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2016/11/16(Wed)

ユーザー視点を大切に〜デザイン編〜

ユーザーに特化したデザインとは?

こんにちは!

先週に引き続き、今回はユーザー視点がとても大切〜デザイン編〜です!

先週の記事はこちら
企画・設計の観点からランディングページにおけるユーザー視点の大切さをご紹介しました。
ユーザー視点で考えるランディングページ〜企画・設計編〜

今週は、デザイン観点からみたユーザー視点の大切をご紹介します!

やっぱり、見た目も大事

ユーザー視点を理解することは、ユーザーは何を解決したくてランディングページに訪れてきたのか、また、どんな場面でこのランディングページを見ているのか、などなど…
ユーザー視点にたって理解することがとても大切です。
本質的課題を解決できれば、ランディングページの役目はしっかり果たされています。

それに伴い、その課題を解決する為にビジュアルの部分で補う事
たとえば「言葉だけでは補えない部分」や「伝わりづらい部分」
これらを補うのがデザインで大切とされるポイントかと思います。

ユーザー視点から考えるデザイン

具体的に言うと、どういうことか?
ユーザーがランディングページへ訪れた時をイメージし、考えてみてください。

ユーザ視点になっているか、確認する視点

ファーストビューで訴えかけることを明確に

どんなイメージを抱いて欲しいか。どう感じてもらいたいか。どんなメッセージが伝われば良いか。

ストーリー性があるか

ランディングページをスクロールした際、ストーリー性はスムーズに表現されているか。
構成はちぐはぐになっていないか。

文章の適切性

文章は適切な長さか。端的に表現されているか。
長すぎて、わかりずらくなっていないか。

コンバージョンへの導線

コンバージョンへつながるためのボタンは常に視界に入る位置にあるか。
又は見つけやすいか。

見やすさ、視認性

フォントサイズは適切なサイズか。
文章を補うためのイラストや写真は使用されているか。

ユーザーへ向けたデザインになっているか

男性へ向けたデザイン・女性へ向けたデザイン・その中でも年齢層はどのくらいか…
属性でそれぞれ変化するはずですね。


まだまだ考えることはたくさんありますが、デザインの制作段階で考えられることを
ざっとあげてみました!

客観的視点が必要

ユーザーが、ひとつひとつのデザインを見たときどう思うか、どう感じるか。
そして、目に入ってくる情報として、言葉はもちろんそうですが、デザインも大きくコンバージョンに関わってくる要素ということを念頭ににおいておくことが大切ですね!

制作に熱中しすぎると、ついつい見落としがちになってしまいますが、一度客観視することも大切になってくるかと思います!

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