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2016/12/27(Tue)

【採用力を上げたい人事さんへ】“飲食業界”で人気の福利厚生

飲食業界での採用力をあげるために福利厚生を充実させませんか?

自分が求職者だったら、なにを重視してその会社に決めますか?

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これは、47都道府県求人サイト「47求人.com」が調査したアンケート結果です。

やはり一番は『仕事内容』ですね。
12%が『給与』、10%が『福利厚生』『残業の長短』で、
誰しもが「長く働ける環境で仕事をしたい」ものなのです。

求職者に伝わる企業のビジョン・理念のアウトプットを工夫することは重要ですが、
やはり採用力を上げるためには『福利厚生』の充実を重要視しなければなりなりません。

なので、今回は“飲食業界”で人気の福利厚生について、取り上げます。

福利厚生がしっかりしている“飲食業界”

厚生労働省が発表した平成27年度の業界別離職率を見てみると、
“飲食業界”がダントツで高いことがわかります。
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引用:厚生労働省

飲食業界は比較的参入しやすい業界である分、競争は激化しています。そのため、少しでも利益を求めるために、ブラック企業が多いのも特徴。
休日が少ない、労働時間が長いなど、さまざまな理由で離れる人も多いのが現状です。


そんな飲食業界で、求職者が働きたい!と思える企業、そして長く働ける企業とは、やはり『福利厚生』がきちんと整っているというのが大きいと思います。

では、ここから飲食業界で人気の福利厚生をご紹介します◎

独立支援制度

私も求人原稿を作成するときによく目にする『独立支援制度』。

フランチャイズ研究所によると、飲食業の従業員は、独立希望者が他の事業よりも格段に多いと言われており、飲食業界の方に入社動機を聞いてみると、「独立開業」「起業」という回答が一番多いそうです。
全ての店長を本部要員・スーパーバイザーにできるものではなく、本人の適正・能力などから店舗オーナーにすることが多く、これが従業員独立制度を導入する目的になっています。

フードサービス協会によると、外食業の従業員の独立希望者は34.6%であり、社員独立制度があれば従業員が採用し易くなるらしいです!!

深夜勤務ナシ

福利厚生とはいえないかもしれませんが…。
深夜勤務があると、生活のサイクルが崩れてしまったり、プライベートの時間が少なくなってしまいがちです。

飲食店で長く働くためには、『深夜勤務ナシ』が効果的かと思われます。
終電まで勤務可能なお店の方が、採用には強いです。

採用に成功する“飲食業界”のカギ

以上が、”飲食業界”における人気の福利厚生だったのですが、そもそも飲食業界という枠で見られないように工夫するというのが手なのかなぁと。
例えば、深夜勤務は営業時間が深夜にまで及ぶと仕方ないことなので、それをポジティブに求職者に伝えれるようにするだとか、他の福利厚生を充実させてプラスにするとか。。。
他の飲食店と同じような感じだったりしたら、求職者も「このお店がいい!!」ってあんまりならないかもしれませんし。。。

飲食は生きる私達にとって欠かせないものです。
また、日本の飲食業界のサービスは世界でも誇れるほど。私達日本にとって、大事な産業です。

他飲食店との差別化を図って、採用に成功してみませんか?

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今日の執筆:廣澤 経営企画チーム 総務

「最近ハマっているお酒のおつまみはいぶりがっことクリームチーズです」

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