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インビジョンニュース

【海の上で内定式!?】想いをカタチに。旅するインビジョン内定式2017 ~いざ、中目黒から気仙沼へ~

みなさま、今年もこの季節がやってきました。
インビジョンが一年で最も盛り上がる時期と言っても過言ではない。
そう!「インビジョン内定式」です!!
ただ内定通知書を渡す儀式に、準備も時間も使うのなんてもったいない。
どうせやるなら、【目的】のあることがしたい。
そんな想いを持っているインビジョンがこれまで行ってきた内定式は・・・
2014年卒:社員全員で高尾山に山登り!
2015年卒:みんなで火おこし&カレー作り!
2016年卒:BBQ&目標を掲げる凧揚げ!
そして注目すべき今年、2017年新卒採用ではなんと、
宮城県気仙沼にて漁に出る!!(ついに1泊2日の宿泊プラン!)
ということで、先週末9月2日(金)~3日(土)の二日間、
私たちは漁に出るため、気仙沼まで行ってまいりました。
「なんのために?」
それが今回のキーワード。
世の中の企業様が当たり前のようにやっている内定式。
今回は、それが本来持つべき価値のお話をしようと思います。

なぜ気仙沼なのか?

2011年3月11日に起こった東日本大震災。
その中でも大きな被害を受けた宮城県気仙沼市。
今年入社した小山さんの出身地であったということもあり、
復興支援の一つとして「何かできないか?」と動き出したのです。

なんのために?

今回気仙沼に向かった目的は、大きく二つ。
(1)一次産業・漁業を体感!海の上で内定証書を内定者に渡す
(2)地方を盛り上げるプロモーション動画制作

インビジョンのミッションの一つでもある「地元を盛り上げたい」という想いを、
内定式を通して内定者にも身を持って感じてほしい。
そのうえで、
・非日常の「漁に出る」というシチュエーション
・「地方を盛り上げる」をプロモーションでカタチにする

この二つがまさしく重要だったのです。

目的(1):漁に出る → 身を持って感じる

地元の漁師さんにお願いして出していただいた漁船には、
なんとインビジョンが掲げる仕事のテーマ「JOB TRIP」の大漁旗が!
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ただ漁に出るわけじゃありません。
こんなところも抜け目がないのがインビジョン。
いよいよ漁に出発!
ウミネコたちが漁船を追いかけてきます。
こんな体験、普段はできませんよね!!まさに非日常。
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そして今回のメインイベント「内定証書授与」
海の上で内定証書を受け取るこのシチュエーション、体験してほしかったんです!


目的(2):プロモーション制作 → カタチにする

「地元を盛り上げるプロモーション制作」ということで、
地元・気仙沼の方たちにもご協力いただきました。
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動画の撮影はなんとドローンで!
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撮影した動画をみんなでチェック。
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私たちインビジョンの力だけではできなかったプロモーション制作。
海をこんなにも近くに感じる気仙沼というロケーション
そこで力強く生きる地元の人々
ただ内定式を行うのではなく、内定式を行う目的をカタチにすることで、
インビジョンの文化を感じてもらいたかったんです。

内定者はどう感じたのか?

とは言っても、そんなの企業側の一方通行なのでは??
ということで、今年の内定者のお二人の想いも聞いてみましょう。


「なんのために?」が重要な内定式

内定式の価値とは
「企業の文化を知ってもらうことで内定者の企業理解を深め、入社への想いを強めてもらう」
ことにあります。
ただ内定証書を渡しただけじゃ、その想いは伝わらないし、もったいない!
普段経験できない非日常空間の中で、
【目的】のあることを社員とともに体感してもらうことが、内定式の面白さなんです。
「内定式の価値」という視点でお伝えしてきたインビジョン内定式2016。
漁はどんな感じだったの?
どんなプロモーション動画になったの?
二日間の思い出たちを語るには、1回のコラムじゃ書ききれません。
ということで、今後も内定式2016については随時発信していきますので、
みなさんお楽しみに!!
こんな面白い内定式をしてみたい!
内定辞退が多くて困っている・・・!
そんな人事担当者様がいましたら、ぜひ一度インビジョンまで★


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