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マーケティングの仕事って何やってるの?業務内容と必要スキルを説明

「マーケティングの仕事に憧れがある」
「マーケティングって実際にどういうことをしているの?」

マーケティングの言葉を知っているけれど、具体的な仕事のイメージが湧かなくてこのページを訪れているのではないでしょうか。
今後マーケティングの仕事に関わりたいなら、どんな仕事なのかをハッキリさせておきたいですよね。

そこで今回の記事では、マーケティングの具体的な仕事の内容求められる能力をまとめました。

マーケティングの具体的な仕事内容

勤務面の問題

商品が売れる仕組みを考える

マーケティングは消費者が求める商品やサービスを作って、実際に購入してもらう仕組みを考えるのが仕事です。
良い製品やサービスを作っても関心を持ってもらえずに売れなければ意味がありません。

だから商品やサービスを売るための仕組みを事前に考えるマーケティングが必要です。

情報収集と分析

商品が売れる仕組みを考えるためには情報収集や分析は欠かせません。
下記に情報収集の方法を表にまとめたので参考にしてください。

情報収集の方法 メリット デメリット
アンケート調査 ・コストが安い
・短期間でアンケート回収が可能
調査員の人員コストがかかる
郵送調査 ・広い地域で調査できる
・調査員を必要としない
調査に対する返答が少ない
電話調査 短い期間の中でできる 回答時間が限られる
現地調査 ・現地の声を聞くことができる
・現地でしか聞けない話を知れる
・現地へ行く手間がかかる
・現地のイメージが引っ張られてしまう
インターネット調査 ・費用が安く済む
・短期間で調査できる
回答する世代に偏りがでる
MROC調査(※) ・幅広い層の意見を聞ける
・調査に参加する時間の融通が利く
コミュニティーを作る手間がかかる

(※)MROC調査・・・マーケティングを目的に一定期間オンライン上にコミュニティーを設けて、対話や観察を分析して調査する

マーケティングで求められる能力


マーケティングの仕事ではデータ解析の能力と企画力、コミュニケーション能力が求められます。

データ解析の能力

商品やサービスを世の中に広めるために必要になるのがデータ解析の能力です。
収集したデータの分析をすることで、商品を売るための戦略企画を考えられます。

たとえば、商品を購入した人に別のサービスを提供したい場合です。
年齢層を把握することで、ニーズにあったサービスを展開できます。

このように、データを分析することでユーザーが求めている商品やサービスを把握するために解析の能力は必要です。

企画力

新たな商品を作ったり、商品を世の中に広めるには企画力が求められます。
企画力がないと新しいサービスは作れませんし存在すら世間に認知されません

つまり、実際に商品が売れる仕組みを作るためには企画力は非常に重要になります。

コミュニケーション能力

マーケティングの仕事をするときにはコミュニケーション能力も求められます。
マーケティング部門は、プロジェクトを進める上で会社の人だけではなく広告代理店やPR会社など社外の人ともコミュニケーションを取るからです。

社内はもちろん、社外の人と円滑な話し合いを進めるためにもコミュニケーション能力も磨いておく必要があります。

マーケティングの仕事の魅力

ファーストビュー
マーケティングの仕事は商品の企画から売上に貢献できるところに魅力があります。

企業の売上に貢献できる

アイディア1つで企業の売上に貢献できるのがマーケティングの仕事の魅力です。
1つの商品が生まれるまでには相当な努力と苦労があります。

生まれた商品が消費者の手に渡り、ヒットした場合には他では味わえない達成感を得られるでしょう。

アイディアが商品に反映される

マーケティングの仕事は商品やサービスを売るために企画にも携わります。
自分の考えたアイディアが反映されて商品化され、多くの人たちに知ってもらい使ってもらえたときの満足感はかけがえのないものです。

マーケティングの仕事に就くための方法

マーケティングの仕事に就くには下記の2つの方法が主にあります。

大学でマーケティングを学ぶ

マーケティングの仕事に就きたいのなら、大学で【経済学部・経営学部・商学部】に入学して理論だけではなく統計学も学びましょう。
大学の授業やゼミで専門的にマーケティングについて学んだ経験は、就職活動の時に有利になることがあります。

マーケティング部門への異動希望を出す

現在営業職などの仕事をしているけれど、新しい商品の企画や売る仕組みを作りたいならマーケティング部門へ異動希望を出しましょう。
マーケティング部門がある場合

異動希望を出した方が転職するよりリスクが少ないからです。
あなたの社内の評価が高いのならスムーズに異動できるでしょう。

マーケティングに関わる仕事の種類

マーケティング関係の業務は主に4種類あります。

  • 広報:商品やサービスをメディアを通じてPR
  • リサーチャー:市場調査やデータの分析
  • コピーライター:キャッチコピーや商品の名前を考える
  • デジタルマーケティング:web上の顧客の購入活動やサイトについて分析

業務内容が大きく違うので、やりたいことに合わせて職種を選びましょう。

マーケティングの仕事で活かせる資格

メリット
マーケティングの仕事に就くときに以下の資格を取っておくといいかもしれません。

  • マーケティング・ビジネス実務検定:マーケティング全般の知識や実務に使える実力を得ることができる検定
  • ネットマーケティング検定:webマーケティングの基本的な知識を身に着けることができる検定
  • 中小企業診断士:中小企業の経営課題を診断して、コンサルティングを行うことができる国家資格
  • MBA(経営学修士):経営課題を解決するためのマーケティングや統計学を学べる、経営学の大学院収支課程修了時に得られる学位

資格や検定を取得していればマーケティング職に就いたときに仕事の幅が広がるでしょう。

マーケティングの平均給料

マーケティングの仕事は給料が高いかどうか平均年収を調べました。


引用:気になる平均年収サマリー|マイナビ AGENT

平均年収は520万円と他の職種に比べて給料は多い傾向にあるのが分かりました。

マーケティングに向いている人

マーケティングは、社会のトレンドを読んで商品やサービスを世の中に広めるのが仕事です。
したがって、世間のトレンドに敏感で消費者が求めているものを仮説立てて検証できるような人が向いています。

またアンケート調査やビックデータ、グループインタビューなど多くの観点から分析するので物事を客観的に見れたり、色んな角度から情報収集したりするのが得意な人が向いています。

マーケティングの仕事はデータ分析をして商品を売ること!

マーケティングの仕事は商品が売れる仕組みを考えることだけではなくデータ分析・企画の実行など多岐に渡ります。
マーケティングの仕事は、商品やサービスを開発から流通まで携わることができる魅力的な職業です。

これからマーケティング関連の仕事に就きたいと希望している人は、紹介した検定を受けたり、マーケティング関連の本を読んだりして基本的な知識を付けておくことをオススメします。

この記事がマーケティングの仕事に携わりたい人の参考なれば幸いです。

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