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2016/12/26(Mon)

いま、採用広報に迷走する企業が増加。3つの視点でボトルネックを探せ!

1月中に決めるべきこと、見えてますか?

こんにちは、インビジョン広報の根建です。
採用手法の多様化が進んでいますね。こと(※)採用広報に関しては、個社採用イベント運営会社求人メディアも頭を抱えていることでしょう。

いま、自分達が採用広報に関してドコでつまずいているか、一言で言えますか?

あれもこれもで即答できない企業がほとんどです。今日は採用広報の戦略構築フローを整理しましょう。自分たちのボトルネックが見えてくるはずです。今日は特に新卒採用を軸にお話します。

(※)採用広報:ここでは「ターゲットとなる求職者に認知を広げること」(もっと言えば広げて囲い込むまで)としてお話します。

採用広報の戦略レシピ

『どんな”手法”で認知を広げるか』ばかりに悩んでいる企業がとっても多いです。…よりも大事なことを1から見ていきましょう。

1:採用広報の打ちだし(=企画)

インターン応募・採用サイト認知・メディア経由応募・などなど、プロモーションの目的は様々ですが、どれも通り一遍な企画に広告費を割いても効果は期待できません。逆に言えば、良い企画ならどんなプロモーションをしたって効果が期待できます。今ブランド力でどうにかなっている企業も、この先状況は変わってくるかと思います。
採用サイトの中身は本当に今のままで大丈夫ですか?イベントの打ち出しは学生の心をとらえられますか?メディアの原稿・ダイレクトメールは開きたくなりますか?

ちなみにインビジョンの2017年新卒採用は「Friday cafe」

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2017年卒「Friday cafe 採用」


企画内容
「戦略を描くシゴトがしたい」と本気で考えている学生と出会いたい。学生の本音が聞きたい。「シゴトの価値観」「働くことに対する率直な意見」をインビジョン代表と金曜日に中目黒でお茶しながらざっくばらんに話しませんか? もちろん、お茶代はおごりです。


企画背景
企画を考えるにあたり、まずは2016年新卒採用の振り返りから始めました。結果はこうです
⇒大きく分けて営業系、制作系2種を募集したが、営業系の学生にあまり出会えなかった。
「クライアントのビジネスを理解し、課題解決していきたい」というマインドの学生にもっと出会いたかった。

そこで2017年卒はビジネス戦略を楽しんで考えられるような学生に振り切った企画を立てることに。
ターゲットの心情を考察したところ、「経営者に会いたい」「ビジネスについてざっくばらんに聞きたい」「テンプレ化された面接に違和感を感じる」等が出てきました。そこで生まれた企画が『Friday cafe採用』です。


結果
≪Friday cafe経由の広告効果≫
応募単価:約1,600円/接触単価:約3,000円/採用単価:約25,000円

(採用手法)リクナビ、Facebook、Twitter

2:採用手法

手法は雇用形態・業種・目的によって相性があります。ただ、”手法”に関しては社内で人事工数を割いてあれやこれや考える必要は無いです。その時間は1の企画に使いましょう。採用手法に関してはプロに聞けば早いです。
その際は、目標採用人数・予算感・ターゲット・応募から採用までの遷移率・(企画)を用意しておけばさらにスピーディーですね。企画に関してはインビジョンのように一緒に考えられるパートナーであれば詳細に用意する必要は無いでしょう。(すみませんさらっと宣伝しました)

採用手法は時代によって目まぐるしく増えるし変わります。だからこれについて調べたりすることに時間をかけるのはもったいないです。一本電話ください。

3:採用のPDCAサイクル

これ、案外とやっていない企業が多いことに最近びっくりしています。
求人メディアだけの採用単価までは把握しているんですが、SNSやリスティングとなると途端に費用対効果を答えられなくなるパターンが多いです。

ネット広告は効果把握・改善・継続が大事。外注している&する場合は、パートナー企業に現状と改善を定例で共有してもらいましょう。
社内では費用対効果を手法ごとに整理し、予算をどこに投下するかという改善を考えるたけでOKです。求人メディアだけで採用が完結していた時代なら必要なかった作業ですが、今後は手法のPDCAはマストですね。

最後に。「採用広報、貴社の熱量はどれくらいですか?」

経営者・広報質・人事部・集客チーム…企業によって部署も関わる幅もそれぞれかと。
ただ、誰が関わろうと『採用に関わる人の熱量』と、上にあげた『1企画のクオリティー』ってだいたい比例してます。(断言レベル)人によって差があると、企画で躓きがちです。現場はやりたいのに上の理解が得られないとか、上は必至なのに現場はタスク化してしまっているとか。

貴社のボトルネックはどこですか?企画?手法?PDCA?体制?
いったん5分でボトルネックを書き出して30分で改善案を出してみる、とかすると言いと思います。改善案に困ったらご相談ください。

さてさて、2018卒採用の予算取りが年内終わった企業も多いのでは?年々企業の広報も早まってますね。主要の求人メディアが公式的にオープンする3月までが採用広報のカギです。どんな企画をどんな手法でリーチするか?1月中にはFIXさせましょう


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今日の執筆:根建 経営企画チーム 広報

「パラブーツは雨の日に履きます。」

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