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インフルエンサー

インフルエンサーの種類5つ|知らないと宣伝効果は見込めない!?

 

 

「インフルエンサーっていくつか種類があるの?」

 

メガインフルエンサーもしくはマイクロインフルエンサーのことを知り、種類について気になって調べているのではないでしょうか。

メガインフルエンサーやマイクロインフルエンサーについては後述します。

 

インフルエンサーへ依頼を考えているなら、事前に種類について把握してから自社製品を存分にアピールしてほしいですよね。

 

結論からいうと、インフルエンサーの種類を把握してから依頼をすれば効果のある宣伝が見込めます

 

企業によっては、メガインフルエンサーよりマイクロインフルエンサーを起用した方が効果が発揮されるでしょう。

 

そこで今回は、インフルエンサーの種類タイプについて分かりやすく解説していきます。

インフルエンサーの種類5つ

インフルエンサーには5つの種類があります。

 

※クリック・タップで読み飛ばし可能です。

 

①世間へ圧倒的な拡散力があるのは『メガインフルエンサー』

芸能人やモデルなど、ユーザーへの影響力が大きいインフルエンサーのことをメガインフルエンサーといいます。

 

フォロワー数は100万人以上世間の知名度は高く、多くのユーザーから注目されているのが特徴です。

 

例:渡辺直美(watanabenaomi703)

抜群に知名度が高く、メディアへの露出も多い渡辺直美さん。2018年12月時点でのフォロワー数は851万人です。

 

カラフルでおしゃれな写真も多いですが、芸人らしさが伝わる面白い動画を投稿しているところも多くのユーザーを夢中にさせています。

②特定の分野で活躍するモデルは『 ミドルインフルエンサー』

ミドルインフルエンサーはファッションや美容など特定のジャンルで活躍している人のこと。

 

フォロワー数は10万〜100万人未満で、テレビ出演がなくてもSNS上で認知度が高く、事務所に所属している人が多い傾向にあります。

 

例:るうこ(rorouko)

るうこさんは、オリエンタルな魅力と個性で多くのファンをもつインフルエンサーです。

 

『Soup.』や『NYLON JAPAN』などの青文字系ファッション誌でも活躍しています。インスタグラムで見られるハイセンスな写真も話題沸騰中です。

③ジャンルに特化しているのは『マイクロインフルサー』

事務所に所属している人から一般人までと、さまざまなタイプの人が当てはまるのがマイクロインフルエンサーです。

 

フォロワー数は1万〜10万人未満で、ヘアアレンジや手作りパンなど特定の分野にこだわった投稿をするため、いいねやコメントなどのエンゲージメントが高いのが特徴。※インスタグラムの場合は1万人以下を指します。

 

投稿テーマが定まっている分、商品PRに効果的であるインフルエンサーです。

 

例:Kasumi(kasumi0829)

簡単なのに華やかなヘアアレンジを公開しているKasumiさん。

誰でも真似できるようにとわかりやすく順序をまとめた画像や動画が見やすいのが人気の秘密です。

④エンゲージメントが高いのは『ナノインフルエンサー』

マイクロインフルエンサーよりも狭い範囲の一定層に影響力があるのがナノインフルエンサー。

 

フォロワー数は1,000人~1万人未満で、学生や社会人サークルなどの共通の趣味をもつ人が多いです。

 

ナノインフルエンサーを使用した市場規模は狭いため、PRすれば高い効果を得られます

 

例:kyoka imamura(kyk__0205)

kyoka imamuraさんは学生ダンサーとして活躍している大学生です。

 

ファッションやメイクなどの情報やプライベートな一面がわかる投稿をするため、親近感が湧きやすいと人気を集めています。

⑤一般人で人気のあるのは『 ライトインフルエンサー』

ライトインフルエンサーとは、一般人で交友関係が広くユーザーから支持を得ている人のこと。

 

フォロワー数は1,000人~1万人と多くありませんがエンゲージメントが高いです。

企業から依頼を受けても条件によっては、無料で行ってくれる場合もあります。

 

例:Hisako Matsuzaki@classa_soap

見ているだけで癒されるような手作り石鹸を投稿しているHisako Matsuzakiさん。

 

SNSには自分の作品を載せて、オンラインショップのお知らせをアップしています。

自身の作品を多くの人に知ってもらうために投稿しているため、PR投稿はほとんどありません。

【Instagram】 インフルエンサーのタイプ4つ

インスタグラムで活躍するインフルエンサーは、4つのタイプに分けられます。

個性やファッションを活かした『芸能人・モデル』タイプ

芸能人・モデルタイプのインフルエンサーは、ファッションやライフスタイルを投稿しています。

 

すでに世間の人から認知されているような人気モデルや俳優が当てはまるため、ユーザーから信頼や共感を得やすいです。

 

例:水原希子(i_am_kiko)

写真をおしゃれにできる『フォトグラファー』タイプ

特殊な加工や撮影技術を駆使した写真を投稿しているのがフォトグラファータイプです。

 

プロ・アマ問わず写真のクオリティが高く、フォロワーからの指示を集めています。

 

例:Keiko(wacamera)

特定のジャンルの投稿をし続ける『クリエイター』タイプ

クリエイタータイプは、テーマに沿ったユニークな内容や写真映えする投稿をする人のこと。

 

料理など特定のジャンルの投稿を続けているのが特徴です。

 

例:きょん。(kyon_tokiiro)

自分の作品を投稿する『職人』タイプ

職人タイプのインフルエンサーは、ハンドメイド用品の作品をインスタグラムに投稿しています。

 

またサイトへ誘導して、自分が作った作品を販売しているのも特徴です。

 

例:kurogoma46

【Youtube】インフルエンサーのタイプ3つ

youtube

YouTuberのインフルエンサーは3つに分類されています。

得意なジャンルで勝負する『特化型』

特化型のYoutuberは、自分の得意分野を武器に動画を投稿しています。

 

例えば、兄者弟者というYoutuberはゲーム実況で一定層の支持を獲得。

 

得意動画を投稿することで、そのジャンルに興味のあるファンを徐々に増やしています。

 

他の例:みきママ(料理・レシピ)/木下ゆうか(大食い)

企画でファンを増やす『エンタメ型』

エンタメ型のYoutuberは、企画はもちろん人柄でも人を惹きつけます。

 

例えば、有名なヒカキン。

凄い企画ではなくても、多くの人から人気を集めています。

 

他の例:はじめしゃちょー/Fischer’s(フィッシャーズ)

過激な発言でファンを作る『炎上型』

炎上型のYoutuberは、過激な発言や下ネタ系の動画を配信して非日常を味わいたいファンを獲得しています。

 

例えば、ラファエルというYoutuberは、街の女性に男性の好きなタイプなどを聞くことで一定層から大人気です。

 

他の例:禁断ボーイズ/へきトラハウス

企業別が選ぶべきインフルエンサーの種類

企業は自社製品をアピールさせたいなら、どんな目的を決めてからインフルエンサーの種類を選びましょう。

 

例えば、企業の知名度が高い場合です。

 

世間の人に十分に認知されている場合は、マイクロインフルエンサー or ナノインフルエンサーといった特定の分野に影響力のあるインフルエンサーに依頼をしましょう

 

インフルエンサーが発信している特定のジャンルと自社製品がマッチすれば、売り上げアップに繋がるからです。

 

反対に、企業の知名度が低い場合は世間に影響のあるメガインフルエンサーへ依頼をしましょう

世間へ自社製品のことを存分にアピールできます

 

したがって企業がインフルエンサーを起用する場合は、目的によって種類選びが重要です。

インフルエンサーについての豆知識

企業がインフルエンサーに依頼する前に知るべきことはあります。

インフルエンサーを雇うメリットは自社製品のアピール

企業がインフルエンサーへ依頼するメリットは、多くの人に自社製品を知ってもらえること。

 

また投稿を閲覧した人が商品を欲しいと思われれば、売り上げアップに繋がります。

 

(関連記事:インフルエンサーマーケティングのメリットは集客アップ?疑問を解説)

インフルエンサーへの依頼料は1フォロワー2〜3円

インフルエンサーの費用相場は、おおよそ1フォロワー2~3円です。

 

ただしインフルエンサーの単価は、ユーザーへどのくらい影響力があるかどうかで変わります。

 

例えば、マイクロインフルエンサーの場合は、特定の層には多大な影響力があるためSNSに投稿した商品の売り上げはアップする可能性は高いです。

 

依頼するインフルエンサーによっては、1フォロワー4~6円と高額になるのも覚えておきましょう。

 

(関連記事:インフルエンサーマーケティング|費用はどれくらい?)

インフルエンサーの探し方は直接コンタクトをとる

インフルエンサーに依頼をしたいなら、SNS上で直接連絡をしましょう。

 

プロフィール欄に「お仕事の件はDMまで」などと記載されているインフルエンサーならコンタクトは取りやすいです。

 

(関連記事:インフルエンサーの探し方って知ってる?選ぶポイントと注意点まとめ)

インフルエンサーの種類を把握すれば自社製品にマッチする人材へ依頼できる!

自社製品をアピールしたいなら、しっかりインフルエンサーの種類を把握した上で依頼をしましょう。

 

きちんとインフルエンサーの種類を把握しないと、起用しても予想以上の効果を見込めない場合があります。

 

自社製品のアピールをしたいなら、事前に目的を明確にしてからインフルエンサーの種類を選ぶようにしてください。

 

インフルエンサーの種類を把握できたけれど、自社製品とマッチする人材なのか分からない方は当サイトを運営しているインビジョンにご相談ください。

 

SNS歴5年のプランナーが力の限り協力させていただきます!

 


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