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2016/12/16(Fri)

育てるものだから。採用サイトのアクセス数を伸ばす方法

作って終わり、な採用サイトじゃ意味がない!サイト自体が集客を行うための方法をお伝えします。

採用サイト、育ててますか?
無料のWebサイト作成サービスが数多く発表されています。
「エンゲージ」のように、採用サイトに特化したサービスも発表されたことで
採用サイトを設置する企業はますます増えてきました。


さて、そんな中で発生するのが
「せっかく作ったんだから、『アクセス数を伸ばし』、『サイト経由の採用を増やしたい』」という気持ちです。


如何に優れた内容・構成のサイトを作ったとしても
アクセス元が求人媒体に限るのであれば、媒体出稿時にしか
採用サイトとしての効果を発揮することはありません。

そこで、今回は採用サイトを作った『後』に実践すべきアクセス数アップ方法をご紹介します。

何はともあれ分析ツール

まずは自社サイトへのアクセス数や流入経路を正しく把握するところから始めましょう。
Google Analyticsというツールをサイトに導入すれば、
どのページからのアクセスが多いか、どれくらい見てサイトを閉じられているのか、
一番見られている内容は何か、などを詳しく調べることができます。

導入時には下記のサイトがとても参考になります。
まるで教科書!初心者のためのGoogleアナリティクスの使い方【絶対保存版】

この情報を基にサイトに必要なページ、不要なページを判別し、
サイト内の動線整理や人気コンテンツの拡充など修正の方針を立てることができるようになります。

もっとも、これだけではアクセス数は上がりません。
これは、「アクセス数UPのための基本情報を得るための下準備」です。
「某年末の歌合戦番組で得票数を数えるために、野鳥の会の人を呼んだ」くらいの状態です。
この後が具体的にサイトに人を呼び込む手法になります。

【難度★】Indeedに有料掲載する

「またかよ」という感じかもしれませんが、
実際のところこれが一番リスクも少なく、手間もかかりません。

通常のリスティング広告やDSP広告と比べて効率が良いのは、
「そもそも求職者しか利用しない場所に網をかけられること」です。

リクナビやマイナビとは違って、クリックをされた分だけ予算から引かれていくものなので、
コストパフォーマンスは申し分ありません。
実際、インビジョンが運用に入ってIndeedを実施されている企業様では
約10万円で6,500アクセス、70件以上の応募を集めています。

Indeedで呼び込んで、サイトを改善して応募に繋げる
これが最新の求人トレンドだと言えます。

【難度★★】FacebookやTwitterの広告を利用する

SNS広告は、ターゲットを絞り込んで効率的に広告掲載をする上で効果的です。
また、最近はFacebookに求人機能が追加されたりと、
SNSと採用の連携はますます強くなっています。

一時期は「採用とSNSは相性が悪い」という話もありましたが、
それは「SNSをSNSとして利用したから」です。
要は、プライベートな情報を必然的に共有する必要があったから、
あまり有効打にはなりえなかったということ。

あくまでも広告を打つ場所、情報を発信する場所として利用すれば
そうしたアレルギー反応は抑えられます。

以下、SNSの活用方法についてまとめたインビジョンコラムです。
是非参考にしてみてください!

【人事向け】採用にTwitter広告を活用?「Twitter講座1」
求人広告に逆風!?Facebookに求人機能が搭載
【人事向け】採用ターゲット”顕在層”は何人?「Twitter講座2」

【難度★★★】独特な選考方法でメディアに取り上げてもらう

例えば、面白法人カヤックさんの下記キャンペーン。
面白法人カヤック「面白採用キャンペーン」
一風変わった選考方法やサイトの構成でメディアに取り上げてもらい、そこから集客していくという方法です。


ただ目立てばいい、というものではなく
自社の強みを活かすことができる、表現できる内容で行うことが重要です。

この方法で気を付けるべきなのは「二番煎じ」を避ける事と、
浅い企画をやらないことです。
カヤックさんやドワンゴさんのように、
すでに特殊な選考で話題になった企業が多い今、
中途半端なことをしても徒労に終わってしまいます。

何より、「求職者にとって意味がある企画か」をよくよく考えましょう。
どうしても企画側の自己満足で終わってしまうものが多いです。
メディアに取り上げられるくらい目立つ&求職者も自分たちもハッピーになる
この2点に注意しながらやっていきたいですね!

以前ご紹介した、動画を使った採用プロモーションで話題になったFOXさんもそうですが、
「一番手、二番手の人が(良くも悪くも)最も施策の影響を受ける」のが世の中です。

「新しい」&「求職者にもメリットがある」
この二点に気を付けながら更新しましょう!

まとめ:「作って終わり」では採用課題の抜本的対策にはなりません!

IndeedやSNSなど、有効な手法が多数登場してきました。
今後もこうした「人材採用の構造改革」は進んでいくでしょう。

そのためにも、自社の採用サイトがそれだけで価値を発揮するような
仕組みづくりを行っておく必要があります。
新しい取り組みをどんどん始めていきましょう!

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今日の執筆:吉水 リクルーティングチーム プランナー

平成生まれの九州男児(遺伝子組み換えでない)

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