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2018/8/9(Thu)

オウンドメディア総まとめ~メリットから構築費用、作り方まで~

オウンドメディアの基礎から作り方まで徹底解説します!

「そもそもオウンドメディアって何?」
「企業戦略にオウンドメディアを取り入れたいけど何を調べたらいいかわからない!」

 

などとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

今回はオウンドメディアの基本から作り方まで、総まとめしました!

オウンドメディアとは自社オリジナルのメディア

ファーストビュー

 

オウンドメディアとは、企業が独自で所有し、自由にコントロールできるオリジナルのメディアのことです。

 

代表的なものとして【自社のホームページ・企業ブログ・SNSの企業アカウント】などが挙げられます。

 

オウンドメディアを所有していれば、持っていない企業に比べてインターネットからの顕在ニーズ(※1)・潜在ニーズ(※2)を獲得できる可能性が高まるため、顧客を増やせる傾向にあります。

(※1)顕在ニーズ・・・顧客自身が欲しいサービスを理解している
(※2)潜在ニーズ・・・顧客自身が欲しいサービスを認知していない

 

(関連記事:3分でわかる『オウンドメディア』とは?簡単にサクサク解説します)

オウンドメディアのメリット

ファーストビュー

費用対効果が高い

オウンドメディアを運用する大きなメリットは費用対効果が高いこと。

 

従来は広告費をかけ自社のサービスに興味がない人にも露出させるのが主流でした。

 

しかしオウンドメディアは顧客に検索してサービスを認知してもらえるため、集客できるようになれば広告費をぐっと抑えるでしょう。

 

オウンドメディアを運用して、沢山の顧客を集客できるほど費用対効果は上がります。

地域関係なく顧客の獲得ができる

オウンドメディア戦略にターゲットの住んでいる地域は関係ありません。

 

インターネット検索を行う日本中の人がターゲットだからです。

 

会社の周りの地域だけではなく、全国から顧客を集めたいならオウンドメディアを作るのはアリかもしれません。

正確な分析が行える

自社のオウンドメディア(サイト)を所有していれば、Googleアナリティクスというアクセス解析ツールが使えるため、顧客を増やすための正確な分析や対策を立てられます。

 

Googleアナリティクスで行える分析

  • サイトへの訪問者数(セッション数)
  • 他のページを見ずに離脱した割合(直帰率)
  • 目的(※)を達成した割合(コンバージョン率)

(※)目的・・・商品購入やお問い合わせの獲得、メルマガ会員登録などの設定した目標。

 

例えば、自社のオウンドメディアへ20代の女性を1万人増やしたい場合です。

現状の把握と1万人まで何人増やせばいいのかを正確に分析できます。

 

正確な数値の分析対策が立てられるのが、今までの広告とは違うオウンドメディアの強みといえるでしょう。

オウンドメディアのデメリット

時間がかかる

オウンドメディアが自社の広告として機能するまでには時間がかかります。

 

顧客の検索にヒットするためには優良なコンテンツ(記事・動画など)の作成と蓄積が不可欠だからです。

コンテンツが1つや2つあるだけでは、同じレベルのものをより多く配信している競合には敵わないため、蓄積が重要になり時間がかかります。

継続的に運用する必要がある

顧客を獲得するためにはオウンドメディアを継続的に運用する必要があります。

理由は2つ。

 

  1. 顧客からの信頼を得るため
  2. Googleみたいな検索エンジンで上位表示させるため

 

顧客はたまにしかコンテンツを発信していないサイトより、更新頻度が高いものを信頼します。

 

さらにGoogleなどの検索エンジンに上位表示させるためにも継続的な運用が必要です。

 

検索エンジンが質の良いサイトと判断し上位表示させる基準の1つに『サイト内に新しい情報があるか』が含まれているからです。

顧客の目に留まりやすくしたオウンドメディアの成功事例

出典:ferret|株式会社ベーシック

株式会社ベーシックのオウンドメディアである『ferret』は、”webマーケティングに強くなるメディア”として2014年から記事の配信を続けています。

 

1日5件程度の配信を毎日行っており、現在の会員数は393,271人(2018年8月9日現在)にも上ります。

 

また立ち上げからわずか2年で同テーマ(WEBマーケティング)を取り扱うメディアの中でNo.1のPV数を獲得。

 

※以下、Googleで「Webマーケティング」と検索した際に上位に表示される他メディアとの比較です。

月間PV数
ferret 430万件
メディアB 410万件
メディアC 100万件
メディアD 65万件

 

このようにオウンドメディアを作成し、質の良いコンテンツを配信し続けることで広告費を使わなくても多くの顧客の目に留まりやすくなります

 

オウンドメディアの成功事例をもっと知りたい方はこちらもチェックしてみてください。

【2018年版】オウンドメディア事例5個!BtoB

オウンドメディアの作り方

 

オウンドメディアの作成は3つの手順で行います。

 

  1. 戦略設計を立てる
  2. 運用体制を整える
  3. コンテンツ作成

 

オウンドメディアは自社で作れますが、時間がなかったり費用をかけらたりするなら外注してみてもいいかもしれません。

 

(関連記事:知っておきたい!成功するオウンドメディアの作り方!)

オウンドメディアの構築や運用にかかる費用

費用

 

オウンドメディアを自社で構築する場合にかかる費用は1万円以下

人件費を除けば必要な費用はドメイン代サーバー代のみになるためです。

 

対して企業にオウンドメディア構築を依頼する場合の相場は約40万円です。

 

記事制作や運用も依頼する場合、月々約30万円で依頼できます。

月に10本の記事制作を依頼した場合

 

構築費用の相場について詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてください。

オウンドメディアの構築費用の相場は?自社と外注する場合を徹底比較

オウンドメディアが注目される理由

見抜く

広告がクリックされにくくなっているから

オウンドメディアが注目されている大きな理由の一つとして広告がクリックされにくくなっていることが挙げられます。

 

毎日スマートフォンを利用する消費者にとって広告のほとんどは興味のない邪魔なもの

今では広告ブロックアプリも続々と登場しています。

企業ブランディングができるから

オウンドメディアを運用することによって企業ブランディング(※)ができます。

(※)ブランディング・・・企業や商品の認知度を上げ、より多くの人に好感を持ってもらうための施策

 

サイトのデザインや記事の内容、投稿する画像や動画は企業オリジナルのものを詰めこめるからです。

 

だからこそオウンドメディアを活用することで、企業ブランディングが成立し自社の雰囲気・サービスに共感してくれる顧客の獲得につながります。

自社の資産になるから

オウンドメディアは成長させた分だけ会社の資産になります。

配信したコンテンツは消えずにインターネット上に残るからです。

 

また情報量の多さはサイトを訪れた顧客の信頼につながります。

 

グーグルアナリティクスなどで解析したデータも今後のマーケティングに活かせる資産となります。

オウンドメディアは企業の大きな資産になります

オウンドメディアの運用は新規顧客の獲得だけでなく企業資産の蓄積にもつながります!

 

顧客が欲しがるコンテンツを蓄えて、広告に頼りすぎないマーケティングを行いましょう。

 

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今日の執筆:斉藤 クライアントサポートチーム

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