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2016/10/24(Mon)

「求人メディア以外に、何か良い手札ないの?」

そんな状況で大事なことは2つあります。

こんにちは、インビジョン広報根建です。

企業様から頂くご相談内容に、大きな変化を感じています。
特に新卒採用・中途採用・アルバイト…雇用形態に限らずです。

「求人メディア以外に、何か良い手札ないの?」

採用力強化のために、“求人メディア+α”の採用手法を模索する企業様からのお問い合わせ頂くことが増えてきたんです。

“+α”に模索中の状態でご相談頂くケースもあれば、「採用広報用のランディングページを作りたい」「SNSの活用に興味がある」「indeedの掲載を考えている」…など、内容は様々です。

採用マーケット、つまりはどういう状況か?

採用手法は完全に転換期です。
メジャーな求人媒体だけでざくざく採用できていた時代は過ぎ、採用の広報活動に力を入れないと求職者と接触するのすら難しい時代になっています。
「どうすれば企業認知が広がるのか?」「うちに興味を持ってもらえるのか」「求める人材に出会えるのか」真剣に考え、採用手法を見直そうという企業様が増えてきました。

待っているだけでは採用できないのが現実ですよね。

こんな状況で、大切なことは2つ

採用計画を見直すにあたって、特に大切なことは2つだと感じてます。

1つめ:自社の採用広報をもう一度見直す

求人原稿・コーポレートサイト・採用ページ。
まずはもう一度じっくり見直すことから始めるべきです。新しい手札を考えるのはその先です。
『自分が求職者だったら、応募しようと思える情報が整っているか』という視点で考えてみると、ちょっと焦ると思います。

(Q)理念・ビジョン・事業展開の本質をちゃんと伝えられていますか?
(Q)採用ターゲットは具体的に言語化できていますか?

いわゆる”どの企業でも言っている情報の羅列”…この状態で採用手法を増やしても、状況はあまり変わらないと思います。


だからインビジョンにはソリューションライターがいます。企業様の採用課題に触れた時、まず現状アウトプットされている情報(求人原稿・コーポレートサイト・採用ページを中心に)を徹底的に見直し、リライトするんです。

(例えば)ありふれた内容のどこにでもある本があったとして。その本を、ネット広告とか、SNSとか色んな手法を駆使し結構な広告費をかけてプロモーションしたとします。ランディングページもちゃんと用意して。…結果どうなるか?
本屋の店頭で手に取られる機会は増えたとしましょう。ただ肝心なのはその先。その場で中身を開いてみた読み手は、平凡な中身にがっかり。ちっともワクワクせず、購入には至らないでしょう。


採用広報も同じことです。

そこでインビジョンの場合は、企業理解を徹底的に理解した上で”企業らしさがでる採用ストーリー”を考えます。
イベントも、採用ページも、採用ツール(パンフレットやセミナー資料など)ネット広告も、SNSの採用アカウントも、時に仕掛ける採用キャンペーンなどの企画も…本質的でオリジナルのストーリー(うちの社内用語では”企業のおダシ”)があってこそ効果を発揮するものです。

2つめ:経営ボードメンバーの攻め気

今からものすごい普通のことを言います。


会社を作るのは人です。
会社の存続を支えるのは「採用」。
しかしながら経営ボードメンバーが守りの体制。というパターンが結構あります。
(ちょっと逆説的ですが)この状況はむしろあぶない気がします。

採用に前のめりな担当者が試行錯誤してあげた稟議、「多少のリスクはあれど俺は”Go”を出す!」みたいな人がもっと必要だしかっこいいと思います。


採用の転換期。
一歩リードするには、おダシ攻め気が必要です。



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今日の執筆:根建 経営企画チーム 広報

「パラブーツは雨の日に履きます。」

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