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噂の動画マーケティングを丸裸に!メリットや効果出しなど幅広くご紹介

 

「動画マーケティング」という言葉をマーケティング担当者なら最近よく耳にすると思います。

ただ動画マーケティングに対して色んな悩みをお持ちの方も少なくないと思います。

 

「動画マーケティングってなに?」

「動画マーケティングは何のメリットがあるの?」

「動画マーケティングは本当に必要なのかなあ?」

 

など疑問点など色々あるかと思います。

 

日本ではまだまだ馴染みの少ない動画マーケティングですが、今回は動画マーケティングについて丸裸にしたいと思います!

動画マーケティングはマーケティングの一部

まずは動画マーケティングそのものについてですが、読んで字の如く動画を使ったマーケティングです。

「そんなのはわかるわ」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、実際にそのまんまの意味です。

 

動画マーケティングは数あるマーケティング手法の1つに過ぎません。

何かの商品(もしくは会社)をマーケティングして売っていくという課題があると思います。

その中で、広告を打つのか、イベントをやるのか、プレスリリースするのか、など多くの手法があります。

その中で動画を使って商品の良さを、ターゲットとなり得る人達に届けるのが、動画マーケティングです。

 

まあ、何が言いたいかというと、動画マーケティングってそんなに難しく考えないってことです。

マーケティングの手札が一枚増えたみたいな感覚で捉えてください。

動画マーケティングのメリットとデメリット

動画マーケティングの大きなメリットは7つ

動画マーケティングの7つのメリットをまとめました。

  1. 情報量はテキスト写真よりも5000倍ある
  2. 短い時間で情報を伝えることができる
  3. 商品理解度は74%購入率は64%上昇する
  4. SEOの評価が上がりやすくなる
  5. 動画をみて商品購入を決めるユーザーが増えている
  6. インターネットのコンテンツの中で動画が1番多く見られている
  7. SNSでの拡散性も期待できる

動画を使うことによって、商品の良さが伝わりやすくなり、商品購入率が多くなるという魔法のような手法ですね。笑

 

実際に文字だけのものよりも、映像で見た方がわかりやすいことって結構ありますよね。

例えば小説、漫画、アニメみたいな感じです。

やはりアニメが1番伝わりやすいですし、スラスラと見ることができます。

そんな感じでイメージしていただけるとわかりやすいかなと思います。

動画マーケティングのデメリットは大きく2つ

動画作成のデメリットをまとめました。

  1. 動画作成の手間がかかる
  2. 外注の場合はコストが大きい

みなさんの想像通りだとは思いますが、主なデメリットは自分でやる場合は結構しんどい。笑

動画の企画をして、撮影して、編集してなど結構重い作業です。

 

外注する場合は動画の尺にもよりますが、だいたい安くても50万くらいはかかると見ておいたほうがいいでしょう。

 

自分で動画を作る際の稼働費や外注費は、額面だけで見たら結構なコストに見えるかもしれません。

しかし先ほどのメリットのところでご紹介した商品購入率を計算し、動画を導入した際の売り上げ推移を出してみると、短期間でそのコストを巻き取れることがわかると思います。

 

そうすれば単なるコストではなく、投資と前向きに検討できるかもしれませんね。笑

動画マーケティングの市場規模

ここ数年で急激な成長をしている動画マーケティングですが、どれくらいの市場規模なのでしょうか。

日本とアメリカに分けて、ご紹介していきます。

日本の動画マーケティング規模

 

上の画像からわかる通り、2018年の動画広告市場の着地見込みは前年比134%で1,843億円です。

そして、この成長率はますます伸びていくであろうと言われています。

なぜこんなにも動画広告市場の成長スピードが速いのでしょうか。

それには以下の理由が挙げられると、考えられます。

  1. スマホの普及率が90%を越えたことによって動画やSNSが使いやすくなった
  2. 以前よりもwi-fiの設備や、モバイルデータ量が増えたことによって動画が見やすい環境になった
  3. 必然的にyoutubeやSNSに人が集まる
  4. 見られているプラットフォームに企業は広告を出す

 

細かく考察すると、これ以外にもたくさん出てきますが、今回はざっくりとした流れまでに留めておきます。笑

アメリカの動画マーケティング規模

続いてアメリカの動画マーケティングの規模についてです。

アメリカは日本よりも圧倒的にマーケティング規模が大きいです。

 

2018年のアメリカの動画広告出稿費は約830億ドルで、日本円にすると約9兆円になります。

9兆円ってやばいですよね。笑

ちなみにTVCMの広告費よりもインターネットの動画広告の方が出稿額が越えたそうです。

TVよりもネットに広告を出した方が効果的と判断している感じですかね。

動画マーケティング成功するためのポイントは?

動画の時間は5分くらいがオススメ

動画の長さは長くても5分くらいがオススメです。

あまり長すぎるとユーザーにすぐに離脱されてしまいます。

 

ただ場合によっては伝えたいことがたくさんある!ってことがあると思います。

そういう場合は、伝えたい内容から1つのテーマにつき1つの動画のようになるべく動画時間を短くするように心がけましょう。

ユーザーが楽しめることが最優先

動画を作る上において、最優先しなくてはならないのはその動画をユーザーが楽しめるかどうかです。

色々とユーザーに伝えたいことはあるかと思いますが、一方的に情報を訴求してばかりではすぐにユーザーに離脱されてしまいます。

伝えたいことははっきりと伝えられてかつ、ユーザーが楽しめる動画コンテンツを発信しなければなりません。(これが結構難しい)

動画のクオリティは必ずしも高くなくても良い

企業の動画というと、所謂PR動画のようにものすごくクオリティの高い動画をイメージしてしまうかもしれません。

ただ必ずしも全ての動画をハイクオリティに仕上げる必要はありません。

コーポレートサイトに会社内の雰囲気とかを動画にするのであればそこまでハイクオリティのものを作る必要はないかと思われます。

 

もちろん広告用に動画を作成するのであれば、それなりのクオリティのものを作る必要があります。

クオリティはうまく使い分けるのが重要です。

ただこれは企業ブランディングに関わるので、慎重に精査するのがオススメ。

動画マーケティング会社を選ぶ基準

動画の企画から撮影、編集、どのプラットフォームに動画を載せるか、など一通り考察できる人が社内にいるのであればとりあえず社内で行っても問題ないでしょう。

ただそこまでできる人がいないのであれば、どこかに頼む必要があります。

簡単ではありますがまとめました。

自社の課題が何なのか分かれば、どんな会社に頼めば良いかわかると思います。

 

  1. 課題:自社マーケティング→頼む会社:マーケティング会社
  2. 課題:動画の企画→頼む会社:動画制作会社
  3. 課題:動画の作成→頼む会社:動画制作会社
  4. 課題:広告選定→頼む会社:広告会社

弊社インビジョンは動画マーケティングにおける全ての課題や工程でお力添えすることが可能です。

宣伝しちゃいました。お許しください。笑

動画マーケティングに乗り遅れないようにしましょう

ここまで読んでいただきありがとうございます!!

動画マーケティングについて少しでもご理解が深めることができていれば幸いです。

今後動画マーケティングはさらなる市場の拡大が見込まれます。

まだ確定ではありませんが4Gから5Gになると、wi-fi無しで動画を見てもモバイルデータが減らなくなるという話もありますので、ますます動画が見られる時代になると予測されます。

 

つまり、動画の需要が増え、今後広告は動画を使うのがほとんどなど、コンテンツに中心は動画になるでしょう。

よって、動画コンテンツをスムーズに作れるフローを確立しておいたほうが良いでしょう。

 

「動画マーケティングを本格的にやってみようかな〜」

「もう少し詳しく聞いてみたいな〜」

などなどご相談あればお気軽にお問い合わせください。

弊社インビジョンは動画マーケティングにおける全ての課題や工程でお力添えすることが可能です。(二回め。笑)

 


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