インビジョン株式会社

志 × 採用 × IT =
採用マーケティングチーム

HRテック

採用管理システム(ATS)とはどんなもの?業務改善する理由や費用

近、耳にすることが増えた採用管理システム

具体的な機能や費用について詳しく知っている人は多くはありません。
便利で費用が安いのなら導入してみたいですよね。

採用管理システムを一言で説明するのなら、人事の仕事の負担を減らしてくれるシステムです。

この記事では、採用管理システムを使うと業務が効率する理由費用について徹底解説していきます。

採用管理システムとは業務効率を図るもの

採用管理システムとは業務改善を図るもの
採用管理システムは、応募から採用までを一元管理できるため人事の仕事の負担を減らせます。

今までエクセルで個々に管理をしていた採用に関する業務を1つのシステムで行えるからです。
採用システムで行えることは以下の通り。

  1. 履歴書や応募時の雇用形態などの応募者の情報管理
  2. 求職者の応募状況選考プロセスの見える化
  3. 求人サイトとの連携でどこからの応募がわかる
  4. 手間のかかるメール返信の自動化
    ※予め設定する必要はあります
  5. 応募者の数や評価などの情報を自動的にデータ分析
  6. カレンダーと連携で面接日の記入漏れをなくす
  7. 他の社員との情報共有の手軽さ・迅速化 など

このような業務を1つのシステムで管理できるからこそ、スピーディーな人材選びが実現できます。

ちなみにエクセルやスプレッドシートとは違うため、「データが重くて開けない・・・」という心配もありません。

英語ではApplicant Tracking System(応募者追跡)と訳すためATSとも呼ぶ人もいます。

採用管理システムを導入する費用

費用
採用管理システムの費用は企業によって違いますが、月に数万円〜十数万円
表に5つの採用管理システムをまとめましたので参考にしてください。

採用管理システム 費用 初期費用
ジョブカン LTEプラン
月/8,500〜120,000円
STANRDプラン
月/30,000〜120,000円
0円
Job Suite 1法人あたり/月50,000円 記載なし
Cycle 月70,000円
※年間の応募者数によって異なる
記載なし
MOCHICA 月50,000円(3ヶ月パックから)
※別途LINE@プロAPIに申し込みが必要(32,400円)
0円
talentio STANRD
月/20,000・25,000円
STANRD
月/60,000・70,000円
0円

採用管理システムについての豆知識

豆知識
採用管理システムを導入する上で知っておくべきことをまとめました。

採用管理システムの種類は2つ

採用管理システムには2タイプあり、インターネット上にデータを保存するクラウド型。
ソフトフェアを購入して利用するオンプレミス型があります。

一昔前はオンプレミス型が主流でしたが、近年では初期費用のかからないクラウド型が多いです。

雇用形態に適した採用管理システムがある

採用管理システムは、【アルバイト・新卒・中途】と雇用形態に適したものがあります。

もし採用管理システムの導入を考えているなら、どの雇用形態に特化しているのかも選ぶ時に考えてみてもいいかもしれません。

優秀な人材を獲得できる可能性が上がる

採用管理システムを活用すれば優秀な人材を獲得できる可能性が上がります。

余裕を持って求職者1人1人に迅速かつ丁寧な対応ができるからです。
求職者からの応募が多いと対応が遅れることもありますからね。

売り手市場の今、優秀な人材を獲得したいのなら採用管理システムの導入も考えてみてもいいかもしれません。

採用管理システム使えば余裕のある採用活動ができる!

採用管理システムを導入すれば、エクセルを使っていたときより時間を大幅に削減できるため余裕のある採用活動ができるでしょう。

  1. 人事が少なくて採用業務以外に時間が割けない
  2. 求職者の応募が多くて管理がうまくできていない
  3. 優秀な人材を確保をしたい

上記のいずれかで悩んでいるのなら採用管理システムの導入を検討してみてもいいかもしれません。

採用管理システムの種類について詳しく知りたい人はこちらの記事もチェックしてみてください。
【決定版】採用管理システム(ATS)比較・まとめ2017

Contactコンタクト

ざっくばらんにご相談(無料)ください。