TEAM × MARKETING × BRANDING

インビジョン株式会社

企業文化をデザインする
採用マーケティングチーム

03-5794-5433

お問い合わせフォーム

HOME>コラム>広報・PR

Category " 広報・PR "

20886" class="post-20886 post type-post status-publish format-standard hentry category-column category-pr"

2016/11/28(Mon)

Indeed掲載順位ロジックの秘密。ご存知ですか?

その求人原稿、情報量足りてますか?

こんちは、インビジョン広報の根建です。

先週は知られざる(言い過ぎ?)Indeedの掲載基準をご説明しました。
今日はもう少し踏み込みまして、Indeed効果を上げるための求人原稿のポイントをご紹介。

ちょっとその前に…

Indeedの表示順位ロジック

クリック単価で入札するIndeedですが、クリック単価を上げれば上げるほど表示順位があがるわけではないんです。ここがちょっとリスティングと違うところで、説得が難しい部分なんですよね~。
一言でいえば、応募効果を最大限にあげるロジックになってます。

『Indeedの表示位置=キーワードの親和性×クリック単価』

キーワードの親和性とは?

求職者が使用した検索キーワード各案件ページに含まれておるキーワードマッチ率のこと。

このマッチ率が高ければ高いほど、貴社の原稿がクリックされやすい位置に来ます。
つまり、原稿の中に含まれるキーワードの数が多ければ、求職者の検索キーワードと合致する可能性も高まるということになります。
上記の式を踏まえ、同じクリック単価でも、原稿内のキーワードの数が多い・且つターゲットに検索されやすいキーワードであればあるほど、クリックされやすい位置に原稿が掲載され、効果がでやすくなります。

Indeed豆知識

先ほどから、”表示順位”ではなく、あえて”クリックされやすい位置”と表現しております根建です。
これには理由がありまして、(ここもリスティングと違って)Indeedは表示順位が高い=クリックされやすい位置だと定義していません。
Indeedの検索画面を見ると分かりやすいですが、有料掲載の求人(紫でスポンサーと書いてあるもの)がページの上の方に集結しているかと思いきや、ページの真ん中あたりにきている場合もあります。

Indeed独自にデータ分析し、求職者のスマホのスクロールなども考慮した結果でクリックされやすい表示順位が定められています。
ここもオリジナル性があって面白いですね。
いずれにせよ、企業と求職者のマッチングを第一にしたメディアだということは間違いないです。
理由やロジックうんぬんはどうであれ、最終的にその一言につきます。
(Indeedのエンジニアとあってみたいなあ…)

Indeedの効果を上げる「求人原稿の中身」とは?

ここまでに説明したように、個々の案件の情報量が多いと、効果が出やすくなります。
下記の情報カテゴリをご参考ください。

職種名で仕事内容がイメージできる
仕事内容がくわしく明記されている
勤務地が市区町村まで明記されている
求人の特徴の情報がある

(ex)昇給あり(チャンスは年2回)/交通費支給/社員登用あり/未経験OK/フリーター歓迎/主婦・主夫歓迎/即日OK/長期歓迎/週4以上OK/シフト制

歓迎するスキル等の情報がある

(ex)Photoshop/Illustrator/Dreamweaver/ワープロパソコンできる方/大卒/学歴・年齢不問

待遇条件がある

(ex)交通費支給/昇給あり(チャンスは年2回)/褒賞制度あり/社内割引あり/社会保険あり/研修あり/制服貸与

結局のところ、Indeedどうこう関係なくちゃんと見直したほうが良い

中途・アルバイト・パート・派遣であれば特に、今日のようなハード面の情報記載には力を入れたほうが良いです。(新卒となるとちょっと優先順位が変わってきますが)

自社採用ページの質向上+Indeedで活用を強化

そろそろ本格的にはじめましょう。

電話でお問い合わせお問い合わせフォーム
合わせて読みたい
このエントリーをはてなブックマークに追加
今日の執筆:根建 経営企画チーム 広報 コラムニスト卒業

「パラブーツは雨の日に履きます。」

Category

Writer

Media

  • SNS

         

    instagram写真を見る

    Home

    PAGE TOP

    All Rights Reserved / インビジョン株式会社