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2016/11/21(Mon)

LinkedIn(リンクトイン、全世界3億8000万人利用)は、採用ツールとして実際どうなの?

2016年6月Microsoftが262億ドルで買収したLinkedInについて今更書きます。

おばんです。
小山です。

前回、Facebookに求人機能でちらっと登場したLinkedIn(リンクトイン)について書きます。

LinkedInとはビジネス特化型SNS

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LinkedIn は2003年にアメリカでサービスがスタートしたビジネス特化型SNSです。
同じSNSのFacebookが友達や家族とのつながり、Twitterが共通の趣味・関心のつながりに対して、LinkedInはビジネスで知り合った同僚や上司、パートナー企業、取引先の関係者などとつながるソーシャル・ネットワークです
LinkedInの登録ユーザーは全世界で3億8000万人(2015年7月)を超えています。LinkedInのユーザーの属性は、若手社員から経営者と幅広く、ジャンルはIT・金融業界の方が多いといわれています。

LinkedInの主な6つの機能

LinkedInの主な特徴は以下6つです。

  • 1.自分のプロフィール(職務経歴)を発信できる。
    2.人脈を構築できる。
    3.専門家とコンタクトがとれる。
    4.企業や業界の情報を収集できる。
    5.ビジネスパートナーや人材を検索できる。
    6.求人を探せる。
  • 注目すべきは「求人を探せる」

    LinkedInはFacebookと同様に企業ページを持てます。その企業ページに求人を出すことが可能のため、LinkedIn経由または直接に応募することができます。
    一方、企業側は、欲しいポジションに適任な人をLinkedInで探して直接コンタクトをとることが可能です。つまり、これまで求人サイトや転職エージェントに登録している人しかマッチングできませんでしたが、LinkedInを通じて現職で転職活動していない人を直接採用することができるようになるのです。
    また最近では企業だけではなくヘッドハンターや転職エージェントも積極的にLinkedInを活用し、優秀な人を積極的に検索したりしているそうです。いい人がいないかLinkedInで探しているんですね。

    日本語版は2011年10月サービス開始

    LinkedInの日本版は2011年10月サービス開始しました。日本の会員登録は100万人以上と言われています。しかし、認知度はFacebookやTwitterと比べたらまだまだ足りないのが現状です。

    Facebookとの違いとは?

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    こちらがLinkedInのホーム画面です。ちょっとFacebookに画面が似ていますよね。

    Facebook=プライベート、LinkedIn=ビジネス

    LinkedIn とFacebookの違いは平たく言うと目的がプライベートかビジネスか。
    自分の日常やプライベートを投稿するFacebookに対して、LinkedInは公的なプロフィール(職務経歴書的な扱い)として使ったり、取引先の人とつながるために使ったりしています。またパワーポイント的なプレゼンテーションファイルの共有サービス「SlideShare」でプレゼン資料を公開することができます。
    facebookにないビジネスに特化している機能が搭載しているところがLinkedInの特徴です。

    日本での採用ツールとしての普及は?

    ここまでLinkedInの概要を長々と説明してきましたがなんとなくおわかりになりましたか?
    簡単に言うと
    ・企業は個人がプロフィール(職務経歴書)を公開しているので採用のアクションをかけられる。
    ・個人は企業の採用情報も多く発信されているので、転職用のSNSで使える。

    こんな感じです。

    大企業が中途採用に活用

    LinkedInを採用に活用している企業です。

  • 日本マイクロソフト株式会社
    楽天株式会社
    Panasonic株式会社
    株式会社メルカリ
    株式会社ディー・エヌ・エー
    ツネイシホールディングス株式会社
    エクスペディアホールディングス株式会社
  • 企業を見ていると、LinkedInを知っていて当然のリテラシーを持っている求職者が来てほしいから導入している感じがしますね。
    しかし、まだまだ導入事例は多くありません。LinkedInが採用の定番になるには時間がかかりそうです。

    企業の特色に合わせた採用手法を導き出すのが重要

    確かにLinkedInは採用に強いSNSですが、すべての企業に当てはまるサービスではありません。自社の採用ページを使う採用手法の「indeed」も同様です。(詳しくはこちらから)
    企業に合わせた採用手法(ツール)を見つけることが大切です。
    とはいえ、具体的に何が合っているかわからない!と思うかもしれません。
    そこはご安心を!弊社インビジョンなら一社一社に合わせた採用計画を考えるプロ集団です。
    採用手法について不安がある企業様はご相談させてください。

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    今日の執筆:小山 働くかっこいい大人研究所 制作 兼 ライター

    「『おやま』ですが、『こやま』でも反応します。」

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