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HRテック

ビッグデータを活用したピープルアナリティクスとは?

どーも!インビジョンの新井でございます!
私の前回のコラムでは、HRtechについて書かせていただきました。
今回はそのHRtechの一種である「ピープルアナリティクス」についてご紹介します。

ピープルアナリティクスについて

ピープルアナリティクスとは?

ピープルアナリティクスとは、最先端のテクノロジーを用いて
従業員の行動データなどを収集し、分析します。
そのデータから、従業員のストレスを減らし、
そしてよりクリエイティブで生産性が上がる働き方を目指せます。
従業員の行動などのデータを収集、分析し、それらをいい組織を作るために活かそう!
みたいな感じですね。

ピープルアナリティクスはいつごろから?

ピープルアナリティクスは2012年あたりから欧米で注目されるようになりました。
GoogleやFacebookなどを中心に導入事例があります。
最近では日本でもピープルアナリティクスの導入を検討している企業も増えてきてます。

なぜピープルアナリティクスは必要か。


なぜピープルアナリティクスが必要なのか。
生産性を上げるために従業員に快適に働いてもらうためにいろいろと手は打ってきて
実際にデータを取ってはいるけれども、それを活かすための効果検証ツールがない!
とお悩みの人事の方もいるかと思います。
データを将来的に活用するためにピープルアナリティクスが必要になるのです!
せっかくデータを取ったのに的確に将来に活かせないのはもったいない!
そんなお悩み、課題を解決してくれるのがピープルアナリティクスです。

ピープルアナリティクスは具体的にどう活かせる?

人材採用

これまでは組織や採用におけるデータと言っても人事の経験や勘任せになってたところもあるでしょう。
これから見込まれる人材採用の多様化、グローバル化、など展開していく企業も多いのではないでしょうか。
その変化についていくためには長年積み上げてきた経験や勘だけでは対処仕切れないといった事態も見込まれます。
テクノロジーを活かし、人材採用、組織を最適化しましょう。

組織活性、人材配置

行動データや個人の実績、性格、その人が描くキャリアは何なのか?
などをもとにその人にあったポジションを配置させるのも
組織活性、生産性を上げるために必要です。
いわゆる適材適所ってやつです。
これはピープルアナリティクスのみならず、人事と従業員のコミュニケーションも大事になります。

ピープルアナリティクスの導入事例


GoogleやFacebookではピープルアナリティクスの専門の事業部を立ち上げました。
実際にどのように導入し、どういった結果を得れたのか。
今回はGoogleの事例をご紹介いたします。

Googleの組織活性

ピープルアナリティクスで有名なGoogleの事例をご紹介いたします。
以前は大きなオフィスに特に決まりがなく座って仕事をしていたGoogleでした。
ピープルアナリティクスを使ったデータ分析の結果により、
多少スペースが狭くなったとしても、
関係する部署の従業員が集まって座ったほうが良いという結果が出ました。
実際に結果に従って配置を変えた結果
社内のコミュニケーションが改善され、生産性向上、業績向上に成功しました。

Googleの採用活動最適化

Googleでは以前、面接で最適な人材かどうかを見極めるために
25回もの面接をおこなっていました。
しかし、ピープルアナリティクスを用いて、面接回数と、入社後のパフォーマンスを
予測精度を分析した結果、4回の面接で精度が86%に達した後は、
これ以上面接を繰り返してもそこまで変わらないという結論に達しました。
これにより、面接の精度を落とさず所要時間を数十万時間も圧縮に成功しました。

生産性を上げる一歩としてピープルアナリティクスを!


AI時代、グローバル化、各メディアなどで話題になっていますが、
これからの時代に乗り遅れないため。強いては目まぐるしい時代を最高の組織で
乗り越えるために、ぜひピープルアナリティクスを導入してみてはいかがでしょうか!

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