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2018/1/9(Tue)

地方就活生の本音、実はこんなこと悩んでます

田舎ボーイの就活レポート第一回目

就活始めましたっ!

始めまして!現役地方就活生の大脇です。
「広報ガールのインターン日記」に対抗して、
「田舎ボーイの就活レポート」を連載していきます!
人事の方の前で被っている猫をはぎ取り、素の就活生を発信します。
1つのサンプルとして就活生への理解を深めてもらえればうれしいです。

まずお前は誰だ?

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標本の各種データ
年齢:22歳(経営学部3年マーケティング専攻)
出身地:奈良県
生活地:大分県別府市
勤務希望地:特になし(海外も含む)
就職活動地:東京、大阪、福岡
希望職種:広告、コンサル
言語能力:日本語(ネイティブ)、
英語(生活レベル以上、ビジネスレベル以下)

とまあ田舎から田舎の大学に進学し、
今になって地方就活のデメリットを痛感している大学生です。
「地方」就活生ならではを強調して発信していきます!

悩み & 愚痴ランキング(当社独自調べ、n=1)>

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それではここから本編、初回のコンテンツは
「お悩みランキング」でお送りします。
順位も何もかも僕個人の独断です。

No.3 未知への不安

毎度東京に出てくるわけにもいかないので、
地方開催イベントには積極的に参加するようにしています。
そういう場ではグループディスカッションなどを練習する機会もあり、
フィードバックでいつものように言われることがあります。

「今これだけで来てれば十分だよ。九州なら上位層だね。」
え?九州なら?と思って突っ込んで訊くと、
「東京だとみんなこんなもんだね。
 イベントとか説明会の参加も多いし。」
と返されます。

場数を踏んでいる分、事実東京には優秀な学生も多いでしょう。
東京採用だけで充分人数が足りる中、
わざわざ来てもらっている企業さんには頭が上がりません。

とはいえ想像の中で勝手に膨らんでいく東京の就活生像に、
尋常じゃないプレッシャーを受けているのも事実。
実力の差と言えばそれまでですが、戦う前から腰が引けてしまいます。
東京の就活生恐怖症です。

No.2 情報感度が低くなる

ネット社会のおかげで情報格差は埋まりつつあります。
企業の概要もネットで調べられますし、口コミだって見られます。
それでもネット上の情報量には限界があり
それだけで企業を判断するわけにはいきません。

座談会で社員の方と交流し、ビジョンの背景を聞き、
働き方や社内の雰囲気を感じてやっとエントリーを決意するのです。

やはり企業をより理解しているのは、より多くの企業を見てきた学生です。
説明会不足を補うためにあの手この手を駆使していますが、
そのコストも含めて都会就活の方が有利だなと思います。

ランキング外:土日の説明会が欲しい。欲を言えば午前中も。

1位の前に細かいのでランク外とした、ホントのところ切実な悩みです。
コストの面から言ってどうせ行くなら長期滞在したいですし、
説明会もみっちり詰めたいのが本音です。
しかし土日はイベントが無くスカスカになってしまいます。

さらに言うと、午前中の説明会も欲しいところです。
夕方の説明会が多い背景に、
東京の就活生が大学の授業後に参加できるようにとの配慮があると推測します。
しかし地方から出てくる身としては、授業なんて関係ないんです!
そもそも休んでいるか履修していないかのどちらかですから…
ホテルで起きて15時まで予定のない日とかは結構憂鬱です。

No.1 交通費などの就活コスト

どうしようもないことですけどね。フライト代、宿泊費で結構かかります。
案外馬鹿にならないのが食費です。普段自分で調理する人は特に差が出ます。
何かと買い込んで、宿泊先で調理するわけにもいかないですしね…
そういう訳でたまにベンチャーが企画している、
「ランチごちそうします説明会」はかなりありがたいです。

同様に就活生の心強い味方になるのが交通費支給、宿泊先用意、Skype面談です。
ただ個人的にはSkype面談を一番推しています。
生活拠点に関係なく受けられ、講義の間の時間でも話を聞けるなど利点も多いです。
対面ではないので100%伝わる訳ではないですが、初回の面談や序盤の選考だとあまり不自由は感じません。
学生側からアプローチを掛ける基準も、Skype可能ならかなり下がります。

一方で交通費支給や宿泊先用意とは言え、そこに至るまでのコストも無視できません。
結局支給してもらうまでに、何度か面接を受けに行かないといけないですから。
大きな助けにはなりますが、これだけでコスト問題が解決されることはありません。

就活コストに関してはとてもこの場に収まらないので、
また個別テーマとして詳しく書いていきます。
そこで就活の裏側「就活ビジネス」にも触れたいと思います。

地方就活生からこそ見えない存在が不安につながる

以上、地方就活生のお悩みランキングでした。
現段階だからというのもありますが、基本的に知らないことへの不安が拭えません。
特に東京での説明会の量の差と、それに伴う就活生の質の差に不安を覚えます。
差の存在を認識している(一部させられている)のに、差の大きさがわからないことも不安を煽る原因です。

またお金に関しては地方就活生の永遠の課題ですが、色々な補助のおかげもありマシになりつつあります。

まだまだ就活も(少なくとも僕の中では)序盤戦です。
これから中盤戦に入ったら、更新版を作ってみようかなと思います。

今から1年間、就活を最優先に動いていきます。
その様子をコラムで知ってもらい、その先の就活生をはっきりと見てもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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今日の執筆:大脇 地方リモートインターン

「脱、田舎者。まずは地下鉄の乗り換えからマスターする!」

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