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2016/10/28(Fri)

採用DM・メールもマーケティング発想の時代|【送信結果/テキストメール編】

FAX DMの反省点を活かして、今度はメールDMに挑戦!



送信メール作成について、
『メールDM、送ってみた。【送信メール作成編/テキストメール】』
『メールDM、送ってみた。【送信メール作成編2/テキストメール】』
2回にわたってレポートしてきましたが、今回はいよいよ送信結果です・・・!
果たしてコンバージョンは・・・??

送信結果

リストの収集元・・・リクナビ2017掲載企業
送信数・・・・・・・・・2000件
========================
開封合計・・・・・・・155件
お問い合わせ・・・・なし



FAX送信時と同じく、特に電話での後追いクリーニングはしていません。
だから、かもしれませんがお問い合わせは今回いただけませんでした・・・

振り返り

今回わかったのは、メールの件名・本文を同じにして
資料でABテストをしても、それほど開封件数に差は出ない、ということです。
合計155件の開封件数の中、AとBでほぼ二分していました。


そして、開封されている件数が155件もある中で
お問い合わせに繋がっていないということから
勧めている内容に魅力を感じなかった、
もしくは2〜3行読んで興味が湧かずメールを閉じてしまった
ということが予想できます。


以上から、反省点をあげると・・・

反省点

・ABテストは添付資料ではなくメールの件名&本文で。
→やはり最優先で目に入るのがメールの件名です。
 ここを同じにしては、ABテストの意味がありませんね。
 件名を変えるだけで開封率がどれだけ変わるかをテストしてみた方が良さそうです。


・メールを見た人が興味を持てるメール本文にする。
→これは永遠の課題になっていく項目だとは思いますが、
 ただテキストベースで商品を勧められても、商品自体にかなりのお得感があるなど
 大きな魅力がない限りは興味を持ってもらえません。
 求人の媒体でいうと、テキストベースでその魅力を十分に伝えきるのはなかなか難しいため
 どちらかといえば商品よりも「メールを送っている本人に会ってみたい」と思わせるような
 特徴のある文章を送ってみるのが良さそうです。


・リストのセグメントは適切かどうか。
→これに関しては何度か送ってみて開封率やお問い合わせの有無をチェックしていかないと
 なかなか答えの出ないものだと思いますが、
 今回はリクナビに掲載中の企業様に向けて送信しているため
 次回は同じ商品をマイナビなどその他の媒体に掲載中の企業様に
 送ってみるのもアリかもしれません。


・ターゲットを絞る。
→どんな人がターゲットで、その人がどんな感情で働いていて
 どのような状況下に置かれている人なのか・・・
 ということを想像した上で、その人が見たら「いいね!」と思う内容にすること。
 「これを使えばあなたが求めている●●という状態になれる」
 ということを如何に伝えるかが重要です。
 ※注意:押し売りには絶対にならないように!

今後の展開

以上の反省点を踏まえた上で何度か送信した結果、
やはりどうしても結果につながらない・・・という状況が続いてしまいました。
電話のクリーニングをしても、なかなか資料を読んでもらうまでに至っていない
ということがわかってきました。


添付資料ではなくて、気軽にWEBへリンクすることで売りたいものの詳細が見られたり
もしくはメール自体が1枚のプレゼン資料のようにならないか・・・?
と考えた結果行き着いたのが・・・
HTMLメール です!


WEBの知識がないと作れないものだと思い込んでいましたが
調べてみるとシロウトさんでもHTMLメールを作成できるツールがいろいろあるんですね!
・・・というわけで、次回からはHTMLメールに奮闘する様子をレポートしていきます。


まだまだまだまだ・・・DMチームのコンバージョンへの苦悩は続きます・・・

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今日の執筆:かしまきよみ ダイレクトマーケティング チーフデザイナー

「『目を大きめにして鼻を描かなければ大抵似る』と言われます。」

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