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2017/5/10(Wed)

「求人応募がなかなか来ない」を解決できる採用手法とは!?

「求人が来ない」「募集のコツとは!?」採用課題を解決に導きます!

最近よく聞きます。「どの求人媒体に出せば人が来るの?」、「求人媒体に出してみたものの、なかなか応募が来ない」、「募集を出すときのコツってありますか?」などなど。
即答できるものでもなく、答えは1つとは限りません
ただし、その答えに近い採用手法があるんです。

媒体に求人出しても応募が来ないって感じていませんか?

求人出しても応募が来ない

2017年2月の有効求人倍率は1.43倍
平成26年以降、有効求人倍率は1倍を下回ったときがありません
つまり、仕事・企業を探している求職者よりも、求職者を探している企業が多いという状態が続いているということです。
とはいえ、平成18年(2006年)も有効求人倍率は1倍を上回っていました。
しかし、そのころよりも応募が来ないって感じていませんか?

原因は求人市場の変化

原因は求人市場の変化にあります。
数年前まではいわゆる「リクルート黄金期」で「リクナビ」、「とらばーゆ」、「フロム・エー・ナビ」などの媒体に求人を出稿していれば、応募が来る時代でした。
2000年に入り、SNSに特化した求人サイトやシステムエンジニア特化型など、求人媒体が分散化しています。
しかし、分散化した媒体ですら、「求人応募がなかなか来ない」という現状になりつつあります。

マーケティングと同様にプロダクトアウトから変化

この採用市場の変化をマーケティングの観点から経済環境と置き換えてみます。
日本の1955年から1973年までを中心とした高度経済成長期は「作れば売れる」という時代、
つまり、「プロダクトアウト」の時代。
そして80年代から90年代にかけて市場は成熟し、1986年から1991年のバブル景気で頂点を迎えました。どの家も一通り物がそろっているため、限られたパイの奪い合いの時代、他社との「差別化」をはかることが主たる手法となった「マーケットイン」の時代。
そのころから「もっと市場の声を聞き、市場の欲するものを作って売ろう」という意識転換をしはじめました。
その後、バブルが崩壊し、93年から2003年の「失われた20年」、2008年の「リーマンショック」、そして人口縮小
生き残りをかけた顧客の囲い込み、「カスタマーセントリック」の時代になりました。
長々と書いてしましたが端的に書くと「これまでの採用手法との転換期を迎えていますよ」ということです。

「求人応募がなかなか来ない」を解決できる採用手法

「求人応募がなかなか来ない」を解決できる採用手法
「求人を出せば応募が来る」時代が終わり、「求人媒体、分散化」時代に。
「求人応募がなかなか来ない」を解決できる市場のニーズにふさわしい採用手法とはいったいなにがあるのでしょうか。

求人媒体に依存しない「Indeed」が悩みを解決!

「求人応募がなかなか来ない」を解決できる採用手法、その答えの1つが「Indeed」
「Indeed」とは世界・国内ともにNo1.の「求人情報の検索エンジン」。求人媒体ではありません。あくまでも「Google」と同様の検索エンジンです。
このIndeedは自社の採用ページに直結しています。つまり、求人情報の検索エンジンであるIndeedの検索結果一覧からは各企業の採用ページに直リンク。そのため、企業の知名度に関係無く、採用ページの訪問を増やせます。

Indeedの5つの特徴

Indeedの5つの特徴

「Indeed」とは世界・国内ともにNo1.の「求人情報の検索エンジン」。といわれてもどういう特徴・メリットを知っておかなければなりません。今回はIndeedの特徴を5つ紹介します。

Indeedの特徴1.出会えなかった求職者に会える

Indeedの月間ユーザー数は約1000万を誇ります。これはフロム・エー・ナビの4倍、リクナビNEXTの2.5倍のユーザー数。この数値を見ただけでも違いは一目瞭然です。

Indeedの特徴2.時間・広告費のコスト削減ができる

自社の採用ページを使用するため、原稿作成、媒体者との打ち合わせなどの時間的コストのカット。既存の求人媒体にかかっていた広告費コストカットなど大幅に削減可能です。

Indeedの特徴3.クリック課金制のため低リスク

Indeedは従来の求人媒体のような掲載課金制ではなくクリック課金制のため、採用ページを見られたときしか費用がかかりません。

Indeedの特徴4.応募からの採用率が上がりやすい

Indeedは企業理念や沿革、IR情報などを掲載している自社サイト経由で応募がくるため、従来の求人媒体経由より入社意欲が高い求職者が多くなっています。文字数が限られた情報からの応募ではなく、自社カラーが出ているサイト見てからの応募の違いです。

Indeedの特徴5.採用市場の知見がたまる

Indeedは職種や雇用形態別の広告費消費額が一目でわかります。そのため費用対効果などがわかるシートを作ることが簡単。変化し続ける採用市場のデータ収集が容易といったところでしょうか。

「Indeedを導入したい!でもわからない」インビジョンにお任せ

Indeedの5つの特徴を紹介しました。では実際にIndeedを導入してみたい!でも方法がわからないと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そんな悩みを解決するのが採用マーケティングチームであるインビジョンにお任せください。

インビジョンがIndeedの運用に強い3つの理由

Indeedの運用に強い3つの理由
インビジョンがIndeedの運用に強い理由、他代理店との違いでもあります。

採用ページの分析と改善までサポート!

採用マーケティングチーム、インビジョンはIndeedの導入がゴールではありません
Indeed導入によって採用ページの強化、企業の採用力を上げること。
そのためにIndeedの運用、分析、改善までサポートいたします。

人材一筋10期目突入!採用課題と向き合い続けています

2017年4月で10期目突入を迎えた採用マーケティングチーム、インビジョン。
採用の関する知見はたっぷりあります。企業の採用課題と向き合い続けたからこそ、解決に導くルートを明確に提案できます。

Indeed掲載対応の採用を安く早く提供

自社採用ページを活用するIndeed。採用ページを持っていない、Indeed掲載対応の採用ページになっていないから無理という声に答えまして、Indeed特化型の採用サイトフレームを用意しています。

インビジョンのIndeed運用の実例

本当にインビジョンに任せて大丈夫か?と思って当然です。すでにIndeedを導入し、運用している企業の実績を紹介します。

雇用形態:派遣、面接率約3倍増!稼働率3倍増!

業種・雇用形態、派遣の事例です。Indeed導入前には稼働率が14%でした。Indeedを導入したところ稼働率が3倍の42%。さらに面接率が3倍増となりました。
「自社採用ページ経由の応募は明らかに質が高い」という嬉しい声が届いています。

採用マーケティングチームが企業に合った採用手法を導きます

「求人応募がなかなか来ない」を解決できる採用手法とは!?の問いに、答えは「Indeedだ」という答えを出した書き方になっていますが、すべてがすべて同じではありません。
今回紹介したIndeedはオールマイティの採用手法というわけではありません。
企業に合った採用手法を見つける必要があります。採用マーケティングチームであるインビジョンが合った採用手法を導きます。

「なかなか応募が来ない」、「募集を出すときのコツとはなにか?」という採用課題を抱えている企業様、お気軽にご相談ください。

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今日の執筆:小山 働くかっこいい大人研究所 制作 兼 ライター

「『おやま』ですが、『こやま』でも反応します。」

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