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2016/10/6(Thu)

採用クッキング~世界に一つだけの内定式の作り方~

学生を惹きつける魅力的な内定式の作り方教えます。

2016年も残り3ヶ月!
10月に入り、各企業で内定式を行う様子が伝わってきています。
 
インビジョンでも9月初旬に内定式を実施!
これまでいろんな視点から、今年のインビジョン内定式をお伝えしてきました。
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インビジョン内定式in気仙沼【9月3日】
 
「学生にとって魅力的な式にして、内定辞退を減らしたい!」
「他社がやっていないような特別感のある内定式にしたい!」
そんな想いは持っていても、実際にそれを企画しようとすると、
アイディアが浮かばない・・・
何から始めたらいいのか分からない・・・
そんな企業様も多いのでは?
 
ということで本日は、
「世界に一つだけの内定式」の作り方をご紹介したいと思います!

1.目的を「言葉」にしてみる

まずはこれが第一です。
内定式の役割は様々だと思います。
が、一番大事なのは「内定式は毎年行うものでしょ?」という
「やって当たり前」という感覚を捨てることです!
 
「毎年10月1日に行うモノ」という当たり前感を持ってしまうと、
ただ内定通知書を渡す形式上の式にしかなりません。
 
「内定辞退を防ぐ」「改めて入社する意思を確認する」「内定者&社員が仲良くなる」
決してカッコいい言葉にする必要はありません。
まずは会社にとって、学生にとって、
どんな目的で内定式を行うのかを明確にしておきましょう★

2.学生に伝えたい「強み」を考える

あなたの会社の強みは何ですか?
「社長も、部長も、課長も、若手社員も・・みんなのチームワークです!」
「若いうちから仕事を任せてもらえる環境です!」
「人々の生活に役立つ、業界№1の製品です!」
これもまた企業によって様々だと思いますが、
あなたの会社にしかできない内定式は、あなたの会社の強みの中に隠れています。
 
学生がその会社で働いていけるかどうかのポイントは、
会社の強みは何なのか?どんな文化を持っているのか?
という企業への理解であり、期待です。
社会人になることへの不安がない学生はいないはず。
「この会社を選んで良かった!」と思ってもらえるような会社の強みを挙げていき、
その強みを伝えられる内定式にしましょう!

3.「強み」を伝える「要素」を考える

会社の強みが明確になったら、今度はそれを伝えられる「要素」を挙げましょう。
例えば前項目で挙げた強みを伝える要素は・・・
「社長も、部長も、課長も、若手社員も・・みんなのチームワークです!」→ 人
「若いうちから仕事を任せてもらえる環境です!」→ 若手から活躍できる社風
「人々の生活に役立つ、業界№1の製品です!」 → 自社製品
 
その強みはどんな要素があるからこそ成り立っているのか?
これをキーワードにしてみると、
内定式に盛り込むべき内容のヒントになるはずです。

4.「要素」を満たすコンテンツを挙げる

要素を挙げたら、その要素を満たすコンテンツを考えます。
例えば、
「人」→「社員みんなとチームスポーツで汗をかこう!」
「若手から活躍できる社風」→「内定式からいきなり新規事業案ブレスト大会!」
「自社製品」→「内定記念!オリジナルマイグッズづくり」
 
その会社にしかない「強み」をコンテンツ内に盛り込むことで、
自然とその会社にしか出せない色が出ます。
しかも会社の一番の魅力を伝えられるわけですから、
学生にとっても企業への期待を持つことができます。

あなたの会社にしかできないことがあります

今回、インビジョンが気仙沼で行った内定式で言うなら、
目的:「想いをカタチに」というインビジョンの文化を内定者に感じてほしい
強み:社員ひとりひとりの想いを、仕事のなかでカタチにできる環境
要素:社員の想いとカタチにする行動力
コンテンツ:気仙沼まで行ってしまおう!そしてその魅力を発信したい!by小山さん
だったわけですね。
 
これは「故郷のために何かしたい」という想いを持ち、
それを行動に移した小山さんの存在がなければ成り立たなかった企画。

つまり、インビジョンにしかできない内定式でした。
 
「世界に一つだけの内定式」、お伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?
それでもやっぱり難しいよ!という人事担当者様、
ぜひ一度インビジョンにご相談ください!

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