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2018/4/9(Mon)

インフルエンサーマーケティングとは?基本のキから調べてみた

インフルエンサー×マーケティング。すらすら説明できるようになりましょう!

近頃はマーケティングの要素として珍しくなくなってきた「インフルエンサー」というワード。
とはいえ興味はあるけれど、「じゃあ、インフルエンサー使ったマーケティングとは?」をすんなり答えられるか、というとあまり自信がない、、。
という方も多いのでは?


ということで、今日のコラムでは「インフルエンサーマーケティング」を基本から掘り下げてみました!
(半分佐藤の勉強用だったりなかったり、、笑)

”インフルエンサー”と”マーケティング”の意味

インフルエンサー マーケティング

インフルエンサーとは


”インフルエンサー”とは、簡単にいうと「強い影響力を持った人物のこと」です。
ウィキペディアによると、
・ブログ利用者が急増した2007年頃から頻繁に使用されている言葉
・数千〜数万の読者を持ついわゆる「カリスマブロガー」が発信した情報が
  数十万人単位に広まり、大きな宣伝効果を持つようになった
・その宣伝効果が、購買行動に影響を与えるようになった。

なんてことが書いてあります。


ブロガーの例がでていますが、
InstagramやTwitterなどのSNS上に多くのフォロワーを持つ人(インスタグラマーとか、アルファツイッタラーと呼ばれる人たち)
のことを指して使われることも多いようです。
必ずしも芸能人などの有名人ではなく、一般人でもSNS上に数万人のフォロワーを持っている人たちもいます。
そんな人たちが何か一言呟くだけで数万人に情報が行きわたる=強い影響力(感染力)を持つ と。

「最も影響を与えたインフルエンサー」など、特に活躍したインフルエンサーを表彰している
IAJ(インフルエンサー・アワード・ジャパン)なんていうものもあったのでご興味があればぜひ。
「あ、みたことある人!」がいっぱい紹介されています。
インフルエンサー・アワード・ジャパン

マーケティングとは


そしてもう一つのキーワード”マーケティング”。
マーケティングの神様、フィリップ・コトラーによると、
「マーケティングとは、製品と価値を生み出して他者と交換することによって、個人や団体が必要なものや欲しいものを手に入れるために利用する社会上・経営上のプロセス」と定義されていますが、
ピーター・ドラッガーの「セリング(単純なる販売活動)をなくすことである」というマーケティングの目的説明がわかりやすくて好きです。
(この二つを噛み砕いて「単純な販売活動をなくすための仕組みを作ること」、と佐藤は考えております。)

”インフルエンサーマーケティング”とは

“インフルエンサーマーケティング”の意味

じゃあ、”インフルエンサーマーケティング”とは?と言うことになると、
その「インフルエンサー」を活用して「マーケティング」することということですよね!(まんますぎ)



インフルエンサー マーケティング5
引用:Insta Lab
要は、企業が直接広告宣伝を行うんではなく、
消費者側に近い、かつ世間への強い影響力を持っている人物(インフルエンサー)からの「口コミ」を利用して消費者のアクションを起こさせる仕組みを作るのが、インフルエンサーマーケティング。
(消費者と表現してしまってますがなにも商品を購入してもらうだけがマーケティングじゃないと思うのでその辺は次回のコラムで!)

”インフルエンサーマーケティング”が効果的とされる理由

インフルエンサー マーケティング4
では、「インフルエンサーマーケティング」が良しとされている理由はなんなのでしょうか??

※と、思って色々調べてみたら色々良いサイトがあったので貼っておきますね!笑
参考記事:
influencer one
Insta Lab

”ザ・広告”っぽくなく、ユーザー受けがいいから

インフルエンサー マーケティング6
引用:株式会社メディアインタラクティブ


ネット広告は特に、広告に対して不快感を覚える人が多く、
あからさまに「広告ですよー!クリックしてね!」という出し方をすると、逆にマイナスなイメージを持たれてしまいます。
株式会社メディアインタラクティブの調査によると、
大きく”広告”について半数のユーザーが「不快感を感じる」という回答をしたというデータが公表されています。


インフルエンサーマーケティングによる宣伝は、良い意味で広告っぽくなく、
「あの人が使ってた」「この人が良いって言ってた」という印象で情報を受け止めてくれるので、嫌がられにくいんですね〜。

SNSをうまく活用できるから


今や、結婚式上選びにもInstagramを使う時代です。
これまでは「ググって1位」になることが何よりも大事だったかもしれませんが、
月間1億6千万人(※)が利用している各種SNS上で拡散される(バズる)ことはもっと強力な宣伝なのかもしれません。
※:LINE・Twitter・facebook・Instagramの月間アクティブユーザー数の合計。重複を含みます。(参考:SocialMediaLab

特定の層にアプローチしやすいから


インフルエンサーは支持されるユーザー層が偏っています。
例えば、女性人気読者モデルなら若い女性、有名な柴犬の飼い主なら動物好き、のような感じで。(いくらなんでもざっくりすぎる)


ですので、アプローチしたいユーザー層からの支持が強いインフルエンサーを起用すれば、
特定の層に向けて情報を発信することができるんです。


こうしてみると、すごいですよね。
いわば最初っから自社の商品に興味を持ちやすい人が数万〜数十万人集まってる集団に向けて、
自然にいやらしくなく宣伝ができる

こんな広告今までにありましたか?という話ですよ。

インフルエンサーは最強のマーケティングツール

インフルエンサー マーケティング3

こんな言い方すると誤解が生まれそうですが、
インフルエンサーは最強のマーケティングツールなんじゃないか、と佐藤は思います。

自分が好きな人、尊敬する人、憧れの人が良い!というものって
良いものなのかも、自分もやってみよう、と思っちゃいますよね。

そこでインビジョンとしては、インフルエンサーマーケティングをどうやって”採用”に活かすのかって話です。
これについては、また記事を書こうかと思っておりますので、お楽しみに〜^^

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