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2018/9/25(Tue)

ダイレクトリクルーティングが中途採用に向いている理由と費用まとめ

中途採用にダイレクトリクルーティングを導入したい企業様必見!メリット・ツール・費用をまとめました。

「中途採用に効果的なダイレクトリクルーティングツールがあるか知りたい」

「ダイレクトリクルーティングの費用はどのくらいかかるか気になる」

 

中途採用にするにあたってダイレクトリクルーティングを使おうか考えているのではないでしょうか。

もしダイレクトリクルーティングが中途採用に向いているのなら活用してみたいですよね。

 

結論からいうと、ダイレクトリクルーティングは中途採用に向いています

 

この記事では、ダイレクトリクルーティングが中途採用に向いている理由や状況別に活用できるツール費用相場をご紹介しています。

ダイレクトリクルーティングが中途採用に向いている理由3つ

1.費用対効果が高い

ダイレクトリクルーティングの大きなメリットは費用対効果が高いこと。

 

従来の中途採用の求人広告の費用の平均は約300万円。

人材紹介だと年間に平均約470万円の費用がかかっていました。

(参考:中途採用状況調査(2017年)|マイナビ転職

 

一方、ダイレクトリクルーティングの費用は上記に比べて3~5分の1以下

費用効果の高さは、従来の採用方法より断然お得です。

 

ダイレクトリクルーティングの費用を先に知りたい方はこちらをクリックすると読み飛ばしできます。

2.転職活動しようか迷っている人に効果的

ダイレクトリクルーティングは企業側から積極的にスカウトなどをする採用手法で、転職活動を迷っている潜在層へのアプローチに効果的です。

 

彼らは「今すぐ転職したいわけじゃないけどいい企業があったら話を聞いてみようかな」というスタンスなので、求人サイトや人材紹介では出会えません。

 

潜在層の中に眠る優秀な人材に自ら声をかけられるのがダイレクトリクルーティングの大きなメリットといえます。

3.マッチング率の高い人をターゲットにできる

上述しましたが、ダイレクトリクルーティングは企業側から興味のある求職者にアプローチできるため、候補者選びの段階でマッチング率が高い人をターゲットにできます。

 

さらにターゲット一人一人に企業理念や魅力、職場環境などを詳細に伝えられるため、企業に対する理解度や入社意欲のミスマッチが防げます。

【中途採用向け】のダイレクトリクルーティングツール3選

ここでは中途採用におすすめのダイレクトリクルーティングツールを3つご紹介します。

無料でさまざまな機能を試したいなら『MIIDAS』

MIIDASは他社と比べて、無料でさまざまな機能が使えます。

 

無料で使える機能

  • 登録者(求職者)データの閲覧
  • 登録者への直接コンタクト
  • 何件でも求人の掲載できる(期間は無制限 )
  • いつでも求人内容を変更できる
  • 採用ページへ連携して応募者を管理できる

 

ダイレクトリクルーティングがどういうツールか体験できるため、MIIDASは中途採用する際に活用できるでしょう。

 

スカウトメール(無制限)は有料です。

即戦力採用なら『ビズリーチ』

管理職やグローバルな人材など、即戦力で採用したいならビズリーチがオススメです。

特徴は3つ。

 

  1. 64万人以上の優秀な人材が登録されている
  2. 転職潜在層を含む優秀な人材の検索ができる
  3. 求人やスカウト文の作成・候補者選びをコンサルタントがフォローしてもらえる

 

ビズリーチは登録されているのは審査を通過した求職者のみなので、優秀な人材を探せるので中途採用に向いているといえます。

企業理念や社風マッチングで採用したいなら『Wantedly』

Wantedlyは企業理念や社風にマッチしたい中途採用をしたい時に活用できるビジネスSNSです。

特徴は以下の3つです。

 

  1. 企業理念や社風にマッチした人を採用できる
  2. IT・WEB系から商社や外資などの大手で経験を積んでいる20代~30代の若手の登録数が多い
  3. カジュアルな面談から選考につなげられる

 

Wantedlyが従来の求人サイトと大きく異なるのは、給与や福利厚生の記載が禁止であるという点。

したがって、企業理念や社風でマッチする求職者と出会えます

 

企業理念・社風マッチングのため、知名度の低い中小企業やベンチャー企業の採用にも効果的です。

ダイレクトリクルーティングを導入した際の費用相場

ダイレクトリクルーティング ツールで費用が発生するパターンは2つです。

 

  1. 利用や掲載に費用が発生するもの
  2. 成功報酬で費用が発生するもの

 

それぞれの費用相場をまとめてみました。

利用費の相場は年間で80万円

掲載や利用で料金が発生する3つのダイレクトリクルーティングツールを調査し表にまとめました。

 

ツール 利用額/1年
A 80万
B 46万
C 120万

 

調査の結果、ダイレクトリクルーティングの費用相場は約80万円(年間)でした。
※1ヶ月から使用できるものや半年契約で利用できるツールもあります。

成功報酬の相場は1名あたり60万円

成功報酬で料金が発生するダイレクトリクルーティングツールの相場を調べてみました。

 

ツール 成功報酬/1名あたり
A 30万
B 60万
C 90万

 

調査の結果、ダイレクトリクルーティングの成功報酬で発生する費用相場は採用数1名あたり平均60万円

 

採用できた時のみしか料金が発生しませんので安心してコスト削減できます。

中途採用にはダイレクトリクルーティングがおすすめ

ダイレクトリクルーティングが中途採用に向いている理由は3つです。

 

  1. 費用対効果が高い
  2. 転職活動しようか迷っている層にも効果的
  3. マッチング率の高い人をターゲットにできる

 

ダイレクトリクルーティングのツールの費用相場は、利用料発生タイプは平均80万円。

成功報酬型なら採用1人あたり平均60万円と、従来の求人サイトや人材紹介と比べてぐっと抑えられます

 

中途採用をお考えの企業様は、ダイレクトリクルーティングを導入の検討をしてみてください。

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今日の執筆:斉藤 クライアントサポートチーム

「好きな言葉ははしご酒です。」

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