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2016/11/14(Mon)

求人広告に逆風!?Facebookに求人機能が搭載

Facebookに求人機能が搭載!その影響とは!?

11月8日、Facebookに求人機能をテストしていることがわかりました。
Facebookとは月間アクティブユーザーが世界16億5,000万人、日本国内だけでも1900万人以上もいるソーシャルメディアです。
企業ブランディングと確立するためにFacebookは欠かせない存在になっています。

Facebookの求人機能とは?

今回Facebookに求人機能が搭載されるニュース。
Facebookの広報担当者は新機能をテスト中であることを認め、

多くの小規模企業が求人情報をページで公開している。我々は現在、ページ管理者が求人情報を掲載して、求職者から応募を受け付けられる機能の試験を実施している

と述べました。

ではFacebookの求人機能はどういった仕様になるのでしょうか?

Facebookに「Jobs」タブが追加

現在、Facebookページ上には「ページ情報」、「You Tube」、「動画」、「写真」、「いいね!」、「投稿」などのタブが存在します。

今回の新機能ではFacebookページ上に「Jobs」というタブが追加し、そこに求人情報が掲載されるそうです。

facebook


Facebookの求人機能は「LinkedIn」というビジネス特化型SNSと同じ機能です。(「LinkedIn」については違う形で紹介します。)
FacebookがLinkedInを潰しに掛かっています。
しかし、潰されるのはLinkedInだけではありません。

求人メディアを使わない採用手法に移行

Facebookは「地域」、「年齢」、「性別」、「言語」、「その他のユーザー層」に分けて広告を打つことが可能です。
企業はこうした情報を利用して、適切な資格を持つ人たちに求人情報をリーチできます。

つまり、求人メディアを使わなくてもFacebookだけで採用できる仕組みです。

近年は求人メディアを使わない採用手法に移行しつつあります。

indeedをはじめ、新たな採用手法が続々

求人メディアを使わない採用手法の筆頭が「indeed」です。
Indeedとは日本国内月間ユーザー830万人を誇る求人検索ツール

Indeedは自社採用ページを使う採用手法を取っています。
従来の求人メディアに広告を出す必要がなく、自社の採用ページだけで完結できます。
(詳しくはこちらから)

「対岸の火事」ではない、乗り遅れる前に対策を

Facebookのjobs機能は日本版ではまだ実装していませんが時間の問題です。
Facebookで気になる記事を見ていたら求人情報が目に入って、そのまま応募するという流れになるかもしれません。

ただし、企業ページの「jobs」に採用情報を載せているだけで、簡単に人が集まるわけではありません。
そこで必要となってくるのが集客や企業を伝える手法の工夫。乗り遅れる前に対策をしなければなりません。


とはいえ、具体的に何を対策したらいいかわからない!と思うかもしれません。
そこはご安心を!弊社インビジョンならSNSの集客や企業の打ち出し方を考えるプロ集団です。
採用手法について不安がある企業様はご相談させてください。
逆風が吹いても、その風を利用して高く飛ぶのがインビジョンです。

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今日の執筆:小山 リクルーティングチーム 制作 兼 ライター

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