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2018/1/13(Sat)

なぜ、海外生活8年の私がインビジョンでリモートワークとして働くのか?

リモートワークで働きたい人の想いを語ります

はじめまして、ガールと呼ばれていいのか不安ですが…
インビジョン広報ガールのベラ詩織です。
2008年からカナダに在住し、2016年の年末に帰国しました。
現在はフリーランスで日英翻訳家とライターをしながらインビジョンでリモートワークしています。

自己紹介

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海外に興味を持ったニュージーランド留学

私が始めて海外に興味を持ったのは小学5年生の時。
校内でマレーシアの交換留学の募集があり、「海外ってなんかカッコイイ」という小学生らしい理由から応募しましたが抽選に外れました。
同じ年に学校で配られたニュージーランド留学のチラシを見て、これは絶対に行きたいと親に懇願しオークランドに2週間留学。
それからずっと日本での学校生活に疑問を持っていて、自分の進路が正しいのか迷っていた高校1年生の時ニュージーランドのクライストチャーチに1ヶ月留学しました。

8年間のカナダ生活

2度目のニュージーランド留学で、海外に住みたいとを確信しました。
それから18歳でカナダに渡り、ESL(英語以外を母国語とする人たちのための英語)のクラスを経てカレッジを卒業。
その後就労ビザを得て現地でアパレル店員をしたのち、語学学校のマーケター兼カウンセラーとして帰国まで勤務。
帰国の約1年半前に急に体調が悪くなり、住んでいた地域の家賃が高く社会問題になるほどであったことなど、他にもいろいろなタイミングが重なって帰国を考えました。

帰国後

2016年12月中旬に旦那とカナダを出国し、フロリダと旦那の母国であるメキシコに滞在した後、大晦日に地元福岡へ帰国。
フロリダのウォルトディズニーワールドではプロポーズを受け、翌年のバレンタインデーに入籍。
帰国後は日本企業で働いていましたが、最終的には退職しフリーランサーとして活動するようになり今に至ります。

職歴

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カナダでの就労経験

ファッションが好きで「どうせ働くなら自分の一番好きな店で働いてみよう」と思い世界的に有名な下着ショップのVictoria’s Secretにダメ元で応募したら書類が通りました。
地元の人もいるグループ面接で、無理だと思いましたが合格し、そこから「なんでも挑戦することが大切」だと学び、大きな自信となりました。
アパレルの仕事では正社員になることが難しかったのでそのあと語学学校での仕事を見つけ働きました。
小さい学校だったので、世界各国の生徒や留学会社と関わり、マーケター以外にもさまざまな業務を担当。
本社と他キャンパスはアメリカにあり、毎日会ったことがない同僚や上司とメールやスカイプで連絡を取っていたので、そこでリモートワークの感覚を掴んでいたのかもしれません。
月ー金曜日は本業をし、土曜日は副業として日本語教師をして日系の子供達に日本語を教えたりもしていました。
カナダでは誰でも何にでもチャレンジできる環境が整っていたと思います。

帰国後半年で2社辞める

カナダにいる時日本の外資系企業とビデオ通話で面接をし、仕事が決まっていました。
帰国してから働き始めましたが、外資系とはいえ英語を使う機会がほとんどありませんでした。
また勤務地が遠く、体調を治す為に日本に来たにも関わらずさらに悪化して本末転倒になっていたので約2ヶ月で退職。
その後家から近い英語教室で講師として働きましたが、英語教室とはいえ中身はザ・日本企業という感じでした。
カナダの企業でしか働いたことがない私には違和感ばかりで、結局そこも約3ヶ月で退職しました。

フリーランサーとしてのスタート

退職後は、自分に合う環境がなければ自分で作ってしまおう!という考えからクラウドソーシングや個人から翻訳やライター案件を得て収入を得るようになりました。
フリーランスを始めて自分で時間をコントロールできるようになったので病院や治療にも時間を気にせず予約を入れることができ、体調も回復に向かっています。
また、フリーランスでは自分から動かなければ出会いがないので、日本にいながらでも周りに自分と気があう国際的な考え方の人が多くなりました。

インビジョンとの出会い

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応募理由

フリーランサーとしての仕事は単発や不定期のものが多く、どこかと定期的に仕事できればと思っていました。
そんなときにインビジョンのリモートワーク求人を見つけました。
連絡後コーポレートと採用のページを送っていただいたので読ませていただいたところ、日本の雇用環境に疑問を持っていた自分だけではなく、それを変えようとしている会社が日本にあると知り嬉しくなりました。
海外での働き方を知っている私だからこそ貢献できることがあるのではないかと思い応募させていただきました。

面接の様子

面接はビデオ通話で行われました。
私は過去にビデオ通話での面接やミーティングを何度かしたことがあるのでどのような感じか予想することができました。
面接は、応募時からやりとりをしていた広報の根建さんと吉田社長が行ってくださいました。
ラフな感じで、変に緊張することもなく、カナダで受けていた面接に似ているなという印象。
お話をしてさらに、こんな会社が日本にもあるんだと再確認できました。
面接後には「面接を受けた」というよりは「この会社を知れてとても嬉しい!」という感情の方が大きかったです。

実際にスタートしてみた感想

連絡はすべてチャットワークで行われます。
このツールもフリーランスの仕事ですでに使ったことがありました。
Googleの共有ドキュメントで週ごと・月ごとのタスクを確認することができ、いつ何をすればいいかというのがわかりやすいです。
ミーティングもビデオ通話でそのドキュメントを一緒に見ながら話していきます。
事前にドキュメントをチェックしておいたのですぐに理解できました。
まだ日本でリモートワークは普及してなく、前例もほとんどないので自分が最前線で挑戦していけることがとても楽しみです。

インビジョンでリモートワークとして働く理由

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日本に帰ってきて半年もせずに2社も辞めてしまい、自分はおかしいのではないかと思う時もありました。
そんなときにインビジョンと出会い、その悩みが晴れました。
そして疑問に思っていた日本の雇用環境をよりよくするために海外で就職をした自分の経験を生かし力になりたいと思いました。
「自分に合った仕事環境を自分で作ろう」という考えも日本の会社が合わないと気づいたあとに思いつきました。
まだそこまで浸透していないリモートワークで働くことによって、このような働き方の例があることを体現・発信していきたいです。

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今日の執筆:ベラ詩織 広報ガール リモートワーカー

「人生の1/3海外に住んでました。」

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