インビジョン株式会社

志 × 採用 × IT =
採用マーケティングチーム

企業ブランディング

動画

動画マーケティングの市場規模の現在と未来|今後の動画市場の展望

 

 

動画広告や動画によるPRなどのいわゆる”動画マーケティング”は3~4年前から主流になると言われてきましたが、今やもう主流になっています。

 

そして動画マーケティングの市場規模は今後さらに拡大する見込みと言われてます。

PRや広告やマーケティングに動画は外せなくなっています。今後の動画マーケティング市場規模はどうなっていくのか気になりますよね。

 

今回は動画マーケティングの現在の市場規模と今後の展開について紹介していきます。

動画マーケティングの市場規模

国内の動画マーケティングの市場規模

2018年の動画広告市場の着地見込みは前年比134%で1,843億円です。

理由としては、ユーザーのyoutubeやSNSの利用時間が増えたこと、これに伴い企業がyoutubeやSNSに広告費を使うようになったことが挙げられます。

 

もう1つは、動画の方がユーザーは商品やサービス理解しやすいことです。

情報過多の現在では、文字だけの情報よりも動画を作成した方が、差別化や情報訴求ができ顧客を獲得しやすいのも理由として挙げられます。

世界の動画マーケティングの市場規模

世界の動画マーケティング市場規模は日本よりもかなり大きいです。

アメリカでは、2018年の動画広告出稿費の着地見込みは830億ドルで、日本円にすると約9兆円になります。

 

大きな理由としては、海外では動画プラットフォームが日本よりも多いためです。

さらにユーザーも何か1つの動画プラットフォームに固まっているわけではないので、企業もいろんなところに動画広告を出稿します。

 

そしてアメリカではテレビの広告費より、インターネットにおける広告費が超えるという発表もあり、本格的に動画広告市場がインターネットになってきています。そしてこの動きは日本も同様になると言われています。

動画サイト別の動画広告の近況

youtube

昨今ではyoutuberを始めとした動画マーケティングが主流になっています。

youtuberの動画広告市場規模の着地見込みは、2018年で313億、2022年には579億円になると言われています。

tiktok

高校生を中心に人気を集め、ユーザーを増やしているtiktok

1枠1000万の年内の広告枠が、11月下旬には売り切れたと発表がありました。

ターゲットが若い層中でも中高生向けなのであれば、一気にアプローチできるチャンスです。

動画マーケティングは今後さらなる拡大が見込まれる

動画広告の市場規模は3年前の2015年506億でしたが、2020年には2000億を超えるだろうと言われております。

大きな理由の1つとして挙げられるのが、4Gから5Gに変わることです。

まだ確定ではありませんが5Gが本格的に普及するとwi-fiが必要なくなると言われています。

つまり今よりも動画が見られる可能性が高くなると言えます。

4Gの現在でも多くの動画が見られているので、今後より多くのユーザーが動画視聴時間が多くなることは必須だと考えられます。

 

多くの企業が動画マーケティングの市場を察知して動き始めているので、乗り遅れないように是非動画マーケティングを検討してみてはいかがでしょうか。

 

無料相談もしていますので、是非お気軽にご相談ください!

【関連記事】
動画マーケティングの成功事例と効果をだすポイントとは?

動画マーケティング会社を選ぶ基準は動画制作だけじゃない!

動画マーケティングのメリット|絶対に知っておくべき7つのメリット

 

【参考記事】

動画広告市場は2020年に2000億円を突破、YouTuber市場も2022年に579億円へ|Youtube 総研

米デジタル動画広告の市場規模は15兆円 「TVに代わる存在」に|Forbes Japan

 

 


電話でのお問い合わせはこちら↓↓↓

※クリック or タップで発信します


メールでのお問い合わせはこちらへ

Contactコンタクト

ざっくばらんにご相談(無料)ください。