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2018/4/13(Fri)

経験者が教えるリモートワークのメリット・デメリット

リモートワーク4ヶ月目の私の正直な感想をお伝えします

リモートワークのメリット

リモートメリットデメリット1

どこでも仕事ができる

私は福岡在住でインビジョン本社は東京。
このように距離があっても業務できるリモートワーク
私は基本的に自宅で仕事をしていますが、カフェ・旅行先、海外に住んでいても同じように仕事できます。
ちなみにリモートワークを始めて、何度か数日の国内旅行を試みましたがとくに問題はありませんでした。
たとえば地方や海外に住んでいる人の中に、自社が必要としている有能な人材がいる可能性も。
その人たちを通勤できないという理由で逃してしまうこともなくなります。

自由に休憩時間・休日がとれる

インビジョンでは月給で週の労働時間は決まっていますが、その時間をどう振り分けるかはリモートワーカー次第。
私の場合は仕事の合間に家事をしたり、出かけたりすることも。
私がリモートワークに興味を持った理由の一つは体調不良。
今ではいつでも病院の予約が取れたり、具合が悪くなったらすぐに休憩できるところが個人的なメリット。
体調が優れない人はもちろん、小さいお子さんがいらっしゃる方、家族の介護が必要な方も、時間を見つけて作業できる可能性があります。

採用側のメリット

上記に2つに書いたように、会社に通勤できる人のみを求人した場合よりも見つかる人材の幅が広がります。
また、出勤がないので交通費や、会社で使用する雑費などの出費が減少。
オフィスが大きくなくてもいい、究極ではなくてもいいのも出費削減に。

リモートワークのデメリット

リモートメリットデメリット4
すぐに連絡が取れないときがある
現在は私は主にチャット機能で連絡を取っていますが、お互いにすぐに返事を返せないことも。
また、文字だけでは伝わりにくいこともあり、感情などもわかりにくいです。
こういったコミュニケーション不足が業務の2度手間に繋がる場合も。
お互い信頼関係を持って働くためにもリモートワークのコミュミケーションには工夫が必要。

「実際に会う」には勝れない

以前東京へ行く機会があったので、初めてインビジョンオフィスにお邪魔しました。
社長・社員の方と実際にお会いして、オフィスの雰囲気を知り、以前より気持ち的に安心したところがあります。
そのときに実際に会って話すということに勝るものはないなと感じました。
可能であれば実際に会う機会も作ることをオススメします。

「自由」で逆に効率が悪くなる人もいる

私はリモートワークをすることにより生活のサイクルが良くなりましたが、自由に時間があると逆に捗らないという人も。
私もサイクルが良くなったとはいえ家にいる状態だといろいろと誘惑はあり、気づいたら関係のないことをしていることもあります。
自分で時間やスケジュールをコントロールできる強い意思が必要

リモートワークのデメリットは工夫次第で改善できる

リモートメリットデメリット3
コミュニケーションを工夫する
リモートワークのコミュニケーションは難しい部分もありますが、改善する方法はたくさん。
例えばチャットだけではなく、ビデオ通話を頻繁に行い顔を合わせるコミュニケーションを行う。
チャットも、必要最低限の会話以上の一言を入れるなど。
個人的には「ありがとう」に「助かったよ」など一言あったときはとても嬉しく思いました。
インビジョンでは社内の写真をグループチャット内で見れたり、社内で作るビデオにリモートワーカーも参加したり。
ビデオ通話でもよく社内の様子を見せていただきます。
そういったことでリモートワーカーも会社を近くに感じることができます。

リモートワークに向いてる人・向いてない人を知る

リモートワークも人によって向き不向きがあります。
私はリモートワークをする理由や意思が以前からはっきりしています。
それもあって日々の計画も立てやすく、他のことに惑わされたりしにくいです。
それから、答えや指示を待つ人より自発的な人がリモートワーク向き
ネット上で作業が行われ、環境改善のため新たなツールが随時導入されます。
したがって、操作が苦手・すぐに対応できないという人には向いていないかもしれません。
採用の際にリモートワークに適正かチェックする類の質問を入れてるのもいいでしょう。

リモートワークに向いている仕事を知る

私の業務は現在今読んでいただいているようなコラム作成と、2つのweb媒体のメール管理・登録作業。
短い間隔でのミーティングが不要で1人でやっていける作業が向いています。
作業の内容やスケジュール、それを行うツールがしっかりしていることがポイント。

ニーズに合わせてデメリットを改善!

リモートメリットデメリット2
私はコミュニケーションを大切にしたいですが、逆に人に会わずあまりコミュニケーションをしなくていいというのが魅力でリモートワークに興味を持つ人もいるでしょう。
新しいツールを導入したり、会社の状況やリモートワーカーのニーズに合わせて工夫すれば、多くのデメリットは解消できるものがほとんどだと思います。

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今日の執筆:ベラ詩織 広報ガール リモートワーカー

「人生の1/3海外に住んでました。」

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