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2017/4/19(Wed)

GoogleがHR領域に本格参戦!?「Google Hire」求人管理ツールがもたらす影響とは

Googleの新サービス「Google Hire」!?採用マーケティングの視点から語ります。

以前紹介した「Google発!「新」求人検索ツールの誕生!?採用にもたらす影響とは!?」に続き、GoogleがHR領域で新たなサービスを展開する模様です。
採用マーケティングチームとして、スルーできないビッグニュース。
今回は「Google Hire」と取り上げた記事に出てきたワードを紹介します。

Googleが求人管理ツール「Google Hire」を準備中?

Googleが求人管理ツール「Google Hire」を準備中?
2017年4月17日に「海外SEO情報ブログ」から「Google Hire――求人・転職サイトをGoogleが公開、リクルーティングサイトの脅威になるか?」というニュースが流れてきました。
記事によると「Google Hire」という名称で求人・転職向けのサービスの提供を開始するようです。
以下引用です。

Axios が報じるところによれば、Google Hire は、企業が求人情報を登録し、その求人に対する応募を受け付けることができるプラットフォームになっているようです。

ウェブから求人情報を Google が自動的に収集して、まとめあげる仕組みではありません。

正式公開ではないものの Google Hire はすでに稼働しています。
Warner Bros. の子会社である DramaFever や、スタートアップ企業の Medisas や Poynt が採用に利用しているとの情報もあります。

引用元 https://www.suzukikenichi.com/blog/google-launches-website-for-recruiting-named-google-hire/

一般ユーザーでは使用不可

現在、Google HireのウェブサイトではGoogleアカウントでの登録ページが表示されているだけ。
一般のGoogleアカウントでログインしてもエラーになります。
つまり、使用できません。
さらにGoogleは各メディアからのGoogle Hireに関する質問の返答をすべて断っている状態で、サービスの詳細はまったくの不明です。

いまさら聞けない「Greenhouse」や「Lever」ってなに?

シリコンバレー
Googleが求人管理ツールを実験的に進めているというのは脅威ですね。
さきほどの引用記事を読み進めるとGoogle Hireの競合は「Greenhouse」「Lever」「LinkedIn」と紹介しています。ところでこれらの機能ってご存知ですか?アメリカのHR市場について少し紹介します。

アメリカのHR市場をまとめた記事を発見!

アメリカのHR市場
参照元 https://hcm-jinjer.com/media/contents/contents-114/

図から見るとGoogle Hireは採用領域に参戦するようですね。

「Google Hire」求人管理ツールがもたらす影響とは

google hireがもたらす影響
では、Googleが「Google Hire」を実装した場合、採用にどういった影響をもたらすのでしょうか。

グーグルアナリティクスなどの既存ツールとの連動か

実現可能なレベルでいえば、Web解析ツールのグーグルアナリティクスとの連動が予測できます。これまでは応募した(コンバージョン)事実はわかってもその先は別ツールで管理していましたが、それを「Google Hire」で一元管理できるかもしれません。
またハングアウトなどのチャット機能で応募者にスムーズに連絡を取れるなども予想できます。勝手な推測、憶測、妄想です。

時代は採用マーケティングに。仕組みをいかに利用できるかが鍵

「Google Hire」は試験段階で日本版が出るというニュースはありません。アメリカのみのサービスに留まる可能性もあります。
ただし、日本版がリリースされれば、かなりの人事工数が減り、生産性は向上します。しかし、いかに仕組みがあったとしても利用できなかったら意味がありません。

弊社ではモノゴトが売れるしくみを作るのがマーケティングなら、採用充足の仕組みを作るのが『採用マーケティング』というアウトプットを続けています。
今後、人事はいかに「採用マーケティング」を利用できるかが課題になってきます。
「採用マーケティング」の導入が少子高齢化社会で人が集まりづらい時代で「勝ち組」になれる1つの鍵かもしれません。

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今日の執筆:小山 働くかっこいい大人研究所 制作 兼 ライター

「『おやま』ですが、『こやま』でも反応します。」

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