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インスタグラムストーリー使い方ガイド|基本から役に立つ応用を解説

「インスタグラムのストーリーってどんな機能?」

「ストーリーの使い方がイマイチ分からない・・・」

 

インスタググラムでストーリー機能がうまく活用できなくて困っているのではないでしょうか。

写真に文字を入れる人、動画を撮る人など千差万別。

せっかくなら使い方をマスターして、あなたのストーリーを多くの人に閲覧してもらいたいですよね。

 

そこで今回は、インスタグラムのストーリー機能とはどんなものかや使い方メリットをお伝えしていきます。

ストーリー機能とはスライドショーの日記

ストーリーとは

 

インスタグラムのストーリー機能とは、スライド形式で【写真・動画・ライブ配信】ができるスライドショーの日記みたいなもの。

 

正式名称は『ストーリーズ(Stories)』で、ユーザーからはストーリーと呼ばれています。

 

最大の特徴は、ストーリーの投稿をして24時間が経過すると自動で投稿が消えてしまうこと。

一時的な情報発信に使える手軽さから、若者を中心に人気があります。

【基本編】インスタグラムのストーリーの使い方

使い方

実際にストーリーの使用手順をご紹介していきます。

投稿の仕方

投稿の方法は、ホーム画面の左上にある『ストーリーズ』をタップします。

アップしたい写真や動画を選び、画面左下にある『ストーリーズ』をタップすると完了です。

投稿を削除する方法

ストーリーは投稿してから24時間が経過すると自動的に消えます。

ただ投稿直後に「間違って投稿してしまった!」「もう少し加工したい」など、自分で削除したい時でも消去可能です。

 

削除の方法は、ストーリー画面を開いて画面左下にある『…(メニュー)』を選択します。

…を押すと、一番上に『削除』が表示されるのでタップ。

 

投稿したストーリーは削除されます。

インスタグラムの7種類の撮影モード

ストーリーには、写真や動画を加工できる7種類の撮影モードがあります。

※クリック・タップで読み飛ばし可能です。

 

  1. タイプ
  2. ライブ
  3. BOOMERANG(ブーメラン)
  4. SUPERZOOM(スーパーズーム)
  5. フォーカス
  6. 逆再生動画
  7. ハンズフリー

 

タイプ

 

4~6種類のカラフルな背景に文字を入力できるのがタイプです。

背景には撮影した写真や動画も選択できます。

 

文章のフォントは、【モダン・ネオン・タイプライター・強】の4種類。

背景に文章を加えたり、大きさや向きを変えたりできるので、ユーザーの興味を引きやすいです。

 

ライブ

 

ストーリーを使えば、ライブ配信も可能です。

 

ライブモードは画面下にある『ライブ配信を開始』をタップすると接続が始まります。

お知らせや重要なコメントなどは、長押しで画面上部に固定できるのもポイント。

 

配信中は、画面左下の『コメントする』をタッチすれば、発信者・視聴者ともにコミュニケーションを取れます

 

BOOMERANG(ブーメラン)

 

BOOMERANG は、10枚の写真を連射して繋げて動画にしてくれる機能です。

ブーメランと名前がつくだけあり、再生された後に逆再生されます。

 

しかし、写真をつなぎ合わせたものなので音声はありません。

動画編集を行わなくても、インパクトがあるショートムービーを作成できます

 

SUPERZOOM(スーパーズーム)

 

SUPERZOOMは、中心に向かってズームする動画を撮影する機能です。

 

複数のBGM(効果音)やシーンに合わせたエフェクト(効果)を選んでつけられるため、画像加工アプリを使わなくても簡単にショートムービーが作成できます。

 

フォーカス

 

フォーカスは、人物の顔(被写体)を認識し、背景をぼかした写真を撮影する機能です。

一眼レフカメラで撮影したように、人物が際立つ写真を作成できるのが特徴。

 

インカメラでもアウトカメラでも撮影できます。

ただし、物や動物には反応しません

 

使えない場合はインスタグラムのバージョンを確認するかサポートセンターに問い合わせをしましょう。

 

逆再生動画

 

逆再生動画は、撮影した動画を逆再生にしてくれる機能です。

動画を巻き戻すため、手品のような面白い動画が簡単に作れます

 

ハンズフリー

 

ハンズフリーは、ワンタッチで動画の撮影や中止ができる機能です。

ストーリーの通常の撮影モードでは、シャッターを長押しし続ける必要があります

 

一方、ハンズフリーなら途中でスマホから手を離してもOKです。好きなタイミングで撮影を止められるので、ミスの少ない動画が作れます。

写真や動画に文字を入れる方法

撮影した写真や動画に文字を入れたいなら、投稿画面の右上に『ペンやテキストのマーク』があるのでタップしましょう。

 

フォントの色や文字の白抜き、大きさや角度も変更できます。

 

また「@~(ユーザー名)」と入力すると、指定したユーザーのプロフィールへのリンクを付けられるのも特徴の1つ。

 

完成したら右上の『完了』をタップしましょう。

スタンプの貼り付け方

スタンプを使いたいなら、画面上部にある右から3番目の顔のアイコンをタップしましょう。

 

スタンプをタップすれば、【位置・大きさ・傾き】を調整できます。

 

スタンプを削除したい時は、タップした状態にすれば画面下にゴミ箱のアイコンが表示されるので放り込んでください。

 

スタンプの種類は、かわいいものや位置情報、季節に合わせた絵柄など端末にインストールされている中から選べます。

 

iOSとAndroidでは使える絵文字は異なるため、閲覧する人の機種によって見えない場合もあります。

【応用編】インスタグラムのストーリーの使い方

ストーリーには、写真や動画の加工以外にも便利な使い方があります。

誰がストーリーを見たか足跡を確認する方法

応用

あなたが投稿したストーリーを誰が閲覧したのか知りたいなら通知機能を活用しましょう。

投稿者には『●人があなたのストーリーズを見ました』と通知されるようになっています。

 

通知機能を使えば、【年代・性別・ジャンル】などのユーザー情報も丸わかりです。

足跡の確認方法は、画面左下の『●人が既読』をタップすると一覧で表示されます。

 

なお足跡は、ストーリーの閲覧者からは確認できません。

ストーリーをシェアする方法

誰かのストーリーをシェアするには、気にいった投稿の画面下の紙飛行機のアイコンをタップします。

 

一番上に『ストーリーズに投稿を追加』が出てくるので、タップするとストーリー投稿画面に移ります。

 

通常のストーリーと同じでスタンプや文字も追加可能です。オリジナルの投稿者が分かるように、投稿の左下に投稿者のアカウント名が表記されます。

非表示・非公開の設定方法

投稿したストーリーを閲覧してほしくない人がいるなら非公開・非表示に設定しましょう。

 

設定方法は以下の通りです。

 

  1. 投稿した画面の左上に表示された歯車をタップします。
  2. 『ストーリーズコントロール』が表示されるので、画面一番上にある『ストーリーズを表示しない人』をタップ。
  3. フォロワーの一覧が表示されるので、投稿したストーリーを非公開にしたい人にチェックを入れましょう。

 

『完了』をタップすると設定終了です。

投稿したストーリーを常に表示する方法『ハイライト』

『ハイライト』機能を使うと、プロフィール画面にストーリーは常に表示され24時間経っても消えません

 

  1. 設定の方法は、投稿したストーリーを開いて画面左下の『ハイライト』を選択します。
  2. 入力画面が表示されるので、ハイライトのタイトルを入力し『追加』ボタンをタップしてください。
  3. プロフィール画面に戻ると、プロフィール説明文の下にハイライトが表示されています。

 

また複数のストーリーを同時にハイライトしたい場合は、プロフィール画面の『新規』ボタンをタップ。

 

今まで投稿したストーリーのリストが表示されるので、ハイライトしたいストーリーを選択すると複数の投稿ができます。

 

一つのハイライトには最大100個まで画像や動画を保存でき、ハイライトの数は現時点で上限はありません。

インスタグラムストーリーを投稿するメリット3つ

①普通の投稿より目立ちやすい

ストーリー機能は、トップ画面の一番上に固定されて表示されています。

 

新着のストーリーはフレームがレインボーカラーになるので、ユーザーは必ず誰が投稿したか確認できます

 

アイコンが表示されるので、企業の方ならロゴを設定すると覚えてもらいやすいです。

 

フォロー数が多いほど投稿の流れが早くなるインスタグラムですが、ストーリーはスクロールで流されないのでフォロワーの目に止まりやすいです。

②自社サイトへのリンクを追加できる

ストーリーは自社サイトのリンクをつけられるため【ECサイト・ホームページ・イベントページ】などへ誘導できます。

 

ただし、リンクを貼るにはフォロワー数は1万人以上が必要です。

 

自社サイトへ誘導したいのなら、まずはフォロワー数1万人を目指してください。

③インスタグラムストーリーで広告も作れる

ストーリーには、ユーザー投稿の間に差し込まれる状態で広告を配信するサービス『ストーリーズ広告』があります。

 

ストーリーの一環として差し込まれるため、利用者に広告と認識されにくく、ブランドイメージや宣伝内容をユーザーに伝えられます。

 

広告目的・細かいターゲット・測定ツールを設定できるためマーケティングにはオススメです。

 

さらに24時間で消えるないため、設定した配信期間中は表示され続けます。

 

フィード(タイムライン)と異なり、画像や動画を縦にフルスクリーンで表示してくれるので、より迫力あるコンテンツに仕上げられます。

マーケティングや商品PRに使える『ストーリー』を使った企業の活用事例

2017年7月、インスタグラムを利用するビジネスの50%以上がストーリーを投稿したと発表がありました。

 

要するにインスタグラムのストーリー機能は、企業にとって商品アピールに欠かせないコンテンツになっています。

 

そこで実際に、ストーリーを活用している企業の事例をみてみましょう。

スターバックスコーヒー

大手コーヒーチェーン店の『スターバックスコーヒー』は、写真に手書きツールやスタンプを活用して華やかさを演出

 

新製品キャンペーンのPRでは、ストーリーでいち早く顧客の目に新製品の情報を提供しています。

H&M

ファストファッションブランドの『H&M』のストーリーでは、ハイライト機能をフル活用

撮影の裏側の様子や新商品の紹介をカラフルな色合いからモノクロとバリエーション豊富にアレンジしています。

 

手頃さが売りのファストファッションとは反対に、クオリティが高いコンテンツをアップすることで、高級感を与えることにも成功しています。

じゃらん

日本の旅先を紹介している『じゃらん』のアカウント。

 

ストーリーでは特定のハッシュタグをつけて投稿されたユーザーの投稿にメンションをつけて紹介し、ユーザーとの交流も積極的に図っています

 

ストーリーにはリンク先もつけ、公式サイトやWeb記事へのアクセスと流れを作っています。

投稿を見た人へ「どんな記事なのか」とワクワク感を与えています。

多彩な機能でマーケティングに使えるストーリー

「写真が命」とされるインスタグラム。

 

クオリティが求められるため、難易度の高さから活用までに踏み込めない会社も多かったのではないでしょうか?

 

ですが、ストーリー機能を使うと

 

  • 「●時間限定セール!」など、即時性のある商品PRやキャンペーン
  • 通常投稿よりも写真のクオリティにあまりこだわらなくていい手軽さ
  • ストーリーを見たユーザーを確認でき、マーケティングに活用
  • ライブ配信で、顧客の反応をすぐに確かめることができる

 

など、豊富な機能を商品宣伝の手助けに使えます。

 

ツイッターやフェイスブックなど他のSNSと比べて、ユーザー数が多いインスタグラム。

企業にとっても積極的に活用したいアピール方法の一つになるでしょう。

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