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企業ブランディング

インスタグラムを企業が効果的に活用する方法と注意点|事例も解説

 

SNSの普及拡大で、誰でも簡単に自分をアピールできる時代になりました。

 

中でもインスタグラムは、写真や動画の投稿に特化。簡単に投稿できるため、芸能人やセレブなども使うようになり人気に火が付きました。

 

そんなインスタグラムを使って、商品の販売促進につなげたい企業は多いでしょう。

 

活用する企業は、国内だけでも1万社を突破。

企業もインスタグラムで商品PRをするようになっています。

 

ただ企業の中にはインスタグラムを取り入れたいけれど、活用の仕方が分からない企業も少なくありません。

 

そこで今回は、企業がインスタグラムの活用できるケース方法メリットをお伝えしていきます。

インスタグラムを企業が活用できる・できないケース

まるとバツ

インスタグラムを活用できる企業には、どのような特徴があるのか具体的にみていきましょう。

商品の認知や売上アップが見込めるなら活用できる

SNSは『ユーザー主体』のメディアです。

 

中でもインスタグラムは、写真を使って商品を届ける“視覚”に特化したもの。

商品を見たユーザーが実際に買わないと発信する意味がありません。

 

最初から「この商品は売れる!」「売上アップにつながる」などの確信がないと企業での活用は難しいでしょう。

 

では実際に、どんな場合に活用できるのでしょうか。

 

自社商品を売りたい

 

インスタグラムは、ネットショップに有効活用できます。

 

マージェリック社の『Instagramの投稿に対する購買意欲』に関するアンケートでは、約7割がインスタグラムの投稿をきっかけに商品の検索や購入の意欲を高めているんです。

(参考:10~30代女性の7割がInstagramから購入/検索/来店。おしゃれさが決め手に【マージェリック調べ】|impress)

 

また実際の購入者や体験者である一般ユーザーも商品についての投稿ができます。

 

消費者の方が、使ってみた感想など共感できる内容も多数。投稿を見た別のユーザーが購入する連鎖も期待できますね。

 

キャンペーンやイベントを行いたい

 

『ユーザー参加型』のキャンペーン・イベントが簡単にできます。

 

今までは、投稿用のフォームを用意したり、より多くのユーザーに参加してもらえるよう施策を考えたりして、手間がかかっていました。

 

しかしインスタグラムは、指定された写真とハッシュタグを投稿してもらうだけでキャンペーンとして成立するのでユーザーに手軽に参加してもらえます

 

例えば、1980年代に一世を風靡(ふうび)した“チェキ”。

『インスタでこの画面を出せば人気アイドルのチェキがもらえる』などのキャンペーンもよく見かけます。

 

アナログとデジタルの融合が、インスタグラム投稿にゲーム性をもたせ、ユーザー投稿を促進できるキャンペーンへと盛り上がるんですね。

インスタを見ない層には活用できない

インスタグラムのユーザーは、20代女性が一番多いです。

ただ実際ユーザーが少ない層に商品を認知させたい場合はどうしたらいいのでしょうか?

 

男性しか興味のない商品を認知させたいとき

 

男性目線に立って、商品をPRすることが一番効果的です。

 

例えば、20代後半の働く男性をターゲットにしたスキンケアのPRを考えたとき、10代の女子高校生から人気を集めるファッションモデルを広告塔としてインフルエンサーとして起用したらどうでしょうか?

 

男性に特化した商品のため、女性モデルのフォロワーに刺さる商品ではありません。

 

拡散力が発揮されない、肝心のターゲットである男性の元まで情報が届かないなど、失敗に終わってしまうことが考えられます。

 

高齢者向けの商品

 

日本における高齢者層のユーザーは、母数が少なく波及効果があるかは怪しいところ。

しかし高齢者層のスマホ利用者も増加傾向にあるので、今後は利用するツールの1つとなるでしょう。

 

実際、自らがモデルとなって撮影したシュールな写真をインスタグラムにアップし、世界的に注目を集めている西本喜美子さん(90歳)をはじめ、高齢者にも認知度は高まってきています。

企業がインスタグラムを効果的に活用する方法

効果的にインスタグラムを活用したいけど、「時間がない」、「始めたばかりでまだ影響力が少ない」。

そんな時、思い切って外注することも1つの手段です。

インフルエンサーに依頼をする

SNSでフォロワーを多く抱えるインフルエンサーへPRの依頼をし、自社のマーケティング活動を行う『インフルエンサーマーケティング』が今Web担当者の間で注目を集めています。

 

インフルエンサーの投稿は1回で多くの方に見てもらえますし、共感したフォロワーやユーザーの購買意欲を高めます

 

さらに、ユーザーはインスタグラム以外のSNSを利用していることが多いため、さまざまな方法で商品を拡散。

 

まだ商品を知らない潜在的なターゲットに自社商品を認知してもらえる可能性も高まります。

 

インフルエンサーマーケティングについて知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてください。

 

(関連記事:インフルエンサーマーケティングとはどんなもの?気になる疑問を解決)

広告代理店に依頼をする

インフルエンサーに依頼はできたものの、「知識や経験に不安がある」「運用方法が分からない」。

こんな時は、思い切って広告代理店に依頼をしましょう。

 

現在、インフルエンサーマーケティングを支援する会社は増えてきました。

 

企画も考えてくれますので、効果的に運用したい場合は広告代理店へ依頼するのもいいかもしれません。

インスタグラムを企業が活用するメリット

インスタグラムを活用すると企業にとって、どんな良いことが起こるのでしょうか?

 

ユーザー数は2,000万人を超えている

 

ユーザー数が2,900万人(※2018年12月現在)に増えたインスタグラム。

 

昨年の2,000万人から急速に成長しているので、今後も加速する可能性は十分にあり得ます。

 

世間にアピールできる

 

企業が発信を行う場合、仕事以外の部分を世間へアピールできるのが最大のメリット。

 

例えば、外からは見えない仕事をしている社員の雰囲気や飲み会の様子など、インスタグラムならオフィス内外を気軽に見ることも可能です。

就活生は、企業選びに使えるでしょう。

 

また商品情報をインスタグラムに載せている場合、商品開発の裏側まで紹介できますよね。

 

ユーザーへ細かく商品について伝えられるのもアピールポイントになります。

 

自社の売り上げアップが見込める

 

インスタグラムを使えば、フォローしているユーザーに企業が新しく投稿した写真を口コミで広げてもらえます。

 

またインスタグラムは、いいねした投稿を他のユーザーが閲覧できるサービスもあります。

 

売り上げアップはもちろん、新しいフォロワー獲得にもつながるでしょう。

 

(関連記事:【インスタグラムでPR】企業が使うメリット7つと運用方法の秘訣)

1年で約5千人のフォロワーを獲得した企業事例

2017年3月22日、東京都東日本橋に7階建てのホステルが新オープンしました。

バーラウンジとカフェを併設している“CITAN”。

 

インスタグラムを同日に開設しましたが、現在はなんと5,000フォロワーを突破。

 

その投稿は、イベントの告知からスタッフの仕事の裏側、利用者の様子などおしゃれな写真が並んでいます。

 

また外国人向けに英語で投稿しているのも特徴の1つ。『#tokyoや#japan』など海外を意識したハッシュタグも使って投稿しています。

 

観光で訪れた外国人へ、利用しやすい環境作りをすることで多くのユーザー周知を図れます。

インスタグラムを企業が活用する際の注意点

注意

いよいよ運用を始める! そんなときに気をつけるべきことを確認していきましょう。

定期的に投稿する必要がある

インスタグラムを始めても、定期的に投稿しないことにはフォロワーに注目されません。

 

あなたがSNSをやっているなら分かると思いますが、毎日投稿をしている人の名前って自然に覚えますよね。

 

定期的に投稿することで、閲覧者はフォローしている人のファンになり距離感や信頼度を少しずつ向上させられます

ブランディングするならオリジナルのハッシュタグをつける

インスタグラムを運用するならオリジナルのハッシュタグを作りましょう。

 

文字の色が青なため目立ちます

また興味を持ってハッシュタグをタップ or 検索した人に対して、今までの投稿を見てもらえます

 

面白いなどと思ってもらえればフォロワーになってもらえますし、今後も注意して投稿を見てもらえるでしょう。

 

したがって、オリジナルのハッシュタグをつけて投稿するだけで企業ブランディングができます。

ECサイト企業の方がビジネスの幅が広がる

あなたの会社がECサイトを所有しているのなら、インスタグラムを使って売り上げを伸ばせるでしょう。

 

投稿した商品にタグつけすれば、ECサイトへ誘導できる仕組みが2018年6月5日から解禁されたからです。

 

また1万以上フォロワーがいるのならストーリーでURLを載せられます。ECサイトを持っている企業なら、売り上げアップのチャンスです。

まとめ

企業にとってインスタグラムは有効活用できる1つのツールです。

 

インスタグラムを活用すれば自社製品のアピールはもちろん、売り上げアップもできるでしょう。

 

ただし本気で運用するのなら定期的に投稿したり、オリジナルハッシュタグをつけたりする必要はあります。

 

当サイトを運営しているインビジョンでも、インフルエンサーを使ってインスタグラムで商品アピールや売り上げアップのお手伝いをしています。

 

初回は5万円から受付していますので、自社の商品をインスタグラムでアピールしようと考えているのなら下記からご相談ください!

 


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