インビジョン株式会社

志 × 採用 × IT =
採用マーケティングチーム

戦略人事・経営

これから重宝される!?ボス充とは?

ご無沙汰してます!(←1週間ぶり)インビジョンの新井です!
今回は、2018年の人材マネジメント領域のトレンドボス充についてです。
ボス充の説明と背景、ボス充はこれから社会にどんな影響を与えるのか?
という流れでご紹介します。

ボス充

ボス充とは?

ボス充とは、仕事のみならず、社外活動が充実している上司を指します。
前にリア充という言葉が流行りましたが、それの造語です。
リア充=リアルの生活が充実、ボス充=充実しているボス
になります。
例えば、仕事を早めに切り上げてジムに通う。家族と一緒に食事をする。
休日は家族でお出かけだったり、友人と会う、
ボランティアに参加するなどなど。
いわゆる人生すごい楽しんでる人ですね。

ボス充のメリットとは

多分みなさんメリットしかないと思われるでしょう。
私もそう思います。笑
具体的に何がメリットなのか、ご紹介いたします。
・社外活動での経験を仕事に活かせる
例えば、普段仕事ではなかなか関わらないコミュニティの人たちと関わり、
今まで見えてこなかった多様な価値観、観点を得られた。
それにより柔軟な発想からの質の高い新しいマネジメントができ、
チーム全体のパフォーマンス向上に成功。
新しい価値観、発想に触れるのは仕事だけではなく、
人としての成長においてとても重要ですよね。
普段の仕事では得られないものが得られるかもしれません。

なぜ今ボス充がトレンドなのか

ファースビュー

働き方改革から見るボス充

働き方改革が導入されて以来、
残業禁止や、早帰りを勧めている企業は大手を中心に数多くあります。
しかし、せっかく残業がなくなりプライベートの時間が増えたのに、
「これまで仕事しかしてこなかったから特にやることがない」
これはあまりにも寂しいですよね。
働き改革もあって、余剰時間をうまく有効活用できる人材も
これからの人材市場では重宝されると見られています。

ボス充は今の若手が憧れる!?


今の若者は仕事よりもプライベートを重視する人が多いそうです。
なので「会社人間」よりもボス充している上司のほうが好ましい傾向があります。
業務外で得た経験を上司を人として成長させます。(もちろん仕事でも成長できますけど)
「人としての優しさ」や「余裕」が生まれ、結果として部下から信頼が得られるようになります。
私は、新卒1年目の22歳ですが、会社人間がカッコ悪いとは思いません。
それぞれ価値観があるので。
しかし、価値観を無理に押し付けてこられるのは嫌ですね。笑
反対に余裕を感じさせる上司はもちろん支持します。
余裕がある大人はカッコいいですよね。

ボス充は今後様々な影響を与えます!

教育研修に与える影響


学びは、社内だけでなく社外からも得られます。セミナーなど内で学ぶよりも外で学ぶ機会が増えてきました。
最近では様々なテーマの社外研修があり、企業がより活発に取り入れるようになりました。
特に、異次元、異文化、異業種の研修現場がニーズが高まっています。
教育研修の面でも多様な観点、価値観を持ったボス充が歓迎される傾向が強いです。

学者も注目のワーク×ライフの相乗効果


最近ではワーク・ライフ・エンリッチメントの研究が増えています。
2000年では1万件弱であった論文等の学術成果物が2015年では3万件以上に増加しています。
学術的な観点でも人がいかに仕事とプライベートで充実できるか、ホットな話題だと言えます。
これらの傾向により、ワークとライフの相乗効果について、今後一層注目が集まるでしょう。

ボス充はいわゆるカッコイイ大人


今回は、ボス充について紹介しました!
ボス充は社内、社外でもいい影響を与えます。
印象としては、みんなの憧れみたいな感じかもしれません。
しかし、特にハードルの高いものだとは思いませんので、
ちょっと社外活動に参加する、子供のPTAとかに参加してみる、1人旅とか
なんでもいいので少しずつ余剰時間を有効に使ってみてはいかがでしょうか!

The following two tabs change content below.

採用活動に関するご相談はお気軽に

Contactコンタクト

Invisionは採用に関するお困りごとを解決。お気軽にご相談を