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Indeedとは? 仕組み・メリット・費用・効果実績の全貌を暴く

最近、CMや電車広告で目にする機会があるIndeed

名前は聞いたことはあるけれど詳しく知っている人は多くありません。

 

せっかくIndeedについて調べたのなら、どんなものか知りたいですよね。

 

そこで今回は、Indeedの仕組みメリット・費用・実績などをお伝えし疑問を1つ1つ解消していきます。

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Indeedとは求人情報の検索エンジン

検索エンジン
Indeedを分かりやすくいうと、求人情報専門Googleみたいな検索エンジンです。

indeed検索画面

 

この章では、Indeedの機能について解説していきます。

検索結果からクリックされると自社採用ページへジャンプ

Indeedのページから検索して表示された求人は、クリックされると自社サイトへジャンプします。

 

【画像例:Indeedのページから自社サイトへジャンプした場合

 

 

 


自社の採用ページへ移動するため、他の求人メディアよりもあなたの勤めている会社のことをより知ってもらえるでしょう。

 

求人メディアの場合は求人サイトへジャンプする

リクナビNEXTやフロムエー・ナビに登録されている求人情報をクリックした場合は求人サイトへジャンプします。

例えば、画像下の赤枠のタウンワークの求人情報をクリックした場合です。

 

 

 


引用:タウンワーク

 

タウンワークのページに移動したのが分かりましたね。
求職者もこの機能を知っているからこそ月に2,070万人がIndeedを利用しています。

Indeedのユーザー数は、リクナビNEXTの約10倍でタウンワークの約21倍です。

Googleの検索結果にも表示される

Indeedへ登録していればGoogleやYahoo!で調べたときに検索結果に表示されます
Indeedは検索エンジンで調べられたときに上位表示されるシステムを採用しているからです。

 

したがって、Indeedを知らない求職者からの応募も見込めます

 

【例:Googleで『営業 東京』で検索した場合

 

営業

 

【例:Yahoo!で『営業 東京』で検索した場合

 

 

(関連記事:Indeedの仕組みとは?求人が勝手に掲載される登録方法は有料かも解説)

Indeedを利用するメリット

メリット
求職者または企業がIndeedを利用するメリットをまとめました。

求職者がIndeedを利用するメリット

以下に求職者がIndeedを使うメリットをまとめました。

  • 会員登録なしで利用できる
  • 具体的なキーワードで検索すれば希望の求人を的確に探せる
  • 1度に複数サイトの求人を探せる

企業がIndeedを利用するメリット

以下に企業がIndeedを使うメリットをまとめました。

  • 応募者が5増える
  • 余計な広告費をカットできる
    ※広告費については次項で説明します
  • 条件にマッチした人材の確保ができる
  • どういうキーワードで調べたか検索者のデータが取れる

(関連記事:Indeedを活用するメリットとは?ユーザー・企業目線で紐解く!)

Indeed掲載の効果事例

当サイトを運営しているインビジョンが実際にIndeedを運用した実績を1つご紹介します。

 

運送業界の実例

 

項目 Before After
求人媒体 ネット求人 Indeed
予算 240,000円 104,238円
期間 4週間 2週間
応募数 1 6
応募単価 240,000円 17,373円
採用数 0 1
採用単価 104,238円

 

応募数は6増えて、応募単価は13分の1
予算は135,762円の削減ができました。

 

(関連記事:応募を約5倍増やして採用費用を半分以下にしたIndeedの運用実績とは?)

Indeedへ掲載する時にかかる費用

費用
Indeedの広告費はお金を先に振り込むチャージ制なため予算内で利用できます。
チャージした金額の中でやりくりするので、求職者からの応募がほしい時は費用をかけ、必要のない時は広告のストップするなど工夫できるからです。

 

またIndeedの広告費はクリックされた分のみしか発生しないのも特徴の1つ。
広告をクリックするのは求人へ興味のある求職者のみなため余計な費用を削減できます。

 

(関連記事:Indeedの料金って安い?支払い方法・料金体系・採用単価の実績を解説)

Indeedの導入方法

Indeedは企業が個人的に導入もしくは運用会社へ依頼する2パターンがあります。

※代理店に依頼を考えている方はこちらをクリックすれば読み飛ばしできます。

代理店に依頼しないでIndeedを導入する方法

企業が個人でIndeedを導入したいのなら自社に採用ページがあるかを確認しましょう。
Indeedを運用する時には自社の採用ページが必要だからです。

 

なおIndeedへ掲載するには、採用ページの求人情報に応募方法が含まれているなどの基準を満たす必要があります。

 

(関連記事:Indeedへ採用ページが掲載される8つの基準|載せるための方法まとめ)

Indeedの運用会社へ導入したときの流れ

Indeedの運用方法は広告代理店によって異なりますので、例として当サイトを運営しているインビジョンの流れをご紹介します。

 

  1. Indeedの掲載基準を満たす自社の採用ページがあるかを確認
  2. インビジョンの営業担当と広告費を相談
  3. Indeedへ掲載する申し込み書の記載
  4. 企業審査を通過すればIndeedのアカウントを発行
  5. Indeedの運用スタート

 

(関連記事:【2018年度版】Indeedの代理店はどこが安い?運用費や最安値を比較)

【Q&A】Indeedについてのよくある質問

Q&A
Indeedの関するよくある質問をまとめました。

Q1:無料掲載ではどのくらい効果がでますか?

A:効果はあまり期待できません。
無料掲載の場合だと上位に表示されないからです。
有料掲載が上位に表示されるため

理由を知りたい人はクリックしてください
調べものをするときにインターネットを利用する方が多いと思いますが、上から順にページを見ていきますよね

Indeedも同じように上から順にクリックされますので、無料は有料に比べて効果がでません

求職者を増やすことを目的としているなら有料広告を利用してみてはいかがでしょうか。

(関連記事:Indeedの有料広告って高い?掲載の料金体系や無料との違いを解説)

Q2:一般的な求人広告との違いを教えてください

A:Indeedと一般的な広告の違いは、掲載期間に制限がないところや人事工数が少なく済む点です。

違いを詳しく知りたい人はクリックしてください
比べる項目 一般的な求人広告 Indeed
リンク先 求人広告 自社採用ページ
掲載期間 制限あり 制限なし
掲載日 規定あり 規定なし
職種数 制限あり 制限なし
人事工数 多い 少ない

要するに、Indeedの方が自由度が高いです。

Indeedは求職者と企業をマッチさせる最強ツール

求職者を増やしたい or 求人費用を抑えたいならIndeedは最適なツールといえます。
メリットは4つ。

 

  1. 応募者が5に増える
  2. 余計な広告費をカットできる
  3. 条件にマッチした人材の確保ができる
  4. どういうキーワードで調べたか検索者のデータが取れる

 

このようなメリットがあるからこそ、Indeedは予算を抑えてドンドン求職者を増やすことが可能です。
Indeedについて気になる方は下記からお気軽にお問い合わせください。

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