TEAM × MARKETING × BRANDING

インビジョン株式会社

企業文化をデザインする
採用マーケティングチーム

03-5794-5433

お問い合わせフォーム

HOME>コラム>コンテンツマーケティング採用マーケティング

Category " コンテンツマーケティング採用マーケティング "

22199" class="post-22199 post type-post status-publish format-standard hentry category-column category-content category-marketing"

2017/2/22(Wed)

Google発!「新」求人検索ツールの誕生!?採用にもたらす影響とは!?

Googleが求人検索機能を追加!?その影響に迫ります。

2017年2月21日に「海外SEO情報ブログ」から「「転職・求人」向けの構造化データをGoogleが準備中か?」という驚くべきニュースが流れてきました。

Googleが「求人・転職」の検索機能追加を検討中!?

Googleが「求人・転職」の検索機能追加を検討中!?
記事によるとGoogleの試験的な機能を紹介するページで、
「求人」という言葉が見つかったそうです。
つまり、Googleが「求人・転職」の検索機能追加をしようとしていることを意味します。

Google検索だけで仕事が見つかる!?

画像検索ストリートビューフライト検索ホテル検索などのさまざまなサービスを提供してきたGoogle。
現在、「インビジョン」と検索すると
検索画面の右に地図や電話番号、営業時間(インビジョンでは読み取っていませんが)などさまざまな情報が載っています。
ナレッジパネル

また飲食店だと食べログの星の数や商品が表示されるようになっています。
リッチスニペット

これをナレッジパネルリッチスニペットといいます。
求人データも同じように表示されるのではないかと言われています。

Indeed対策?すぐに非公開

ここ数年で急激に利用者と登録企業が増えている求人情報検索サイト「indeed」。
おそらくIndeed対策としてGoogleが求人機能を追加しようとしていると考えられます。
現在、Googleの試験的な機能を紹介するページでは「求人」という言葉が消えています。これ以上は「かもしれない」論になってしまいます。

採用にもたらす影響とは?

採用にもたらす影響
では、実際にGoogleが求人機能を追加した場合、採用にどういった影響をもたらすのでしょうか。

見つけてもらう=コンテンツの質を高める

兎にも角にも情報をGoogleに見つけてもらう(クローリングといいます)必要があります。情報を羅列しただけでは、読み取ったとしてもGoogleは「良い情報ではない」と判断し、検索順位を下げてしまう可能性があります。
良い情報にするためには中身、つまりコンテンツの質を高める必要があります。
ユーザーにとっての有益な情報を的確にアウトプットできているかどうか。
以前、採用市場の変化を紹介した通り、既存のやり方では通用しない時代になってきています。

企業文化で採用が決まる時代に

求職者は応募する前に必ずと言っていいほど、その会社のホームページを見ます。そこで重要になってくるのが企業理念や方針など企業文化が出し切れているかどうか。
求人媒体に掲載しているだけでは、競合に競り負ける時代になってきます。
つまり、自社採用ページ強化が必要不可欠。
先手を取るならGoogleが実装しようとしている機能を先行している「「Indeed」を使うのがベスト。
もしかしたらGoogleは求人機能を追加しないかもしれません。待っているだけでは時代に取り残されていくだけ。
次の一手を迷っているなら企業文化をデザインするインビジョンにご相談ください。次の一手、さらに次の一手を戦略として提案いたします。

電話でお問い合わせお問い合わせフォーム
合わせて読みたい
このエントリーをはてなブックマークに追加
今日の執筆:小山 働くかっこいい大人研究所 制作 兼 ライター

「『おやま』ですが、『こやま』でも反応します。」

Category

Writer

Media

  • SNS


         

    instagram写真を見る

    Home

    PAGE TOP

    All Rights Reserved / インビジョン株式会社