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なぜロジカルシンキングはビジネスに必要なのか

ロジカルシンキングという言葉、聞いたことはあるけれど、どういうものなのかイマイチよく分からないという人は多いのではないでしょうか。

この記事では、海外コラムを元にロジカルシンキング(論理的思考)がビジネスにもたらす必要性をご紹介していきます。

ロジカルシンキング

ファーストビュー

ロジカルシンキングができる人とは

事実・反応・分析をし、それを元に結論を導きだす人はロジカルシンキングができる人だということ。
客観的に物事を図ることができるので、商談はもちろん仕事の優先順位など論理的に行えます。

なぜロジカルシンキングができる人は必要なのか

ビジネスにおいて、個人の感情より事実に基づくデータで動けるロジカルシンキングは必要不可欠。
目標に向かっての行動の組み立てができるからです。
ロジカルシンキングができない人には、事実に着目せず感情で物事を決定するので、ビジネスにおいては必要ありません。

ビジネスにロジカルシンキングが使える理由

ビジネスにロジカルシンキングが使える理由

セールスにおいてのロジカルシンキング利用例

セールスでのロジカルシンキングの利用例をご紹介します。

【例】
営業担当者は顧客からの意見を聞き、商品の使いやすさがその商品が購入されている1番の理由だと知った。
そこで、使い勝手の良い商品に焦点を当ててプレゼンを作り直した。

この例の場合、プレゼンを発表した時に質問をされても『顧客からの意見』という事実に基づくデータがあるため筋の通った説明ができます。

ロジカルシンキングからできる『演繹法

演繹法(えんえきほう)とはロジカルシンキングのパターンの1つで、以下の3つを含んだ意味があります。

  1. ルールや一般論(すでに知っている情報)
  2. 観察事項(新しく知った情報)
  3. 結論(必然的に導き出される)

演繹法をビジネス上で使うと、根拠がハッキリし必要に合わせて結論に結びつけられます。

演繹法xビジネスの例

従業員自身が責任感を持ち行動することで生産性が上がることから、自分で行動・決断を行える社員を育てる訓練の一つとしてロジカルシンキングを導入する企業もあります。

上司が部下と話す機会を設け、演繹法を使い一緒に目標設定をしたり、ブレインストーミングセッション(意見を出し合うこと)をすることによってロジカルシンキングに慣れさせていきます。

演繹法はすでにある情報を用いるため、トレーニングに適しています。

ビジネスにおけるロジカルシンキングの使用例

ビジネスにおけるロジカルシンキングの使用例

目標を明確にする

ビジネスでは目標に向かって行動するためにロジカルシンキングは必要です。
どうやって目標に向かって行動すればいいのかを分析していないと達成できません。
毎日の目標が決まっていないと、具体的な行動ができませんからね。

だからこそ、ビジネスにおいてロジカルシンキングは必要です。

先入観がないか調べる

ビジネス上で何事も1人で決定するのはあまり良いとはいえません。
一方的な目線から作られたサービスや商品が成功する確率は低いといえます。
他人からのアドバイスやアイディアとを柔軟に取り込むことが大切。
例えば顧客から得たデータをもとに考え新しい案を出すのも、ロジカルシンキングです。

失敗を未然に防ぐ

問題の解決法は1つとは限らないし、商品やサービスが毎回うけるかも予想できません。
しかしよくある問題や失敗であれば解決・回避法はたくさん存在します。
自社・他者問わず過去のデータをもとにロジカルシンキングで見通しを立て、失敗する確率を少なくしましょう。

ロジカルシンキング取り込み無駄のないビジネスを

ロジカルシンキング取り込み無駄のないビジネスを
個人の意見や感情でビジネスを動かしても前に進まない時がやってきます。
そして根拠のない話し合いでは、無駄な時間が過ぎてしまいます。
ロジカルシンキングをすると、そういった無駄な時間が減りビジネスがスムーズに進んでいきます。

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