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インフルエンサーマーケティングの失敗事例と成功するための方法

「失敗しないインフルエンサーマーケティングの方法が知りたい」

「インフルエンサーマーケティングの失敗例が気になる」

 

このページを訪れているということは、インフルエンサーを使って自社の製品を世間にアピールしようと考えているのでしょうか。

インフルエンサーマーケティングを取り入れるなら商品をアピールして売り上げアップさせたいですよね。

 

そこで今回は、

 

  • インフルエンサーマーケティングで失敗するケース
  • 実際にインフルエンサーマーケティングで失敗した事例
  • インフルエンサーマーケティングに失敗しないための対策法

 

などインフルエンサーマーケティングの失敗に関することをお伝えし、成功するための材料にして頂ければなと思います。

インフルエンサーマーケティングで失敗するケース

失敗するケース

インフルエンサーへ自社商品の投稿を依頼するだけでは、インフルエンサーマーケティングは失敗する可能性があります。

影響力はフォロワー数で決まるという考えがある

インフルエンサーへ依頼をする時にフォロワー数に注目しがちですが、数が多ければいいわけではありません。

 

フォロワー数でインフルエンサーの良し悪しを判断すると、PRしたい商品のターゲット層にマッチしない場合があります

 

したがって、フォロワーの多さだけに目を向けてしまうと失敗する可能性が高いです。

単発の投稿しか依頼しない

インフルエンサーへ依頼するなら最低でも3〜4回の投稿は依頼してください。

1回だけの単発の依頼だと、インフルエンサーのフォロワーが投稿を見ない可能性があります。

 

時間帯によっては、インフルエンサーの投稿を見れない人もいますからね。

 

インフルエンサーが3〜4回時間帯に注意して投稿すれば、ほぼ全員のフォロワーは見るでしょうし商品の認知度も高くなります。

ターゲットを明確にしていない

自社商品をPRするならターゲットを明確に決めましょう。

 

ターゲットによってはSNS自体を利用しない場合もあります。

例えば、高齢の人に向けた商品をインフルエンサーがインスタグラムで投稿しても売れる見込みは低いでしょう。

 

性別や世代など具体的なターゲットを決めれば、より効果のあるインフルエンサーマーケティングを実現できます。

実際のインフルエンサーマーケティングの失敗事例3つ

失敗事例

インフルエンサーマーケティングはどんな場合に失敗してしまうのかを実際の事例を3つご紹介します。

①同性からの支持が得られなかった

台湾で元芸能人の美人インフルエンサーが、コスメ商品の宣伝を行ったけれど支持が得られなかった事例です。

 

フォロワー数のほとんどが男性だったからです。

 

たしかにフォロワー数が多ければ宣伝はできますが、最終的な目的は商品を売ることですよね。

 

上記のような失敗を防ぐためには、事前にインフルエンサーのフォロワーの男女比率や年代を確認する必要があります。

②インフルエンサーの個性を無視した発信をさせた

アメリカで有名なセレブインフルエンサーが、誤ってスポンサー用コンテンツの草案を投稿してしまう出来事がありました。

 

この草案は、商品をオススメするようにと企業側から細かく内容が指定されていて、インフルエンサーの個性を無視したビジネス調のものになっていました。

 

ルールは最低限だけ決めて、コンテンツ制作はインフルエンサーの個性が活かせる投稿にしましょう。

③企業からのメールをコピーした

テレビパーソナリティとしても活躍するモデルの男性インフルエンサー。

Twitterでプロテインを宣伝したのですが、この投稿が大炎上しました。

 

なんと、企業側からメールで指定された投稿内容をそのまま投稿してしまったのです。

 

その結果、「企業から宣伝させられていたのか」とユーザーの怒りを買うことになりました。

 

投稿する文章はインフルエンサー自身に考えてもらい宣伝させるか、企業案件だと全面的に出すべきでしょう。

インフルエンサーマーケティングの失敗しないための対策

失敗しないための対策

インフルエンサーマーケティングで商品の認知や売り上げアップなど、成功させるためには何か対策を立てましょう。

ステルスマーケティング対策をする

ステルスマーケティング(略称:ステマ)とは、企業から依頼された事実を隠して商品をオススメすること。

 

ステマがユーザーにバレてしまうと、炎上ユーザーの信頼を失うリスクブランドイメージまで低下します。

 

ステマだと痛い目に合う可能性が高いため、インフルエンサーへ自社製品のアピールをしてもらう時には広告宣伝だと表記するようにしましょう。

 

インスタグラムでは、#PR(企業名)を投稿時に入れればOKです。

自社製品と相性の良いSNSを選ぶ

最近はインスタグラムが注目されていますが、TwitterやFacebookなどもインフルエンサーマーケティングのツールとして使用できます。

 

SNSごとに利用が多い傾向にあるユーザーの年齢層を表にまとめました。

 

SNS ユーザーの年齢層
Facebook 30代以上のビジネスマン
Twitter 20代・40代の男女
Instagram 10代~30代前半の女性

 

上記のように、SNSによってユーザーの年齢層は変わってきます。

自社製品のターゲットの年齢層に合うSNSを選びましょう。

SNSの特徴に合った投稿をする

インフルエンサーマーケティングに使用するSNSの特徴を表にまとめました。

 

SNS 特徴
Facebook ・基本的に実名での登録が推奨されているので信頼性が高い

・フォーマルな場として使われる傾向にある

・投稿内容の面白さよりもわかりやすさが重視される

・いいね!がたくさん付く内容であれば「〇〇さんがいいね!をしています」とフォロワー以外にも通知されるため拡散が狙える

Twitter リアルタイム性が高い

・短文(140文字以内)による投稿

・投稿内容の面白さや意外性が重要になる

爆発的な拡散力を期待できる

Instagram 画像を中心としたSNS

・フォトジェニック(写真映りの良い)な写真は注目されやすい

・【アパレル・美容・旅行・飲食】業界の企業が多い

・ハッシュタグ機能を使って商品のキャンペーンへ誘導できる

 

上記のような特徴や強みを理解したうえで、使用するSNSに合う投稿をしましょう。

投稿する際はルールを作る

投稿はインフルエンサーに任せることになりますが、トラブル回避のためにも事前にルールは作りましょう。

 

タグ付けのワードや投稿する時間帯など最低限のルールを決めれば、インフルエンサーマーケティングで失敗する可能性は下がります。

広告代理店へ依頼する

インフルエンサーマーケティングのノウハウがある広告代理店に依頼するのも1つの手です。

 

起用するインフルエンサーの相談はもちろん、マーケティング戦略の立案などもお願いできます。

 

「インフルエンサーマーケティングで高い効果を出したい!」と考える方は、代理店への依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

失敗しないインフルエンサーの選び方

選び方

インフルエンサーマーケティングで成功するためには、インフルエンサー選びも重要です。

自社の商品に合うインフルエンサーに依頼する

世間へアピールしたい商品があるなら、インフルエンサーの相性に合うかどうかで選びましょう。

 

影響力を持つインフルエンサーに依頼したとしても、商品イメージと合っていなければ効果は発揮されません

 

インフルエンサーを選ぶ際は、自社の商品にマッチする人を選びましょう。

マイクロインフルエンサーを起用する

マイクロインフルエンサーとは、フォロワー数が1万人以下( Instagramの場合)と少ないけれどエンゲージメント(※)が高いインフルエンサーのこと。
(※)エンゲージメント・・・いいね・コメント・シェアなどのフォロワーからの反応

 

インフルエンサーよりフォロワー数は少ないけれど、インフルエンサーより効果を期待できます。

マイクロインフルエンサーは、化粧品など1つのジャンルに特化して投稿しているケースが多いからです。

 

自社商品を世間に効果的にアピールしたいなら、マイクロインフルエンサーに依頼した方がいいかもしれません。

 

知名度のある企業は、あえてエンゲージメントが高いマイクロインフルエンサーを使うケースも少なくありません。

インフルエンサーマーケティングは事前に対策すれば失敗を防げる!

インフルエンサーマーケティングを失敗しないためには、事前にリスクを視野に入れながら対策を練りましょう。

 

インフルエンサーの選び方や絶対にやっていけないことを知っておけば、インフルエンサーマーケティングで失敗することはほとんどありません。

 

何から始めたらいいのか分からない方や、失敗しないインフルエンサーマーケティングを行いたいなら代理店に依頼することをオススメします。

 

当サイトのインビジョンでは、初回3万円でインフルエンサーマーケティングのお手伝いをしていますので、ぜひご相談ください。

 


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