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2018/7/4(Wed)

インフルエンサーを使った採用施策?

商品、サービスPRのみならず採用施策にもインフルエンサーは有効です。

今回はインフルエンサーを自社の採用に活かす手法をご紹介します。
インフルエンサーの説明から企業で起用する場合のメリット、デメリット
実際に採用手法にインフルエンサーをどう使うのか?などご紹介します!

インフルエンサーって何?

インフルエンサーとは?

インフルエンサーはいわゆる影響(influence)を与える人
一般社会や他者に大きな影響を与える、もしくは発信力を持つ人物を指します。
以前はインフルエンサーのほとんどが芸能人でしたが、
SNSの発展に伴い、芸能人のみならず一般の人もインフルエンサーとして活躍しています。

なぜインフルエンサーが注目される?

大きな理由として挙げられるのが、スマートフォンの普及、SNSの利用が増えた。
インターネットが普及する前までは情報収集する手段が、テレビや、雑誌などがメインでした。
しかし、スマートフォンの普及により、誰でもいつでも欲しい情報が得られるようになりました。

SNSの普及はネット上でのコミュニケーションを活発にしました。
しかし今後SNSはコミュニケーションの場としての役割だけでなく、情報収集の場としての役割が強化され、
消費者の消費行動に強い影響を与える存在になりつつあります。
このように消費者の購買意欲、購買行動の変化が、
インフルエンサーを起用したインターネットマーケティングを活性化させた要因と考えられます。

インフルエンサー施作のメリット、デメリット

インフルエンサーのメリット

インフルエンサーのメリットについてご紹介します。

①広告に比べ、費用対効果が高い

これが1番のメリットです。
インフルエンサーによってアプローチできるコミュニティが異なります。
そのインフルエンサーを支援しているコミュニティの特色を掴めば、
通常の広告より、ターゲットに効率よくアプローチできます。

②受け手に広告のような拒否感が芽生えづらい

一般的なネット広告は配信側が一方的に受け手に配信するため受け手はウザがります。
皆さんもご経験あるかと思いますが、スマホで調べものしていたら
特に興味のない広告が流れてくると、鬱陶しく思う時があると思います。
自分で調べたいものはいつでもどこでも調べられるので
無理に表示させてもあまり良い効果が見込めません。

しかし、インフルエンサーの起用は好感が高く、影響を与えられる人物がPRするので、
商品や製品、サービスのPRにおいても好感を持たれやすい。
「憧れの人が、使ってるから自分も使ってみようかな〜」という感じです。

インフルエンサーのデメリット


①インフルエンサーの特定が難しい

広告より費用対効果が見込まれるインフルエンサー施策ですが
実際にインフルエンサーを選ぶ際にどういう基準で選ぶか難しいです。
単純にフォロワーの数、いいねの数だけでは選べないですし
そのインフルエンサーがどういったコミュニティに支持されているかは
パッと見の判断ではできません。

実際にそのインフルエンサーと深いコミュニケーションを取って
起用すべきかどうかを判断するのが大事です!

②炎上リスクを考慮すべき

ネットの怖い点は一度流れた情報は拡散され続けます。
収集をつけるのが不可能に近いです。ていうか不可能です。
もしインフルエンサーがSNS上の投稿で間違った解釈でPR活動を
してしまうと炎上する可能性があります。
インフルエンサーを起用した会社のみならず、それに関わった他の会社も
風評被害を食らう可能性があるので
こちらもしっかりとコミュニケーションを取ってPR活動を協力してもらいましょう!

採用施策にインフルエンサーをどう起用するか

メリット

商品PRで一般的には起用されるのが多いインフルエンサーですが
採用ブランディング施策でも起用が可能です。

SNSを使うPR


インフルエンサー起用に有効なのが、商品PR、採用ブランディング問わずSNS上でも起用が有効です。
企業の採用ターゲットが支援しそうなインフルエンサーを選定しそのインフルエンサーに上手くPRをお願いする。
この際に重要になるのがインフルエンサーの選定ですが、採用ターゲットの趣味志向をしっかりと把握する必要があります。

特有のコミュニティにアプローチ

採用ターゲットの趣味志向に合うインフルエンサーを特定さえできれば
あとはそのインフルエンサーが持つ影響力を用いて採用ブランディングをしていきましょう!
特有のコミュニティにガッツリとアプローチできます。
芸能人を広告に使うのと同じくらい効果が見込まれるケースもあります。
しかし、費用は低めでお得です。

新たな採用ブランディング施作としてのインフルエンサー


インフルエンサーは商品、サービスPRに起用されるケースが多いですが、それを応用して
採用広報、採用ブランディングにも上手く使えるというお話をさせていただきました!
自社の採用力をじわっと広めていきたい企業の人事は、ぜひ視野に入れてみてください!
採用ターゲットからの応募が自然と増えるかもしれません!

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