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2017/9/4(Mon)

脱、人材紹介!エンジニア採用でやっておきたい3つの方法

エンジニア本人に聞いてみたら、エンジニア採用方法のポイントが見えてきました

・エンジニアを採用するにはまず何から始めればいいのか
・正直人材紹介だけではもう厳しい!何か新しい方法教えて…!


そんなみなさん、エンジニアご本人に”エンジニア転職のリアル”を聞いてみたら、

エンジニア採用のヒントが詰まってたので、共有しますね。

エンジニア採用は難しいという現実

エンジニア採用方法

エンジニアを採用したい企業で「もう、なんの問題もございません!」みたいなケースって
なかなか見ないんですが、やっぱりエンジニアの採用って難しいのかな…と調べていると、
とっても良い記事を見つけましたのでまずはご紹介。

エンジニアの最新求人倍率は5.49倍


その記事が、コチラ【エンジニア採用が難しいので、エンジニアの転職市場について考えてみた(前編)】

ひたすらエンジニアの転職市場について考察してくれているんですが、
肌感の数値もいれつつ最終的にはパーソルキャリアの調査結果と近い結果になっていて、おお〜(拍手)と思いつつ。


この記事によると、「なんでエンジニア採用は難しいのか」の答えは、「ほしい人数に対してエンジニアが少ないから」
なんですが、具体的に言うとこの2016年時点で大体1人のエンジニアを3社で取り合うくらい。
最新の求人倍率で言うと、1人を5社で取り合うくらいになってます。

そりゃ難しいわけだ。

人材紹介の使われ方は、イマイチ


同記事の後編でも紹介してくれているんですが、
「通信業」の転職で、どうも人材紹介はいまいち使われていない。 
割合で言うと「求人広告」21.5%、「人材紹介」7.6%。
(この場合の「求人広告」はほぼ「求人サイト」と考えていいと思います。)


求人広告であまりに良い応募が来ないので紹介を主力にした!!という企業様にとっては
ちょっとドキッとする数字かもしれないですね。

エンジニアがどうやって職を探しているか、ご存知ですか?


そんな感じで、色々な調査をみるとなんとなくエンジニアの職探しについて見えてきた気もしますが、
佐藤は満足できませんでした。


「データはいいけど、実際のところって、どうなの!?」と。
そこで気づきました。

あ、エンジニアさんいるじゃん!

エンジニアご本人に聞いてみました!

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そう、「働くかっこいい大人研究所」研究員の、河野さんです!!
エンジニアのことはエンジニアに聞きましょう!

まずは「Wantedly、コーポレートサイトなどで情報収集」

質問1:転職をする際、まずなにからはじめましたか??
 答 :まずは「Wantedly、コーポレートサイトなどで情報収集」

まさにベンチャー×エンジニア求人=Wantedly、Web×仕事探し=コーポレートサイトという今風な式が見えます。

「開発言語や開発環境、自社開発or受注or常駐」の項目が大事

質問2:求人情報の中でいちばん大事な項目は?
 答 :「エンジニア的には開発言語や開発環境、自社開発なのか受託なのか常駐なのかなど」

こちらの記事でも熱く語られていますが、

「採用されると具体的にどんな技術を使って仕事をすることになるかという肝心なこと」
引用:なぜ「応募資格:JAVA業務経験2年以上」のような求人がエンジニアに見向きもされないのか

エンジニアとしていちばん大事なのは、どんな技術を使って、どんな環境で、どんな仕事をするのかという点。
それが明確にわかる求人情報がグー。

見たいのは「社内の様子が分かる」求人

質問3:職を探すツールに一番求めることは?
 答 :ツールの問題ではないかもしれないが、社内の様子がわかること

これ、どの職種でも言えることなんですが、結局職場の環境とか社員の様子がナチュラルに伝わるかどうかって
大事なんですよね。
エンジニアといえば1人黙々と作業したいだろう…みたいなイメージでココを疎かにしていると、
せっかく求人を見られても応募につながらないですよ、と。

実際、インビジョンのリモートワーカー河野さんとも常時連絡取りまくってます。

エンジニア採用で抑えるべきポイント3つ

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いろいろと聞けたので、じゃあどうすればいいのか、の話です。

Wantedlyで潜在層にもアプローチ


河野さんが情報収集の方法として使っていたSNS型の求人サイトWantedlyは、ユーザーの3割がエンジニア。(近頃色々あったようですが。。)

情報収集としての使われ方も多いので、
まだガチガチに転職活動をしていない潜在層にも存在を知ってもらえます。
イベントや採用情報など、自社についての定期的な投稿でファンを作り、転職時の選択肢に入る戦法でいきましょう。


ちなみに、ユーザーのIT業界率で言うと、成果報酬型のGreenは92%。
ですが、基本的には「ダイレクト・リクルーティング」なので、まあまあなリソースとコストが必要です。
コストは30〜90万円なので人材紹介ほどではないですが。
急な募集や、担当が確保できるときにピンポイントで使用すると良さそう。

開発言語、勤務の形態で探せるIndeedを使う


これすごくいいこと聞けたなあ、と思ったんですが、エンジニア的に一番大事なのが使う技術や環境についてならば、
例えば「C++ 求人 東京」とか「Java 社内SE 求人」で探したときに出てくるサイトは方法として外せないということ。

その点最強の検索エンジンIndeedはピッタリ。

「職場環境」「社内の様子」が分かる求人原稿を書く


何度も言っていますが、求人原稿はとにかく具体的に書くことがすんごく大事です。
何故かと言うと、求職者にとって一番大事なのは、「どんなところでどんな人とどんな仕事をするのか」だから。

良く見せることも大事ですが、なるべくリアルに書きましょう。やり過ぎ注意。

まとめ エンジニア採用でやっておきたい3つの方法

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というわけで、人材紹介を脱したいみなさんへの
佐藤おすすめのエンジニア採用方法はコチラ。
Indeedで環境整備(検索対策)
Wantedlyの定期更新でファンを作る(潜在層アプローチ)
リソースが確保できるときはピンポイントのGreenでスカウト
要は、まずはIndeedから始めましょう、という話です。
(結局Indeedに着地するという、Indeedの強さたるや)

気づいたらたくさん書いちゃったので、詳しくは直接お答えします!(笑)
お電話、メール、チャット、なんでもどうぞ!!

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今日の執筆:佐藤 経営企画チーム 広報

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