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人材採用

新卒採用はここが肝心!内定辞退をゼロにするための内定者フォロー

卒業論文を制作していたため久しぶりにコラムを書きます、18卒内定者の齋藤です。
今回は就活生が内定辞退を考えなくなる、「内定者フォロー」について、私の就活を振り返ってみたいと思います!

内定者フォローをするメリット

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そもそも内定者フォローって何?

新卒採用には内定者フォローが大事!ってよく聞くけど、内定者フォローって何だろう?何をすればいいの?
と思っている方も多いのではないでしょうか。

新卒採用で内定を出してから4月の入社まで、結構期間が空きますよね。
その間、「他の企業を選ばれちゃったらどうしよう!」「就活の時ほど仕事に興味がないな、なんて思われたくない!」などなど、様々な不安がよぎるのでは?

そんな悩みを解決するのが「内定者フォロー」!
では、内定者フォローをすることでどんなメリットがあるのでしょうか?

内定辞退の防止

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内定辞退」新卒採用において大きな悩みの一つとも言えるのではないでしょうか。
「御社が第一志望って言ってたのに!」
「内定出たら就活やめますって言ってたのに!」
まだ学生の私ですらそういった声が多いだろうなーと想像がつきます。

なぜかって、、
私も言ったことあるから!!!
ごめんなさい。でも私が特別悪女なわけじゃないんです。多くの就活生が苦しみながらこんな嘘をついています。
だって内定ほしいんだもん。将来が不安なんだもん。

でもこの言葉、まるっきりの嘘というわけではないのです。
第一志望が定まっているという就活生はそんなに多くありません
行きたい会社がいくつもある!という就活生の方が多かったりします。

複数内定をもらっている就活生もたっくさんいて、内定をもらった中から一番を決める、第一志望だったけど対応が雑だから他の企業にするといった話も幾度となく耳にしました。

そんな就活生の心を仕留めるのが内定者フォロー!
どの会社にしようかなという就活生心はわりと小さなことで揺れ動くのです。

入社がスムーズ

内定者フォローとして内定式や懇親会を開くことによって内定者と社員との距離はグッと縮まります。
内定者同士の距離もグッと縮まります。
4月から即戦力として働いてほしい!と思っているのに4月から交友を築くのでは出だしが遅れてしまいますよね。
つい最近まで学生だった新卒社員。わからないことだらけです。聞きたいことはたくさんあります。
先輩に相談しやすい環境作りは入社する前に済ませておきましょう。

時期

内定者フォローとしてバイトをしてもらっているという企業様も多いのではないでしょうか。
内定者バイトや研修も大事なフォローの一つです。
自分が4月から働く会社はどんなことをしているのか、自分はどんな仕事をすることになるのか、
内定者の段階で基礎の基礎だけでも知っておくことができれば、新卒社員は不安が少なくなり、企業としても準備の整った新卒社員を迎えられます。

しかし!過度に仕事を任せるのは逆効果となりますので要注意です。

内定者が求める3つのこと

では就活生はどんな内定者フォローを求めているのでしょうか。

1、仕事についての知識をつけたい

就活中はよく「知識がなくても大丈夫!」「どんな学部でも活躍できます!」と言われてきました。
もちろんそれが嘘だと思っているわけではありません。
でも仕事を始めるまで何も知らないのはやっぱり不安です。
自分で調べようにも限界があります。
だから研修や内定者バイトで仕事を経験させてもらったり、社員さんたちに仕事のお話をしてもらえる機会はとっても貴重なのです。

2、入社後の生活をイメージしたい

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社会人になったら何時に起きて、どんなオフィスで働いて、どんな人たちと働いて、どんな毎日を送るんだろう。
これ、ほとんどの学生が気になっていることだと思います。

企業説明会などで先輩社員のモデルスケジュールを教えてくださる企業にはとても好感が持てました。
この企業で働いたら、というイメージができるかどうかは就活生の企業選びの際に重要なポイントとなります
内定を出してからでも遅くありません。
より具体的に働いているところをイメージさせて、内定者の意志を固めさせちゃいましょう。

3、職場の人と距離を縮めたい

就活生の中では「人事担当はいい人」という意識が発生しています。
だから内定をもらっても、「選考までに会った社員さんたちはみんないい人だったけど、他の社員さんたちもこんなにいい人たちなの?」という不安が残ります。
早めに社員さんと内定者が会う機会を設けて、不安を取り除いてあげてください。

インビジョンが行っている内定者フォローをご紹介

たくさんありますが、ここでは特に印象に残ったフォロー事例をご紹介します。

内定サプライズプレゼント

インビジョン次回選考の連絡を待っていた時期に、〇月〇日に××に来てね!というメールが。
緊張しながら中目黒に向かい、いつ面接が始まるのかとドキドキしている私とは対照的にとても選考とは思えないのほほんとした会話を広げる社員さんたち。
あれ?今日選考じゃないのか?と不安になった頃に社長から一冊のアルバムを頂きました。

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中を開くと、私の大好きな百人一首にちなんで、社員のみなさんが詠んでくれた五七五の句が。
頭文字を全部つなげると内定おめでとうのメッセージが隠れていました。
それだけでも十分決意が固まったのに、「ぜひインビジョンに入社してほしい!」というストレートな告白に撃ち抜かれ、帰り道に残っていた他社の選考をすべてキャンセルしました(笑)

タグラグビー研修

内定を頂いてから数か月して、タグラグビー研修のお誘いがありました。
タグラグビーというスポーツについて話し始めるとキリがないので割愛しますが、誰でもできる、危なくなく楽しいスポーツ、といったものでしょうか。

社員さんも初めて関わる方ばかり。内定者とはこの日が初顔合わせ。
「知らない人いっぱい!緊張する!」と思ったのは最初だけで、研修が終わった頃にはみなさんの名前も自然と覚えて、自分から社員さんに話しかけるように成長していました。

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スポーツの力ってすごいですね。
(詳細はこちら→自立型人間が育つ!?タグラグビー研修で見えてきたものとは!?

内定式

内定式についてはもう一人の内定者新井くんが詳しく書いてくれているのでそちらも合わせてご覧ください。
斬新だけではダメ!内定者に社内文化が伝わる内定式とは
私からの感想としては、内定式ってこんなに楽しいの!?という感じでした。
生れて初めて筆モップで習字を書きました。

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内定式は会食みたいなものだと思っていたので、一泊と聞いたときはかなり驚きましたが。
大家族旅行のような感じで、インビジョンの温かい社風や社員さんの明るい人柄を再認識しました。
内容は新卒社員が考えるみたいなので、来年は私の案が採用されるように頑張って考えたいと思います。

バトンプロジェクト

インビジョンからは一か月に一度内定者宛てに本が送られてきます。
バトンプロジェクト」という名前だそうです。
(詳細はこちら→1週間でできる!内定者フォローツール「バトンプロジェクト」始動!

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本の内容もさることながら、本の間に挟まれている手作りしおりが毎度内定者の気持ちを掴む仕様になっています。
4月からのために勉強したい、と思っていても何から始めていいかわからない学生はかなり多いはず。
こんな本を読んで準備してね、という心遣いだけでも嬉しいのに、手作りしおりに一言社内の状況を書き添えてくれるひと手間がとても心にしみます。

新卒採用は内定者フォローを大切に

たくさん具体例を挙げてきましたが、
・選考の連絡をこまめにする。
・一緒に働きたいという気持ちを言葉にして伝える。
・内定式など内定者が参加する場では笑顔で話しかける。
などといった小さな心遣いで就活生の気持ちは大きく動きます。

多くの就活生が複数の内定を持っている今、
内定者フォローを少し見直して、就活生の気持ちをグッと掴んでくださいね。

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