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2016/11/18(Fri)

北海道、東北、四国、九州エリアのアルバイト採用で苦戦中なら、こちら。

地方ごとに使い分けたい求人媒体。各地方のオススメをご紹介します。

吉水です。
最近は新潟や兵庫、福岡など様々なエリアの求人のご依頼を受けることも多くなってきました。
そんな中で起こるのが「首都圏だと人気の媒体なのに、地方では効果が薄い・・・」という状況。

例えば、私が福岡で大学生だった頃は
「フロムエーナビ」や「マイナビバイト」という媒体は名前自体知りませんでした。
インビジョンの説明会で「フロムエーとか、とらばーゆとか売ってる」と聞いたときは
「東京銘菓みたいなやつかな?」と思いました。

九州ではタウンワークで一回だけバイトを探した記憶がありますが、
そもそも求人情報が東京ほど多くありません。
だから本気でバイトを探すときは媒体ごとに絞り込んだりせず
ネットで直接検索して複数の媒体を閲覧していたように思います。

福岡は結構学生が多く、飲食店などでもそこまで採用に苦戦していた印象はありません。
僕がバイトをしていた鍋屋さんやジャズバー、学習塾などの多くは
毎年同じ大学やサークルのメンバーが入れ替わりでバイトするといった感じでしたしね。


若干話が逸れましたが、東京では当たり前に利用されている求人媒体も、地域が変われば大きく効果も変わります。
今回はそんなときに便利な地方媒体についてご紹介させていただきます!


※ここでご紹介するのはあくまでも地方で強い媒体の『一部』です。
それ以外にも選択肢はたくさんありますので、是非お近くの求人広告代理店まで…※


大塚の第二の故郷!北海道編

北海道限定の男気!『アルキタ』(アルバイト北海道)

もう北海道と言えば、って感じです。
何といってもカバー範囲の広さ。道内であれば大体網羅しています。
そして掲載費用も北海道の物価に合わせてかなり安め。
北海道での求人の際は必ず選択肢に入れておきたいところです。

大塚から話を聞く限り、北海道のアルバイト事情も九州と似ているようです。
地方ではメジャー媒体が鳴りを潜め、昔ながらの地元媒体が根強い人気を誇ります。
豪族みたいですね。

北海道と言えばアルキタ。
その他にも媒体はたくさんありますが、まずはこちらをオススメします。

小山’sホーム!東北地方

地方限定じゃないけどね!『Workin

workinは全国規模の媒体です。
正直ここで取り上げたらどこかから怒られるんじゃないかと思いましたが、実際安定感あるので…
WEB+フリーペーパーで情報の拡散能力も高い&大体のエリアで使えるということもありオススメです。

東北は結構選定が難しいんです。
なぜなら複数の求人媒体が様々な勤務地をカバーし合っている状況だから。

「この媒体だとこの県の何市まではいける!」
「ここから先はあの媒体に任せた!」

・・・みたいな感じですね。

吉水の先祖はココ出身。中国・四国地方

アルパ

これは関東の人あまり知らないんじゃないでしょうか。
四国と瀬戸内海に面した県が主な発行エリアで、正直なところ発行されている地方ではタウンワークより頻繁に目にします。
※山口・島根・鳥取は載ってないらしいです。
この3県はタウンワークか、新聞とかが良いんじゃないかな…


四国って実は求人媒体ほとんどないんですよ!
四国全体を網羅しているアルパはとても貴重な存在です。

ちなみに吉水の祖父母は愛媛出身。毎年段ボールいっぱいの蜜柑が送られてきていたのをよく覚えています。

吉水出身地!九州地方

結局。タウンワーク

違うんです。情報収集がめんどくさくなったわけじゃないんです。
九州って県によって媒体の強さが全然違うみたいなんです。

例えば、大分だと先ほどご紹介した「アルパ」が結構強いんですが、宮崎になるとそもそもアルパが発行されていません。
宮崎だと求人ジャーナルがそこそこ知られているようですが、これも熊本になると発行されていません。

九州だけ戦国時代です。
せめて魏呉蜀の三国くらいにはまとまっててほしかったんですが、すごい勢いで入り乱れています。

そんな中でまあまあの安定感を保っているのがタウンワークなので、ご紹介させていただきました。

結論。紙と口コミとindeed。

郷愁に浸りすぎてややテンションがおかしくなってしまいましたが…
一貫して言えるのは、「地方では口コミが主流で、次に媒体」ということです。

基本的にバイトは店の張り紙や知人のツテで見つけるのが地方流。
そこで効果が無ければ求人媒体というイメージでしょうか。


そして、求人媒体は一気に近隣の求人情報が見られる紙媒体が重宝されます。
ネットだと色んなサイトを渡り歩く必要があり、面倒だからです。


さらにさらに、indeedが地方で着実に効果を伸ばしています。
一つのサイトで見られる求人数には限りがありますが、
ネットから大量の情報を収集しているindeedであればストレスなく複数の求人情報を閲覧できます。

地方採用にお困りの企業様は
①口コミで人が来るような良好な社内環境を作る
②地方で強い求人媒体(できれば紙)を選定する。
③indeedでネット側の求人窓口も確保する
この3つから始めてみましょう!


indeedについてはこちらから
お店の求人張り紙についてはこちら

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今日の執筆:吉水 リクルーティングチーム プランナー

平成生まれの九州男児(遺伝子組み換えでない)

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