インビジョン株式会社

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採用マーケティングチーム

おダシ

採用・人事に筆文字が有効!?インビジョンでの活用事例をご紹介!vol.7

今回も、採用の枠を少し飛び越えて、
理念やビジョンの共有ツールとしての筆文字活用事例をご紹介します。
社員への会社の「ビジョン」や「理念」の共有はどのようにされていますか?
研修の際の唱和やホームページへの掲出・・・
例えば毎日朝礼で唱和している、という企業様もあると思いますが
なかなか全員に理念を浸透させるというのは難しいものです。
浸透させるためには何が必要なのか。
インビジョンでの取り組み例をご紹介します。

理念の成り立ちや意味を理解してもらう

まずは社員一人ひとりが「なぜ会社がこの理念を掲げているのか」を理解することが大切です。
それは理念を作成した経営側から社員に向けて情報発信することからスタートしますが、
上から言われているだけでは本当に理解したということにはなりません。
そこでインビジョンでは、「さらにわかりやすい言葉で定義付けする」という作業に
社員全員で取り組みました。

目指すのは「自走する組織」。では「自走」って?

「経営理念」ではありませんが、として掲げているものではありませんが、
インビジョンでは【自走する組織】づくりを目指しています。
日々社員も「自走しよう」というワードを頻繁に口にしていて、
意識は高く持っていましたが…この「自走」という言葉。
人によって何がどこまでできている人が「自走」している人なのか、という定義が曖昧…!
ということで、どういう状態を「自走」とするか、
その定義がわかりやすく表現された言葉を考えるという作業を
数チームに分かれて話し合いました。
そして各チームから出た案を、全員参加の会議で共有し、
各チームから出たワードをつなぎ合わせたり、新しく出たワードを足したりして
定義付けしたのがこちらです!

未来を見通して ささっとやってみる

この会議を通して、一人ひとりが「自走ってなんだろう?」と考える時間を
必ず作ったのではないかと思います。
共通のワードを生み出すことも大事ですが、この「全員が考えた」という時間が大切です。

理念に共感できるような仕掛けをする

「理解」が深まった上で必要になってくるのが「共感」ではないでしょうか。
「わかった」ということと、「その理念に沿って進んでいきたい」となるかは別問題。
集団の規模が大きくなればなるほど全員の価値観が違ってくる中で、
素晴らしい理念を作ったからと言ってすべての社員がそれだけで共感してくれるとは限りません。
そこでインビジョンでは、以下のような取り組みをしています。

実際に理念に沿って行動できるような評価制度をつくる

インビジョンでは【5つのV】を掲げています。
この【5つのV】の各項目に沿った目標を立て、期末に振り返りをする
自己評価シートを使っています。
自己評価の点数と上長がつけた評価の点数で、給与が変動するというシステムです。
自分で5項目の目標設定をするので、自然と【5つのV】が身近なものになってきます。

社員が理念に触れる機会を多くつくる

一番最初に述べた「唱和する」ということや「HPに掲出する」ということもこれにあたります。
ただ触れるだけではあまり意味を成しませんが、
理解して共感ができた状態を作った上で、いつも目に触れるところに掲げておき
事あるごとに思い出してもらうということは大切です。
インビジョンでは、先程の「自走する組織」「未来を見通してささっとやってみる」を
よく見える場所に置いています。
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印刷された文字よりも目に留まりやすく、全員が毎日とまではいかないまでも
忘れた頃に目に入ってきて「そういえば話し合いをしたな」という記憶を蘇らせるツールになっています。

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