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【インスタグラムでPR】企業が使うメリット7つと運用方法の秘訣

全世界の利用者数が10億人を超え、ますます勢いの増すSNS『インスタグラム』。

日本でもアクティブユーザー数が2,900万人(2018年11月現在)を超え、その影響力から商品アピールのために活用し始める企業も増えてきました。

 

ですが、

・実際使うと効果はあるのか
・使ってもどう運用するのか分からない

など試す価値があるのか不安に思う広報担当者もいるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、インスタグラムを広報活動に使うメリットを厳選して7つお伝えします!

この記事を読んで、インスタグラムを利用するか考えてみてくださいね。

インスタグラムを企業が使うメリット7つ

メリット

企業がインスタグラムを使うメリットは7つあります。

 

  1. 自社製品を世間にアピールできる
  2. 自社製品に興味のある顧客を増やせる
  3. 自社製品の売り上げがアップする
  4. インフルエンサーを使える
  5. 広告費を削減できる
  6. 自社サイトへ誘導できる
  7. 企業ブランディングができる

 

1つずつ詳しく解説していきます!

①自社製品を世間にアピールできる

インスタグラムで投稿すれば、自社製品をユーザーや世間にアピールできます。

世間では“インスタ映え”が流行していて、多くの人が利用しているSNSだからです。

またTVでもインスタグラムの投稿された写真は取り上げられています。

 

元々フォローしている or テレビを視聴したユーザーからシェアされると、より多くの人に自社製品を知ってもらえるでしょう。

②自社製品に興味のある顧客を増やせる

ハッシュタグ”を利用すれば、興味のあるユーザーの獲得ができます。

Googleで調べるのではなく、インスタグラム内で商品について検索する人が増えてきているからです。

 

インスタグラムで投稿する時には、ハッシュタグを文章中で積極的につけましょう。

関連するワードから、興味を持ってくれるユーザーが訪れる可能性があります。

③自社製品の売り上げがアップする

自社製品に興味のある顧客へ、商品情報をいち早く届けられるのがインスタグラム。

インスタグラムでは、指定された写真を投稿するだけでプレゼントがもらえる『ハッシュタグを使ったキャンペーン』などがあります。

 

写真投稿は手軽にできるので、たくさんのユーザーがキャンペーンへ参加します。

結果、自社製品の拡散力がアップして多くの人に知ってもらえるため、売り上げにつながるでしょう。

④インフルエンサーを使える

インフルエンサーに依頼すると、芸能人やタレントと比べて、安い費用で自社商品をアピールできます。

 

インフルエンサーにPRをお願いする際の単価は、一投稿辺り2〜3円。

10万人のフォロワーがいても約30万です。
※人気インフルエンサーは費用が高くなります。

 

インフルエンサーへ依頼できるインスタグラムは費用対効果が高いといえます。

⑤広告費を削減できる

インフルエンサーを使って宣伝できるインスタグラムは、多くの広告費を削減できます。

CMや電車広告を使う場合は、

 

  • タレントの起用費
  • 制作費
  • 放映料金
  • 取り付け費用

 

など、広告費以外に費用が発生します

 

一方インスタグラムは、写真と文章を投稿するだけでOKです。

費用の他にも時間短縮や競合企業に負けないスピードで宣伝できるのもお得ですよね。

⑥自社サイトへ誘導できる

インスタグラムでは2018年6月から、ECサイトに誘導できる『ショッピング機能』が追加されました。

画像に商品名や値段をタグ付けでき、インスタグラムから気に入った商品をそのまま購入できるサービスです。

 

以下のような流れでインスタグラムから自社サイトへ簡単に誘導できます。

 

  1. インスタ写真を見る
  2. 写真をタップ
  3. 自社サイトへ飛ぶ

 

物を買う工程をカットできるので、購入のハードルを大きく下げることにもなりますね。

ちなみに自社サイトへつながると、関連商品や他の商品へ誘導できる確率も高くなります

⑦企業ブランディングができる

ハッシュタグを活用することで、企業もブランディングできます。

 

インスタグラムには、検索してほしい単語の前に“#”をつけて検索しやすくするハッシュタグ機能が有効活用されています。

企業オリジナルのハッシュタグをつけると、売りたい商品の情報が出てくる仕組みです。

 

そのため、どんなユーザーが商品やサービスを使っているのか、実際試した感想などいち早く知ることが可能になりました。

投稿する写真やアカウント全体の質も高くなるので、ブランドに磨きがかかります。

 

インフルエンサーがオリジナルのハッシュタグを使うことで、さらに波及効果も見込めますよ。

インスタグラムの良い運用方法

運用方法

実際に運用をするなら、より良い結果が出るように運用したい! そんな方のために、おすすめの方法をお伝えします。

インスタグラムインサイトを使う

インスタグラムインサイトとは、インスタグラムが公式に提供する分析ツールのこと。

【投稿した写真や動画・ストーリーズ・プロフィール】に

  • どれだけの人がアクセスしたか
  • 反響が大きかった投稿は何か
  • 投稿を見たけど、フォロワーではないアカウントの数

など、細かく分析してくれます。

 

インスタグラムを運用する時には必須の分析ツールです。

定期的に効果測定をする

インスタグラムインサイトを使って定期的にデータ分析をしましょう。

ユーザーが投稿に対して反応した割合を示すエンゲージメントがハッキリ分かります

 

エンゲージメントが高いと、ユーザーが求めている商品などを提供している証拠になりますからね。

定期的にインスタグラムインサイト活用して、ユーザーの興味関心を知りましょう。

商品アピールしたいならカルーセル機能を使う

商品のアピールには『カルーセル機能』を使いましょう!

カルーセル機能とは、1回の投稿に最大10枚の写真や動画をシェアできる機能。

指で横にスワイプするだけで、スライドショーのように活用できます。

 

複数の写真を投稿することで、商品の情報をより細かく伝えられます。

ユーザーの滞在時間も伸びるので、エンゲージメントも高まり、ブランドをさらに知ってもらえるチャンスです!

インスタグラムを使う際の注意点

注意点

インスタグラムを活用するメリットはお分りいただけたでしょうか?ですが、闇雲に投稿しても意味はありません。

注意すべきポイントを抑えましょう。

ターゲットに合う投稿をしないと効果が出ない

インスタグラムのユーザーで圧倒的に多いのは、29歳以下女性の360万人。

つまり最も多くのユーザーに共感される投稿をしないと商品PRは難しいです。

 

例えば、高齢の男性が好きそうな骨董品。

女性ユーザーは興味があると思いますか?

 

SNSは、『ユーザーが主体』のメディアです。

多く投稿しても、効果が出ない可能性が出てくるので注意しましょう。

センスの良い写真を投稿する必要がある

インスタグラムはインスタ映えという言葉があるように、写真が命です。

今では写真加工アプリも多様化し、一般人でもおしゃれな写真を投稿できるようになりました。

 

差別化するためは、企業ブランドの個性を生かしたセンスの良い写真を意識してください。

 

  • 色合い
  • 背景
  • 商品の角度(構図)
  • 画像のサイズ
  • 使い方が分かりやすい
  • 投稿している写真に統一性があるか

 

撮る際に、上記を意識するとユーザーが魅力に感じる写真になりますよ。

まとめ

インスタグラムを企業が使うメリットは7つです。

 

  1. 自社製品をフォロワーに伝えられる
  2. 自社製品に興味のある顧客を増やせる
  3. 自社製品の売り上げがアップする
  4. インフルエンサーを使える
  5. 広告費を削減できる
  6. 自社サイトへ誘導できる
  7. 企業ブランディングができる

 

インスタグラムは、運用方法をしっかり理解すると企業の周知どや商品の質もアップする優れたコンテンツです。

ですが、使ってみてもなかなか効果が出ない企業もあります。

会社のイメージが、インスタグラムユーザーと合っているかをきちんと見極めて活用してみてくださいね。

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