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2016/12/8(Thu)

【2018年】学生が求める「短期」インターンシップって?~2月が勝負です~

採用につながるインターンシップは?時期は?内容は?まとめました。

2016年もあとわずか。
今年さらに動きが早くなった新卒採用も終息し始め、2018年に向けて動き出している企業も多いのではないでしょうか。
 
そんな中、経団連はこれまで「5日間以上」としていたインターンシップの条件を撤廃することを発表しました。
その一方で、インターンシップを選考とは結び付けない、という方針は継続されます。
※関連記事はこちら
 
学生が学業の合間を使って参加しやすいとのことから、これまでも「1DAYインターン」などを行う企業も多くありました。
また、就活の動きが早まる中で「プレ選考」として行う企業も少なくありません。
しかし中には、「たった1日で学生に何が伝わるのか」
逆に、「たった1日で学生の何が分かるのか」
などを感じている人事担当者様もいるようです。
 
本日は、「短期インターンシップ」を成功させるコツをお話しようと思います。

インターンの重要性

そもそもインターンシップは、新卒採用にとってどれほど重要なのか?
株式会社DISCOが行った学生調査によると、
インターンシップに参加した企業に本エントリーした学生は全体の7割。
そのうち実際に内定までもらった学生は、4割にまでなりました。
企業側にとっても、学生側にとっても、実際の採用に切り離せないものになりつつあります。
 
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※キャリタス就活2017 学生モニター調査結果(2016年6月発行)より参照

短期インターンが人気~メリット&デメリット~

そんな中、やはり人気なのは「短期」インターン。
学生が実際に参加したインターンの期間は、「半日」「1日」が約半数にまで及びます。
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※キャリタス就活2017学生モニター特別調査レポート(2016年4月発行)より参照
 
とは言いつつも、やはり「短期」インターンシップにはメリットもデメリットもあります。

メリット

・学業の合間を見つけて、学生が参加しやすい
・企業側の時間的なコストが少ない
・回数も多く開催できるので、より多くの学生と出会える

デメリット

・企業からの一方通行、「ただの説明会」になりやすい
・短時間すぎて学生の良さが見抜けない
・学生側も企業理解が薄くなる

短期インターンを成功させるには?

短期インターンは気軽に行うことができる一方で、時間が短いゆえに、ポイントをおさえないと学生を惹きつけるどころが逆効果になってしまう可能性もあります。
短期間で行うからこそ、ピンポイントで狙っていく必要があるわけです!

時期は2月!

学生のインターン参加時期のピークは6月と2月。
6月→意識の高い学生が長期的な将来ビジョンを描いて参加
2月→働くイメージが湧かない、とりあえず何か始めなきゃ!
という学生が参加する傾向にあります。
 
「とりあえず始めなきゃ!」という学生には、やはり気軽に参加できる「短期インターン」が最適です。
しかも、学生の動きも活発なので比較的多くの学生のエントリーが見込めます。
 
2018年に向けて動き出すなら「今!」というわけです。

先輩社員と関われる

「とりあえず何か始めなきゃ!」という学生には、まずは「働く」ことがイメージできる内容が必要です。
だから必ず、人事担当者以外の「先輩社員」と関われる時間を作りましょう。
 
人事側からしたら企業理解をしてほしいのはもちろんですが、
この時期の学生側からしたら
「社会人として働くこととは?」
「仕事って実際どんなことをするの?」
「先輩たちはなぜこの仕事をしているの?」
そこからのスタートです。
 
「それじゃあ、ただの就活相談じゃないの?」「企業側のメリットは?」と
思うかもしれませんが、
「働くことの魅力」を気づかせてくれる社員がいる企業には、
学生側も自然と惹かれます。
内容は講義型や実際の就業型などいろいろありますが、
魅力的な社員との接触はマストです!

解禁直前の短期インターン →「社会人の先輩として」向き合う

2018年に向け、ここからの短期インターンをお考えの人事担当者様、ポイントは「学生にカッコいい仕事」を見せられるかです。
そのためには、「カッコよく働く社員」と直に関われる時間を作ること、人事担当者は就活生の「先輩」としてアドバイスしてあげられることが、今後必要になってきます。
 
そして2月に向けて動き出すなら「今!」
2016年中にエントリーをスタートさせて、すっきり年越しをしましょう★
インターンシップ、新卒採用についてお悩みの人事ご担当者様はぜひ、インビジョンまでご相談ください!

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