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採用戦略

社員が新戦力を呼んでくる!リファラル採用のデメリット・メリットについて

今回は、海外では主流な採用手法でもあり、着々と日本でもメルカリなどのメガベンチャーを中心に広まりつつあるリファラル採用についてです。

「リファラル採用って聞いたことはあるけど何が良いのか?」
「何に注意すれば良いのか?」
など特に注意しておきたいデメリットから先にご紹介していきます。

リファラル採用のデメリット

同じタイプの人材が集まりすぎるかもしれない

よくリファラル採用は類は友を呼ぶとも言われます。
基本的に社員による紹介や推薦なので、馬が合う知人や友人が集まりやすい傾向にあります。組織としては同じタイプの人材が集まりすぎるのは良いことではありません。

たしかに同じタイプの人材の方が馴染みやすいというメリットありますが、ビジネス組織として考えるといろんなタイプの社員がバランスよくいる事が重要です。

紹介者と候補者の関係が悪化するかもしれない

紹介された人が選考に参加してもらったけれども、やはり求めてた人材と違うということで不採用になる可能性も十分にあり得ます。

そうなった場合紹介された人と紹介した社員の関係が悪化する恐れがあります。会社のせいで彼らの関係に亀裂が入ってしまうことも否めません。そういう点も踏まえながらリファラル採用は慎重におこないましょう。

きちんと説明できないとミスマッチが生まれる

紹介者が会社の魅力だけではなく、大変なところだったり、良いところも悪いところもしっかりと教えてあげなければなりません。

基本的に知人、友人が楽しく活躍している職場であれば紹介された人はある程度フィルターがかかって見てしまうケースもあり、いざ入社して見たら「思ってたのと違う」となる事もあるのできっちりと伝えてあげるのが大事です。

リファラル採用のメリット

リファラル採用導入法

採用コストを大きく削減できる

リファラル採用は、社員の知人や友人を選考に参加させる採用手法です。
なので外部に求人広告は出さないので、採用成功ができれば非常に採用コストを下げられます。

もちろん、紹介をくれた社員への報酬は忘れずにしましょう。10万の報酬だとしても中途採用での採用単価は一般的に30万は越える(職種にもよりますが)のが見込まれますのでそう考えると安いですよね。社員も紹介料をもらえるし、会社は通常よりも安く採用成功できると至れり尽くせりですね。

マッチング率が高くなる

リファラル採用は社員の紹介ということもあり、外部に求人広告を出した時の応募者に比べ、選考以前の企業理解度が高いのもメリットです。

理由としては、社員からの紹介なので雰囲気のあった人を紹介してくれる可能性が高いです。したがってマッチング率が高くなる傾向にあります。
そもそも不満を持ってたり、転職を考えてる人が紹介するということはまずないでしょう。

企業理解度が高いとその後の選考が採用担当としてはしやすいのも魅力ですよね。事前の会社理解が高いとその後の定着率が高くなることが見込めます。

今まで会えなかった人に会える

社員の知人や友人からの紹介なので、転職活動を考えていない潜在層にもアプローチすることが可能です。つまり外部に求人広告を出したり、人材紹介会社を活用しても会えない層にもアプローチできる見込みがあります。

マッチング率が高いことに加え、外部に頼る採用手法では会えない人にアプローチできるので、求めてる人材に会える可能性があります。

その他メリットもありますので気になる方は、下記リンクから飛んでみてください!
海外データから見るリファラル採用のメリット

リファラル採用はメリットとデメリットを考慮しうまく使いましょう!

ロジカルシンキング取り込み無駄のないビジネスを
リファラル採用は成功すれば、会社に大きな利益をもたらしますが、先述したようにデメリット、メリットがあるのでそれらを考慮しうまく使いこなしましょう。

いい事づくしで「とりあえずやってみよう!」すぐ行動に移すのは非常にいい事ですが、一旦社内の制度だったり、社員がどこまで協力してくれるのかなど俯瞰ふかんしてみましょう。
せっかくリファラル採用で応募者が来てくれたとしても受け入れる体制や、面接設定の段取りなどがしっかりと整っていないと、相手に失礼ですし会社の悪い印象を与えてしまいます。
リファラル採用に関しては今後も記事をアップしていきますのでそちらもご確認ください。

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新井

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