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2017/9/1(Fri)

人事・採用担当がすべき採用コスト削減方法とは?

採用コストのお悩み。今後の人事・採用担当に必要な動きとは?

企業の人事担当者様の頭を悩ます「採用コスト」の問題。
実は、やりっぱなしにしている「待ちの採用」がすべての原因かもしれません。
採用コスト削減のポイントをまとめておきました。
では行ってみましょう!

採用コスト、また上がったと感じていませんか?

↑こんなお悩みをよく聞きます。
採用活動を行う上で切っても切り離せない「採用コスト」のお悩み。
その原因は、「採用市場の変化」にあるんです。

ほとんどの企業が前年より人材の不足を痛感しています

求人倍率が1.48倍とバブル期を超え、
採用市場は、近年まれにみる「売り手市場」になり、企業の人材確保が難航している傾向にあります。
人材不足
中途採用サポネット
全国の民間企業を対象に実施したマイナビの「中途採用状況2017年版」では、
ほとんどの企業が前年以上に人材の不足を感じており、64.1%と過半数を占める結果となった。
このことから、年々過激化する人材の確保が、採用コスト上昇へと繋がることがわかる。
そんな中で、採用コストを削減すべく、今後必要な動きとは?

採用コストを削減するポイント「PDCAサイクルを回す」

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。
引用:Wikipedia

今後の必要な動きはズバリ「採用活動のPDCA サイクルを回す」ことです。
▼採用活動のPDCA
①Plan:採用計画を立てる→●いつまでに、何人、どんな人をいくらで ●採用手法の選定
②Do:実行する
③Check:評価する→分析を行う
④Action:改善する→計画の改善、課題の改善を行う
採用活動に上記のようなPDCAサイクルを回し、効果改善を行うことが採用コスト削減に直結します。

待ち採用」をしていませんか?
人材確保が難しい今だからこそ、PDCAサイクルで採用の見直しが必要になります。
そんなPDCAを回すのにおすすめの採用手法「Indeed」を使った採用コスト削減方法をご紹介をしていきます。

採用手法「Indeed」を使った採用コスト削減方法

indeed検索
世界NO.1求人サイトのIndeedがPDCAサイクルを回すのに非常に便利かつ、採用の質UP、採用コスト削減の効果がでるんです。
▼Indeedの詳細については過去の記事を是非ご覧ください。
Indeedが国内No.1ユーザー数をほこる理由3つ

削減ポイント①:案件ごとのデータがとれる

Indeedは求職者を御社の自社採用ページへ飛ばす仕組みになっています。
自社採用ページを案件ごとに分けておくことで、求人案件の中で、どの職種が1番クリックされているのかというものや、検索キーワードなどを見ることができます。
データとして「見える化」することで、
・求職者に届いていない
・求人ページから応募までに至っていない
・面接設定率が悪い
などの、段階ごとの課題が丸わかりになり、改善点が見えてきます。
これを用いてPDCAサイクルを行うことで、採用の質が上がり、コスト削減に繋がるというわけです!

削減ポイント②クリック課金制&掲載開始・停止が自由

◆Indeedはクリック課金制
Indeedはクリック課金制になり、企業様には事前に電子マネーのように広告費をチャージしていただき、クリックされるごとに引かれていく形態になります。
【メリット】
・求職者を自社採用ページに飛ばしたときに、はじめて料金が発生する
・案件ごとにクリック単価を設定し、コントロールすることができる
→例えば、集まりがいい案件の単価を下げて、その分を注力したい案件に注ぐ
といったコントロールを回すことができます。

◆掲載開始・停止が自由に切り替えられる
Indeedは掲載開始と停止が自由に切り替えられます。
・目標の人数が採用できてしまった→即配信停止
・また採用ニーズが生まれた→配信開始
と無駄なく、採用コストを最小限に抑えることができるんです。
求人広告によくある「もう充足したのに無駄に掲載されている期間」がなくなります。

削減ポイント③SEO対策が、採用の質とコスト削減に直結!

ここで疑問が生まれます。
「クリック単価を高く設定すれば、上位表示がされるのか?」
Indeedは、「クリック単価が高い≠企業の上位表示」なんです。
Indeedは求人専門の検索エンジンであり、SEO対策を施すことができるんです。採用ページの求人内容が求職者の検索してくるキーワードにどれだけマッチしているかで、Indeedが求職者にとって有益な情報と判断し、優位表示をしてくれます。
例えば、
クリック単価「高い」 求人内容「薄い」
クリック単価「低い」 求人内容「濃い」
といった場合であれば、求めるターゲットには、後者の方が優位表示されるというわけです。
求めるターゲットを考え抜いて、求人内容を作ることで、低いクリック単価で求めるターゲットが採用できるんです。

Indeed導入でこんな効果がでています

▼Indeedを活用することでこんな成果がでるんです。
成果

採用コストの削減はPDCAサイクルにあり!

ただ求人広告にだすだけで、人材確保ができていた時代が終わり、今後企業の採用活動に必要な動きは、「PDCAサイクルを回すこと」なんです。
そこでおすすめなのが採用手法「Indeed」
Indeedを回すことで、採用課題を「見える化」できて、いっしょに採用の質と採用コストが削減できたら、嬉しくない企業様はいないですよね?
「少しでも気になる!」という企業様はぜひ一度、採用マーケティングチームのインビジョンにご相談くださいませ!
蓄積してきたノウハウで全力サポート致します。

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