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【内定者インタビューvol.1】「挫折」から始まった就職活動の行方は…?

インビジョンコラム初登場!2015内定者の「吉水」です。
今回は内定者吉水から見たインビジョンをお伝えします!

「何を」目指して就活したか

私の就職活動はまず「挫折」から始まりました。就職活動を開始した学部三年の11月までで、専攻の建築に関して自分の適正の無さを確信したのです。私は建築関係の仕事につく事を諦めました。
そういう訳で私の就職活動は、「自分が勉強してきた事を活かせる仕事」を探すのではなく、「自分が何か生きる術を身につけられる仕事」を考えるところから始まりました。
最終的に私が辿り着いた結論は、web製作やイベント企画などといった所謂「クリエイト職」に付く、というものでした。ものづくりというものに対する興味は依然残っており、自分が生きて行く術は「何かを作る」ということに関わったものであってほしかったのです。
幸い、在学中にイベントの企画や建築設計演習をする機会が多かったため、製作に関わる精神的なタフネスには自信があったことも、この決断の一因となっていました。

そのなかでインビジョンの第一印象

様々な企業の説明会の中で殊更不思議だったのがインビジョンの説明会でした。社員さんが「結婚式の披露宴会場をテーマとした」と語ったその説明会は、社長、社員が説明会参加者と直接同じ席で会話できるという、実にフランク且つカオティックなもので、これまで見てきたどの会社とも質を異にするその説明会に私は度肝を抜かれました。
何より驚いたのは、社長直々に「今日はわざわざ福岡から来て頂いてありがとうございます」と挨拶に来てくださったことでした。今まで一度だってこんなことはありませんでした。
「この会社の人は僕を一つの素材ではなく、人間として接してくれている。」
この印象は内定を頂く瞬間まで変わらず、僕はここで勉強させてもらうことを決めたのでした。

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内定式、撮影会の感想

インビジョンの内定式は、やっぱりインビジョンの内定式だった。」というのが正直な私の感想です。「想いに火を灯そう」というテーマのもと、火起こしから飯盒炊爨を行うというもので、一見奇抜ながら、他の内定者や、社員の方々と親交を深めるにはもってこいの内容でした。
内定式の後には、「自分を表す写真を5枚、構図等も考えて撮影する」という撮影会があり、ここに来て「自分ってどんな人間だったかな」と考えさせられました。自分というコンテンツを大まかに、しかし的確に表すには?広告製作という作業に直結するこの撮影会は実はものすごく濃い内容を孕むものだったと思います。

まとめ

インビジョンは、多くの企業と異なる独特な採用活動を行っています。それは奇をてらって人の目を引くためではなく、型にとらわれない、本当に必要な採用活動、また就職活動の在り方を考えているからだと私は思っています。一つ一つのイベントに込められた真意を探る事でそれが分かってきました。
発想力豊か且つ実行力溢れるメンバーの中で、私も自分の能力を高めていきたいと思います。

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【インビジョン広報隊長】ちあき

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