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2016/11/30(Wed)

採用サイト厳選3。胸にド〜ンと突き刺さるキラーコンテンツ編

〜求職者に伝えたいことは何ですか?〜

こんにちは!

最近サイト制作で、サイト内コンテンツについて考えることがあります。
みなさんは、どんなサイトのどんなコンテンツに惹かれ、興味を持ちますか?

動画?
ブログ?
人物紹介?

人それぞれだと思いますが、採用サイトにおいてはどうなんでしょう?

B to B企業、B to C企業でそれぞれ強化していくコンテンツ、発信していくコンテンツも異なると思います。

採用サイトの役目

そもそも採用サイトとは?
求人広告では掲載しきれない企業の魅力や、想い、考え方、をふんだんに紹介していけるのが採用サイト!
それに踏まえ、求職者への認知向上を目的とし応募に繋げる役目を担っています。

採用サイトはコーポレートサイトとは違ったアプローチを求職者へしていけるということですね!!

採用サイトにおけるキラーコンテンツ

採用サイトといっても、新卒採用、中途採用によっても強化していくコンテンツは変わってきます。

マイナビ調べによると、企業を選ぶポイントとして2017年度新卒においては、「楽しく働きたい」「個人の生活と仕事を両立させたい」という結果が出ているようです。

就職観の1位は「楽しく働きたい」で、2位「個人の生活と仕事を両立させたい」が増加

学生の就職観の1位は前年同様「楽しく働きたい」(29.9%、対前年2.3pt減)で、この十数年変わらず、文理男女すべてでトップであるが、比率は前年より減少している。全体で見ると2年連続の減少傾向にある。2位の「個人の生活と仕事を両立させたい」(24.5%、対前年0.4pt増)は、13年卒調査から数えて4年連続で増加傾向にあり、特に文系男子では1位に迫る割合となっている。「ワークライフバランス」という言葉の浸透に伴い、仕事と私生活の両立が就職観としてより重視されるようになってきていると考えられる。3位の「人のためになることをしたい」(17.7%、対前年1.4pt増)は2年連続の増加となった。
引用:2017年卒 マイナビ大学生就職意識調査 調査回答数14,782件

こういった点を踏まえつつ、自社が欲しいターゲット層に訴えていける”キラーコンテンツ”を考えていければ強化するコンテンツも決めていけると良いかと思います。

事例

阪神高速

“高速道路という基盤から世の中の人たちの原動力になりたい”
人と仕事の紹介に加え、こちらのサイトはテーマが明確に伝わってきます。
背景の動画とキャッチコピーがとてもマッチしてるサイトです。

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JR九州

“つくる、挑む、変えていく”
JR九州の採用サイト。
採用サイトンファーストビューでは、サイトに訪れた時間帯によって働く人たちの映像が変化します。
鉄道会社は24時間常に動いており、様々な職種の人たちが常に支えて合って成り立っているということが
伝わってくるサイトになっています。

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三井物産

“世界の未来を、世界とつくる”
こちらもキャッチコピーに引き付けられるサイトです。
世界を股に掛けている総合商社だからこそのキャッチコピーですね!

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まとめ

今回紹介した事例は、ファーストビューでインパクトやメッセージを強く訴えかけているサイトをピックアップしてみました。

他にも、人の魅力を中心に伝えていきたい場合は、スタッフ紹介コンテンツを充実させたものに。
仕事のことをより強く訴えていきたい場合は、仕事内容を充実させたコンテンツに。

何を訴えていきたいのか、求職者に最も伝えたいポイント何なのかによって充実させていくコンテンツは変わってくると思います。

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