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インスタグラム広告の費用相場は?効果を上げる方法と予算削減の事例

「インスタグラム広告で効果を出すにはいくらの予算が必要?」

「インスタグラムの運用代行の費用相場はどのくらい?」

「インスタグラム広告で安く効果を出す方法はないの?」

 

インスタグラム広告の費用について知っている人は多くありません。

もしインスタグラム広告が安くて費用対効果がいいなら使ってみたいですよね。

 

結論からいうと、インスタグラム広告はリーズナブルな価格で効果も期待できます

 

そこで今回は、インスタグラム広告の費用相場費用対効果をアップさせる方法事例を解説していきます。

インスタグラム広告を出すときにかかる費用相場

インスタグラム広告は予算に合わせて決められます。

 

自社で行う場合と代理店に依頼した時の費用相場をまとめました。

自分で行う場合は最低月額3万円

インスタグラム広告は低予算から始められるのが魅力の一つですが、費用が少なすぎると配信できる広告の量が限られるため効果が出にくいです。

 

広告費は最低でも日額1,000円確保できるのが望ましいため、月額の目安は3万円〜になります。

代理店に依頼した場合は広告費の20%

インスタグラム広告の運用を代理店に依頼する場合は広告費の20%が運用費としてかかります。

 

例えば、インスタグラム広告を月に30万円かけるなら運用費は6万円(予算30万×0.2)です。

 

つまりインスタグラム広告に30万円をかけて代理店に依頼するなら合計36万円の費用が必要になります。

 

【参考:インスタグラム広告を運用している代理店(※)2018年10月調べ

 

代理店 運用費
A社 ・広告費が25万円以下の場合:5万円/月
・広告費が25万円以上の場合:広告費の20%/月
B社 ・広告費の20%
C社 ・広告費が100万円以下の場合:広告費の25%
・広告費が100万円以下の場合:広告費の20%
・広告費が100万円以下の場合:広告費の15%

インスタグラム広告の4つの課金方法

インスタグラム広告には4種類の課金方法があります。

 

それぞれの概要と目安の設定料金、料金が発生するタイミングを表にまとめました。

 

課金方法 費用目安 課金発生のタイミング
CPM(※1) 0.5円〜1円 フィードに1,000回表示された場合
CPC(※2)  40円〜100円  広告が1回クリックされた場合
 CPI(※3)  100〜150円  広告経由でアプリがインストールされた場合
 CPV(※4)  4〜7円 ・動画がほとんど再生された場合

・10秒以上再生された場合

(※1)CPM・・・Cost per Milleの略
(※2)CPC・・・Cost Per Clickの略
(※3)CPI・・・Cost Per Installの略
(※4)CPV・・・Cost Per Viewの略
【使用用途】
  • CPM・・・より多くの人に商品サービスを認知してもらいたいときに効果的
  • CPC・・・広告をクリックした先の商品購入ページやアプリインストールページへの誘導が目的のときに効果的
  • CPI・・・アプリのインストールが目的のときに効果的
  • CPV・・・料理やゲームアプリの動画配信のときに効果的

インスタグラム広告の費用対効果を上げる方法3つ

インスタグラム広告で安く効果を出したい場合は以下の方法を実践しましょう。

1.ターゲットを明確にする

インスタグラム広告で無駄なく効果を出すためにはターゲットを明確にしましょう。

 

効果の出やすい層を狙ってピンポイントに広告を配信できるからです。

 

運用開始から数日経過し効果が出てきたら、さらにターゲットを細かく分けましょう。

 

Instagramの利用者数が少ない高齢者層がターゲットだと、効果が出にくい可能性があります。

2.効果測定をする

インスタグラム広告の費用対効果を上げたいなら効果測定をしましょう。

 

効果測定をすれば、広告を見てくれる・くれないターゲットは明確

 

効果の出にくい人へは配信をやめて、広告を見てくれそうなターゲットを新たに設定すれば、徐々に費用対効果はアップしていきます。

 

効果測定は1週間に1回を行いましょう。

3.関連度スコアを確認する

関連度スコアとは、広告の画像や動画に対する質の評価のこと。

10段階あり、いいね!やコメントが多いほど評価は高くなります。

 

評価の良い目安は7〜10程度。

6以下になってきたら配信する画像や動画を変えましょう。

 

ちなみに同じ画像や動画を配信し続けていると関連度スコアは低下し、配信にかかる費用は高くなります

 

費用対効果を上げたいなら、常に関連度スコアの高いインスタグラム広告を配信することが大事です。

インスタグラム広告で費用を削減できた事例

実際にインスタグラム広告を使うことで費用を削減できた事例をご紹介します。

テレビCMと比べて86%のコスト削減に成功したメイベリン

化粧品会社のメイベリンジャパンはテレビCMとInstagram配信を同時に行い、それぞれの効果を比較しました。

 

Instagram広告で狙ったターゲットと実施した施策、結果は以下の通り。

 

【ターゲット】

・関東地方に住んでいる18〜29歳の女性で化粧品に興味がある人

【施策】

・ターゲットの注目を即座に集めるために商品を全面的に押し出した広告を配信

【結果】

・200万人にリーチ

・購入意向が7.3%上昇

・ブランド好感度が9.8%上昇

・テレビCMと比較してリーチ単価が86%減

 

(参考:メイベリン:Instagram広告の成功事例|Instagram Business)

インスタグラム広告なら広告費を約800万円削減できた

メイビリンでは、インスタグラム広告を使うことで1ヶ月の広告費をCMの時に比べて約800万円削減できたことが計算したら判明しました。

 

東京キー局のCM放映でターゲットとなる18~29歳の女性へリーチするためには1ヶ月約930万円

 

一方、インスタグラム広告は86%の広告費を削減できたとインスタグラムのホームページで記載されています。

 

したがって、インスタグラム広告を使うことで月の広告費は130万円程に抑えられました。

 

計算式を詳しく知りたい方はこちらをクリック

【ターゲットである女性人口の計算方法】

関東の人口は、4,328万人(全国の約3分の1)です。

全国の18~29歳の女性人口は約723万人。

関東の同条件の女性人口は3分の1なため、ターゲットになる女性人口は約241万人です。

 

【テレビCMを見ている女性は約17万人】

20代のテレビ接触率(リーチ率)は72%です。

上述した241万人に72%を掛けると約173万人になります。

テレビCMを見ているターゲット女性は約17万人(173万人×10%)と分かりますね。

 

【テレビCMで200万人へリーチするために必要な費用は約930万円】

東京キー局のCM製作費は平均1本70万円/1放映にかかる費用は75万円。

200万人にリーチするために必要なCM放映数は200万人÷17万人=約11.5回です。

合計費用は、製作費70万円+放映料75万円×11.5回=約930万円になります。

 

この計算した930万円の86%の費用を削減できたということで、約800万円(930万円×86%)の広告費をカットできたのが分かりました

 

インスタグラム広告は費用削減できる上に効果も出せる!

インスタグラム広告を使えば、今の広告費より抑えて効果を出せるでしょう。

効果的にインスタグラム広告を使う時に注意すべきことは3つ。

 

  1. ターゲットを明確にする
  2. 効果測定をする
  3. 関連度スコアを確認する

 

上記のことに注意すれば、費用対効果が高く広告を出せます

 

自社でインスタグラム広告を運用するなら月に3万円もかければ効果を出せるので使ってみてもいいかもしれません。

 

運用方法がよく分からない方は代理店に依頼してみてください。

 

なお当サイトのインビジョンでもインスタグラム広告は運用できます。

興味のある方は下記よりお気軽にお問い合わせください。

 


電話でのお問い合わせは03-5794-5433まで
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