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2018/10/5(Fri)

ダイレクトリクルーティングとは?メリット・デメリット・費用を解説

ダイレクトリクルーティングとは?メリット・デメリット・費用相場など気になる事をまとめました。

ダイレクトリクルーティングとは、企業側から求職者に直接アプローチする積極的な採用手法のこと。

今までの人材紹介や求人広告では、採用しても自社にマッチしないケースも少なくありませんでした。

 

しかし、積極的な攻めの採用をするダイレクトリクリーティングなら求めている人材の確保ができる可能性が高いです。

 

そこで今回は、ダイレクトリクルーティングの【メリット・デメリット・費用相場・市場規模・おすすめツール】をご紹介していきます。

 

ダイレクトリクルーティングについて詳しく知りたい方はこちらの記事もチェックしてください。
ちょっと新しいダイレクトリクルーティングの秘密

ダイレクトリクルーティングのメリット3つとデメリット

メリット・デメリット

メリット①採用コストが削減できる

ダイレクトリクルーティングのメリットは、従来の求人広告より約3〜5の1以下に採用コストを削減できること。

従来の求人広告は掲載期間で費用が発生します。

 

しかし、ダイレクトリクルーティングなら成功報酬型のケースが多いため期間で費用はかかりません。

 

掲載期間ではなく、成功報酬で費用が発生するからこそダイレクトリクルーティングは採用コストをカットできます。

メリット②優秀な人材を採用できる

ダイレクトリクルーティングツールを使えば優秀な人材を採用できます。

人事が求めている人材に直接アプローチできるからです。

 

学歴や職歴、スキルなど自社にマッチしている人材のみへアプローチできます。

 

従来の求人広告は応募を待っているだけの採用活動ではなく、『攻めの採用』ができるからこそダイレクトリクルーティングは優秀な人材を獲得できます。

メリット③採用スピードが上がる

ダイレクトリクルーティングを使えば採用までのスピードが上がります。

間に業者を挟む必要はないからです。

 

求職者へ直接コンタクトが取れるからこそ、採用までのスピードアップが実現できます。

デメリット:人事に負担がかかる

ダイレクトリクルーティングのデメリットは、人事に負担がかかることです。

人事が積極的に採用活動を行う必要があるためです。

 

業務は【ターゲット探し・スカウトメールの作成・候補者管理】など1から10まで全て人事が行います。

したがって、人事の業務量が多い企業様だとダイレクトリクルーティングはおすすめできません。

 

(関連記事:厳選!ダイレクトリクルーティングサービスまとめ。採用、攻めていきましょう!)

ダイレクトリクルーティングの費用は1人採用するのに約60万円

ダイレクトリクルーティングツールで、人材を1人獲得する時に発生する平均の費用は約60万円です。

 

ただし、成功報酬型のダイレクトリクルーティングに限ります。

月額使用料成功報酬の2つの費用が発生するダイレクトリクルーティングの場合は、1年間で平均80万円かかるでしょう。

ダイレクトリクルーティングで新卒採用する時の市場規模は3%

市場規模

2019年卒マイナビ企業新卒採用予定調査によると、新卒採用でダイレクトリクルーティングを実践している企業は全体の3%でした。

 

2019年卒マイナビ企業新卒採用予定調査

(引用:2019年卒マイナビ企業新卒採用予定調査|マイナビ)

 

まだ導入している企業は少ないですが、今年新たに項目が追加されたところをみると『ダイレクトリクルーティング』を実践して採用活動をする企業は増えることは予想されます。

【おすすめ】ダイレクトリクルーティングのツール

ツール

新卒採用なら『Future Finder』

Future Finderは就活生と企業を結ぶマッチングサイト型のダイレクトリクルーティングです。

特徴は大きく分けて3つ。

 

  1. 心理統計学に基づき自社と相性が合うのか分かる
  2. 広告掲載費やスカウト配信・代行が無料
  3. 内定承諾率が高い

 

費用を抑えて相性の良い学生を採用したいなら心理学統計に基づいたFuture Finderがおすすめです。

 

2019卒の学生は約3万人登録しています。

 

(関連記事:Future Finderは新卒採用に良い?メリット5つと成功事例を解説)

中途採用なら『ビズリーチ』

管理職やグローバルな人材を即戦力で採用したいならビズリーチがおすすめです。

特徴は3つあります。

 

  1. 転職潜在層(※)を含む64万人の優秀な人材が登録している
    )本格的に活動はしていないが転職しようか迷っている層
  2. マネジメント経験のある登録者が会員の半数を占めている
  3. コンサルタントが求人やスカウト文の作成、候補者選びをフォローしてくれる

 

ビズリーチの登録者は一定基準の審査を通過した方のみなため、即戦力の人材が欲しいならもってこいです。

新卒も中途も採用したいなら『Wantedly』

新卒も中途も同時に募集したい企業様にぴったりなのが、ビジネスSNSのWantedlyです。

特徴は3つ。

 

  1. 企業理念や社風にマッチした求職者を獲得できる
  2. インターンシップの募集もできる
  3. IT・WEB系や商社などの大手で経験を積んでいる若手の登録者が多い

 

他にもWantedlyは、面接ではなくカジュアルな面談を設定可能です。

 

面接ではなく面談から設定できるため、時間はかかってしまいますが自社にマッチするかどうかを見極められます

 

優秀な自社にマッチする若手が欲しい企業様にはWantedlyオススメです。

 

Wantedly給与などの条件面の記載を禁止されています。

 

(関連記事:本当に使えるダイレクトリクルーティングツール|新卒・中途向け3選)

コストを抑えて優秀な人材を採用したいならダイレクトリクルーティング!

企業側から積極的にアプローチするダイレクトリクルーティングのメリットは3つ。

 

  1. 採用コストが削減できる
  2. 優秀な人材を採用できる
  3. 採用スピードが上がる

 

ダイレクトリクルーティングの費用相場は、採用1人あたり平均60万円です。

ただし、人事の負担は増えてしまいます。

 

人事の負担は増えてしまうけれど、採用コストを抑えたい or 自社にマッチする人材を獲得したいならダイレクトリクルーティングはおすすめの採用手法です。

 

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