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2016/9/16(Fri)

認知拡散の前に!ブランディングで企業の魅力を引き上げる方法5選

ファンになってもらうために、最も重要なこととは。

企業のPRにおいて、まず認知を必須とする場合が多いかと思いますが、一概に認知ファースト&マストとは言い切れません。
なぜかというと、知ってもらうこと以上に「ファンになってもらうこと」が重要だからです。

現在のPR手法

今まではまず認知されなければファンになってもらうことすら不可能…となっていましたが、現在では口コミ・SNSなどのWEBサービスが大きな影響力を持ち、「まずファンになってもらう」というPR手法が可能となりました。

ファンにするために必要なのが、ブランディング。そこから拡散、という流れです。

では、そのブランディングで企業の魅力を作り上げ、お客様をファンにする方法とは。セグメントして5つ、あげてみました。

【1】まずは会社の独自性である、企業理念を確立させる

《理念・ビジョン》は企業の個性、最も重要な要素。
《理念・ビジョン》があることで社会に存在意義を示します。
《理念・ビジョン》は様々な経営戦略・社員・組織の指針となる。

ここはきっと、会社を作る上で一番最初にやることだと思うので、割愛します。

【2】他にない独自性、他社の差別化をはかる

競合がある場合、その競合にはない強みを打ち出す必要があります。
企業の位置付け、メインターゲットの再調整など。ポジショニングってやつですね。
そのためには、3C(自社・競合・顧客)分析がとても重要となります。
BtoB企業には、ここで「エンドユーザー」が入るのも良いですね。

「自社強みは○○で、これを活かして○○である競合と差別化し、○○な顧客に○○な価値を提供する」

この○○部分を埋めていくのが良いでしょう。

インビジョンはものすごく差別化してます。っていうか、同じような会社ってまずほぼない。
以下のコラムでインビジョンの他にない取り組みを取り上げています。
最近の”採用サイト事情” 〜インビジョンだからこそ提供できる価値〜
想いはカタチで返しましょう。THEインビジョン流プレゼント for就活生
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入社式も笑い・感動のサプライズ連続
全員研修!?社員研修までオリジナル


【3】人を惹きつけるストーリー展開

なぜストーリーが必要なのか。
それはお客様の心を揺さぶる・感性に訴えかけることができるから。
そして、説明は忘れるけど、ストーリーは心に残るから。
最後に、ブランディングには「イメージ」が何より大切だから。

つまり、イメージ戦略としてストーリーを活用しよう、というわけです。

ホームページやパンフレット、振り返ってみてください。
どれだけ感情を揺さぶるような投げかけができていますか?
インビジョンでは売りたいLPや求人広告などでも「コトバ」を大切にして、惹きつけるようなストーリー展開を打ち出しています。

ブランディングにおいて企業イメージの向上はとても大切です。

企業理念を伝える絵本はストーリーなので、企業イメージ向上にもつながります。

【4】目に見えるブランディング。カタチも大事。

イメージを植え付ける・お客さんの記憶に残るには、「○○会社といえば○○」という言葉だけでなく、頭に浮かぶ「イメージ図」も大切です。

なかなか自社ツールにお金を割くことって勇気がいると思うんですが、いい切れることは”絶対に無駄になることはありません”ということ。
良いデザインはファンをも生み出します。イメージ向上に一番手っ取り早いといっても過言ではありません。

企業ブランドの確立にカタチから入るのは、悪い事ではないのです。むしろ、カタチから入っちゃいましょう。
それだけで「お、なんか力を入れている会社だな」ってイメージを持たれるし、安心感さえ持ってしまいます。




注意点としては、上記に添付したイメージのように、一貫したイメージをもたらすことが必要であることです。デザインやカラーがブレてしまっては、元も子もありません。

ツールを一定のデザインで展開していくことで、そういった一貫したイメージを持たせることも可能ですね。パンフレットや企画書、コーポレートサイトでもそのデザインを展開していくことが大切です。

【5】何よりも一番重要なのは、「人材」のブランディング

結局モノや商品で人は買い物をしません。
極端な例を出すと、アイドルやモデルのファンは、本人たちが「愛用しているもの」を見たり聞いたり買ったりする。それは決して商品が良いから、という理由ではありません。「彼・彼女が使っているから」です。

つまり、ファンになってもらう、ということは、会社ももちろんですがその人柄に惚れて、「その人が言うなら」と購買へ移行する。ということ。

言ってる事、やってる事、普段からの行動がとても大切。
結局会社は人がいて、成り立っているわけですから。
サービスを生み出すのは他の誰でもない、人です。

もちろんコンピュータの時代で人が動くことはどんどんなくなっている。けれど、結局最後に決めるのは「人」。
その人が「どんな+αのサービスを受けたか」という点にかかってる。

人対人のビジネスができるといいですね。

最後に、拡散について。

さて、ブランディングが整ってから、さあ拡散。というわけですが。
口コミにも広告にもSNSの反響にもコツがあります。その辺は、一朝一夕で身につく事ではありません。徐々にノウハウを培う必要があります。ですので、その辺のコツとか戦略は、とりあえずインビジョンにご相談ください。

でも、自分たちでできる発信方法も、もちろんあります。
他にないような名刺を作って会社を発信したり
ビジネスメールの署名でもPRできたり
ビジネスブログでの発信も、めちゃくちゃ有効です。
事業内容やターゲットによってはインスタも効果的。
YouTubeをはじめとした動画戦略での発信も効果あります。

この辺の拡散方法はブランディングを元にしているので、ただ認知をさせるよりも効果的であると言えます。
どれもが、会社の資産になります。続ける事と、そして徐々に進化させてくことは、絶対に忘れてはいけないですね。


参考
中小企業企業だからこそブランド力が大切
中小企業にこそブランディングが必要なわけ
企業PRにおいて「認知向上」よりも重要なこと




ちなみにアイキャッチ画像は内定者のお二人^^
先日行われた内定式in気仙沼ではコメントもしてくれています★

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今日の執筆:有谷 メディアチーム アートディレクター

「コールドプレスジュース」

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