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2016/11/7(Mon)

採用もマーケティング発想の時代|第3回【3C分析編】

3C分析とは?環境分析から何が見える?何ができる?

おばんです。
小山です。

私なりの言葉の作り方について、言葉が誕生するプロセスにマーケティング戦略を取り入れてみようという企画の二回目。前回は【5F分析】でした。今回は【3C分析】です。
前回と同様に私のレベルはドラクエでいえば、、「銅のつるぎ」を手に入れるために城の周りでウロチョロしている程度です。

3C分析とは市場、競合、自社の3つの視点から環境を考える手法

3C分析とは以下の図の通り
3c
・Customer(市場(顧客)環境)
・Competitor(競合環境)
・Company(自社環境)
の3つに視点から競争環境分析を行います。

ゴールは成功のカギを導き出すこと

3C分析の目的は競争市場の中で勝ち残りの条件を見つけ出すことで、
ゴールはKSF(Key Success Factor)=「成功のカギ」の導出です。
分析の順番はCustomer→Competitor→Companyの順番が鉄則です。
ただし、市場環境を洗い出すだけでは足りないため、なぜ購入に至るのかというKBF(Key Buying Factor)=「購買決定要因」も考えなければなりません。
ごちゃごちゃしてきたので、実例を見ていきましょう。

コメダ珈琲を3C分析

komeda
と、このような分析が可能となります。

顧客とニーズを理解することが要点

さまざまなタイプが存在する顧客層の中からニーズギャップを抱えている層を見つけ出すことがポイントです。つまり、3C分析で最も大切なのは顧客とそのニーズを理解することです。
って、これって言葉作りと関係あるの?と思うかもしれません。まだまだ入口なので線と線が結びつくのはこれからです。

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今日の執筆:小山 リクルーティングチーム 制作 兼 ライター

「『おやま』ですが、『こやま』でも反応します。」

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