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2018/7/9(Mon)

マーケティングミックス(4P)が採用にも活用できる理由

根本的な採用課題、”マーケティングミックス(4P)”で解決できます。

「採用活動ってもっと効率的にできないだろうか?」「今の採用課題を見える化したい」こんなお悩み、抱えていませんか??

 

そんなときには、『マーケティングミックス(4P)』の考え方が活用できるかもしれません!

 

「マーケティングミックス(4P)って?」「採用となんの繋がりが?」という疑問を解決!マーケティングミックスで採用を効率化できる理由もご紹介します!

(たまにはそれっぽい入りにしてみました。笑)

 

マーケティングミックス(4P)とは

マーケティングミックス(4P)とは、

マーケティング戦略の一部で、ターゲットに働きかける具体的施策を考えるためのツールです

引用:LISKUL「事例で解説!マーケティングミックス(4P)とは」

 

そしてマーケティングにおける『4P』とは、

もっとも典型的なものが製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)の4つ

引用:LISKUL「事例で解説!マーケティングミックス(4P)とは」

 

と、言われています。

 

要は、どんな手法を使ってターゲット(今回は求職者)に働きかける(募集・採用する)のか、を考えるときに4つの軸がある、ということです。

 

採用におけるマーケティングミックス(4P)とは?

では早速、マーケティングミックスの4Pを採用活動に当てはめてみましょう!

 

製品(Product)

そもそもの提供したい製品が持つ価値のことです。

採用(求人)においては、ターゲットの求職者にとって価値のある求人情報(原稿)としましょう。

 

もちろん、ターゲットによって求人の価値(良さ)は変わってきますよね。

主婦向けの求人なら1日2時間からでも良い、とか 正社員で転職する人向けなら経験を活かせるかどうかなどなど。

 

価格(Price)

製品に対しての価格戦略のことですね。

 

これちょっと悩んだんですが、求人って、求職者側にコストが発生しないようになってますよね(就職活動中の時間とかは別として)。単純に他社との価格競争があるもの、と考えると求人においては給与設定が当てはまるかもしれません。

 

エリアや職種によってある程度の相場が決まっていて、設定した給与に見合う人をいくらで採用するか、という価格戦略です。

 

(佐藤は「採用単価」とかで考えても面白いんじゃないかと思ってます!職種・エリアなんかである程度採用にかかる価格の相場感が決まっていて、かつそれをいかに抑えて質の高い人材を採用するのかウンヌンカンヌン・・・はまた別の機会に笑)

 

流通(Place)

ターゲットに製品を届ける経路のこと。

 

求人においては、インターネットを使うのか、フリーペーパーを使うのか、口コミか、ポスティングか、、と色々経路が出てきますね。

 

大きく分けると、デジタルorアナログ、自社のコンテンツor外部のコンテンツとかで分けられそうです。(ちょっと次のプロモーションにも似ているかも)

 

プロモーション(Promotion)

ターゲットが製品を認識してから購入に至るまでを繋げる販促活動のことですね。

 

これをあえて採用に当てはめると、『採用ブランディング』になるんじゃないでしょうか。

 

求人をみた求職者が応募に至るまでには色々な情報が挟まりますよね。それが例えばホームページの閲覧かもしれませんし、応募する企業や店舗に直接行ってみるかもしれません。

 

変な話、採用においてプロモーション(企業ブランディング)って、デジタル・アナログに関わらず企業が発信している全てのものだと佐藤は考えてます。

 

採用にマーケティングミックス(4P)が効果的な理由

じゃあ結局より効率的に採用を実現するためにこの4つの軸で考えるとなぜ良いのか、という話です。

「誰」を、「どんな強み(価値)」で採用するか、の大前提が明確になるから

この4Pの考え方を使うときに一番大事なのは「誰に」「どんな強み(価値)」を伝えて採用するのか、という大前提が固まっていること。

 

これが抜けていると、価格をどうしたって、流通経路を工夫したってちぐはぐになってしまうというわけです。

 

かつ、そもそも採用活動で一番大事なのは「いつまでにどんな人を何人欲しいのか」です。なんとなく毎週毎週求人広告を出すんじゃなく、

この4Pを使うときに改めてそこからめっこり考える、これで採用活動はじめの一歩は、OK!

 

採用活動全体の課題がわかるから

4Pにあてはめていけば、求人の媒体選定だけではなく、採用ブランディングであったり人事制度であったり外部・内部の課題が整理できるんです。

 

もちろん、全部を1人でやらなきゃいけないわけではないので、人事チーム内で1P(数え方があってるかわからないですが笑)ごとに担当を作って現状把握と課題設定〜戦略立てをお任せしちゃってもいいですよね。

 

これで課題の見える化、OK!次!

 

長期的な自社採用力になるから

マーケティングミックスを使うべき3つ目の理由は、4Pを使った課題設定〜戦略立てからの採用活動でのノウハウは、間違いなく長期的に自社の採用力になってくれるからです。

 

媒体Aを使って採用できた・できない、という『点』でみるのではなく、

ターゲットAを採用するために、媒体Bを使って、採用サイトやSNSのブランディングチームにも協力してもらった結果、採用ができなかった。

 

→じゃあ媒体の選定はよかったのか、発信していたコンテンツはターゲットにマッチしていたかどうか、給与設定は適正か・・・という議論になりますよね。

 

「当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、マーケティングミックス(4P)というフレームを使っておさらいすれば、振り返るべき指標を明確にでき、かつ次の採用戦略にもそのまま活かすことができます。

これだけでも、忙しい人事担当にはありがたいですよね〜〜

 

マーケティングミックスで自社採用力をつけられる!

上位表示させる方法

今回は、「マーケティングミックス(4P)が採用にも活用できる理由」について語ってみました。

 

採用活動がうまくいかない、効率をあげたい、というときには

採用に関わること全体を俯瞰してみられる4Pという考え方を使ってみよう!という話です。

 

インビジョンでは、”どうやって採用するか”の前に、”どんな人”を”いつまでに”採用するのか、それは”なぜ”か、という部分を大事にしています。

 

なぜなら採用課題の根本を解決→自社採用力をつけてもらってみんなでハッピーになりたいから!

4Pにあてはめられるような採用課題シートとか作ってみようかなあ(独り言)

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