インビジョン株式会社

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採用マーケティングチーム

人材採用

新卒

Wantedlyで「応募単価151円?!」運用ノウハウ公開します。

 

こんにちは、インビジョン 戦略人事の根建です。
年が変わって2019年。人事のみなさん滑り出しいかがでしょうか。

人事の業務範囲は会社によって結構違いますが、最近の私でいうと早速「育成、採用、育成、採用、採用、こまいタスク、こまいタスク、おおそうかそろそろ新卒採用か」みたいな感じで脳内渋滞に突入したので、一旦3月までは採用のこと以外考えるの辞めました。3月までは。断捨離って大事。

脳内を採用に切り替えたところで昨年の採用を振り返ってみると、Wantedlyの恩恵もありかなりうまいこといっていて。これは全国の人事のみなさまに是非シェアしたい。と感じたので、今日はいったんインビジョンの採用実績と直近の全手法を丸裸にします。

2018年度下期、インビジョンの採用実績

2018年度の7月〜12月の応募実績「媒体別×職種別」がこちら。

 

マスがいっぱいですみません。通常、これだけの職種で465人も応募集めるとなると、数百万〜1000万くらい余裕でかかりますよね。
インビジョンはというとWantedlyのおかげでこれくらいの応募は数万〜数十万で獲得できます。

歩留まりで見る

 

例えばこの棒線グラフは2018年7月〜9月の3ヶ月間の応募〜採用までの実績です。

応募231人→面接79人→採用6人
応募単価は151円|採用単価は5833円

応募ー面談2〜3回ー採用の各選考基準はやや高め。

期間で見る

 

こちらはまた別の3ヶ月の採用実績を1ヶ月ごとの期間でみたもの。
社内用に作った資料の切り取りなので、ニックネームだらけなのはご愛嬌(笑)
かなり後半に寄ってはいますが、7月から徐々に応募が増えていったこと、それによって面接から採用までのタイムラグがあったことが大きな要因です。

チーム別で見る

 

 

採用人数の目標は達成しましたが、言わずもがな質も同等に重要ですよね。
例えば「事業部とか職種とか偏ってるんじゃない?」とか。
さっきの「期間で見る」を「チームで見る」に変形してみました。
職種に偏りがないことがわかると思います。

※補足:一般的なイメージ
(青)事業部事務/サポートチーム
(黄)メディアチーム
(灰)開発チーム

採用要件のレベルは落としてません。先ほどもちょっと触れましたが、応募人数からの歩留まりグラフではむしろ要件が高いことがわかると思います。
つまり「欲しい人材を、欲しい人数、欲しい場所に採用できた」ということになります。

応募単価151円「Wantedlyのプランや運用方法」

続きまして「媒体別」で見ていきましょう。
、、、ありがとうWantedly!!!
ちなみにインビジョンで利用しているのはwantedlyのライトプラン。

▼ライトプラン
06ヶ月契約:6万円/月
12ヶ月契約:5万円/月
24ヶ月契約:4万円/月

追加料金のオプション機能も結構充実してますが、個人的にはまずこのプランでトライするのがおすすめ。

効果を見てからオプションやプランを検討すれば良いと思います。
※企業様のニーズに寄ると思うので、おすすめが知りたい方はお電話ください

Wantedlyをまだ利用していない方も多いと思うので、ここからはそもそもWantedlyのすごいところを”3つ”お伝えします。
利用してるけどうまくいかない、って人事さんも、続きにヒントがあります。
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Wantedlyのユーザーは条件よりビジョン/コト軸で仕事探し

一般の求人媒体よりもやりたいコトやビジョンを軸に仕事探しをしている求職者が多いです。
インビジョンはベンチャー企業。採用市場において規模や知名度じゃ勝てないので、戦う場所としてとても有利に働くことが多いんです。
加えて弊社はスキルや経験よりも個人の価値観やビジョンへの共感度を重視しているので、質の担保にも繋がっています。
そもそも世の中の流れとしても求職者全体に変化が起きています。
この話は長くなるのでまたどこかで書くとしましょう。

Wantedlyは条件以外での検索ができる

個人的に一番好きなところがWantedly独自の「検索機能」です。
普通の媒体であれば給与や勤務地、職種や雇用形態などでしか求人を検索できないのですが、Wantedlyは募集要項の内容も含めた「キーワード検索」ができます。
例えば「飲み会」「青春」「幸せ」「人生」「遊び心」などなどそれぞれが大事にしているキーワードを募集に含めている会社を探すことができるんです。
弊社に応募してくる求職者は結構変なキーワードで検索していることが多いですね。
この話もいつかまたどこかで。笑

Wantedlyは応募率が高い

Wantedlyには「まずは話を聞いてみたい」「今すぐ一緒に働きたい」など求職者が企業に送るフラグのレベルが分かれています。興味はあるけどしょっぱなから面接にいくのは大変だな、、という求職者って結構いるんです。Wantedlyはそこのハードルをぐっと下げてくれます。

(例)
・平日は仕事で時間がない求職者
・現在は地方に住んでいるけど都内に出てこようと就活している人

意欲の低い人が来ても時間の無駄じゃないの?と思う方も多いと思いますが、所感ではここ数ヶ月で200人くらい面接したうち、9.5割くらいが転職・就職意欲あります。まだ転職自体も考えてなかった人は10人くらい。ただ価値観は合う人たちだったので、この10人の中でいつの間にか友達になっちゃったりした人もいます。(ってそんなことはどうでも良いか笑)

Wantedlyは原稿のストーリー展開が秀逸

通常の求人原稿よりも温度のこもった濃い内容で原稿を書くことになります。
項目はWantedlyが用意してくれていて、「なにをやっているのか / なぜやるのか / どうやっているのか」の順に書けるので、これにしたがって書けば、ストーリーもスッと入っていきます。本質的な企業理解を促進してくれるんですね。

(すごいところ3つって書いたけど4つになっちゃった)

Wantedly運用にはちょっとしたコツがある

ただWantedlyに出稿しさえすれば簡単に応募が集まるのか?
さすがに採用マーケティングのプロの私達なので、いくつか大事にしているポイントがあります。

職種のタイトルはガンガン変える

職種のタイトルを一工夫するだけで「週3人→週15人」とか平気であがります。
そう、好きな時何本でもあげられる、好きな時何回も修正できるのがWantedlyの良いところです。
タイトルについてはもう一つかなり大事にしていることがあるのですが、ここは企業秘密としておきます。笑

先輩の声はできるだけ沢山公開する

このコンテンツ、Wantedlyの中で滞在率が一番高いというデータが。
社員に協力してもらう必要があります。正直、採用力は人事だけじゃ絶対にあがりません。
募集原稿ごとに、どの先輩を一番目立つところに設置すると良いか?みたいなのもちょっと考えてます。
例えば20代前半をターゲットにした原稿であれば、新卒2年目のメンバーを一番最初に持ってくるなど。

掲載順位は150以内だと尚よし

150以内ってのはあくまで感覚です。
応募が増えたり、原稿を立ち上げたり、原稿を修正したり、管理画面に毎日入ったり。
とにかく運用に力を入れることで自然と順位はあがっていくので、なかなか順位があがらない方はまずは手を入れることからはじめてみてください。

Wantedlyでメインのページ

求職者が見る「会社ページ」

(1)ホーム:下記(1)〜(5)が全部まとまったページです
(2)私たちについて:なにをやっているのか / なぜやるのか / どうやっているのか
(3)メンバー:スタッフの簡単な紹介が登録できます。インビジョンの場合はこのページに大体1人200文字くらいの紹介を16人掲載しています。
(4)ストーリー:特定のスタッフをピックアップし、より詳細スタッフ紹介ができます。「現職に入る前は何をしていて」「現在どんな仕事をしていて」「会社についてはこう思っている」など。
(5)募集:出稿中の募集原稿が一覧で確認できます。

個人的なこのページのお気に入りポイントは、自社コーポレートサイトへの導線が設置できるところです。結構見てくれます。

求職者が見る「募集要項ページ」

(1)会社紹介:なにをやっているのか / なぜやるのか / どうやっているのか の順
(2)こんなことやります:職種の詳細情報
(3)価値観:会社の文化や思想など
(4)会社のメンバー:何人でも掲載可能
(5)他の求人票:自社で出稿している他の求人票も見てもらえます

このページに、先ほど説明した「会社ページ」への導線もあります

企業側が使う「管理画面」

(1)メッセージ機能:ユーザーと管理画面上で簡単にメッセージ交換ができます
(2)スカウト機能:ライトプランでも個人的に十分なスカウト機能を使うことができます
(3)現在の掲載順位
(4)求人原稿の立ち上げ・修正

ライトプランだと15人まで管理画面に入れるので、複数の人事で同時ログインできないみたいなストレスがまずないのと、うちの場合は人事以外のスタッフもここに入って原稿を立ちあげたり、職種名を修正したりしてくれます。
すると、、、!どんどん順位があがるんですね。

実際にこれ↓経営企画が送ってくれた社内チャットです。

かくいう彼がかなり管理画面いじってくれたりしてるんですけどねw
ここでお礼を言おうありがとう

インビジョン流、面談前後の一工夫

採用マーケティングチームインビジョン。採用活動のディテールには結構こだわってます。
紹介しますね。

面談前に「動画説明会」のURLを送る

面接で話せた人はほとんど全員がこれを見てくれて、事前に企業理解を深め、すでに入社意欲が
ましましになった状態で来てくれる人も多いです。インビジョンの場合送ったらだいたい9割以上が見てくれます。

歓迎する

・来社の場合は「ウェルカムボード」
イラストが上手なスタッフがいるので、ここぞという時は入り口にある黒板に「●●さん ようこそInvisionへ!(仮)」と描いてもらいます。
写真を撮ってくれる求職者もいます^^

・ビデオチャットの場合は「時々スタッフが登場する」
私がビデオチャットしていると、後ろをすれ違うスタッフが時々、「こんにちは〜」なんて笑顔で一瞬動画にはいったりしてくれます。
それで求職者の方も一気に気持ちがほぐれたり。
チーム力が大事ですね。

他社の採用実績

インビジョンみたいに、スタートアップとかマーケとかやっててちょっといけいけな感じ出てるから効果でるんじゃないの?
というご質問もあるかもしれません。私自身、こんなに効果でるのってうちだから?!と思ったんですけど、社内のコンサルが「他でも効果出てますよ〜!」って教えてくれました。
お客さんのWantedly採用実績も載せておきますね。

■某スポーツショップの新卒採用実績
【効果】新卒2人の採用コスト:6.5万円×3ヶ月=19.5万円
【予算】月額6.5万(掲載費+運用費:月3~4本求人原稿作成、フィード記事作成)
【実績】掲載初月(10月) 1件→面接0
直近  (12月) 応募13件→面接7件→採用2人(新卒)

新卒1人あたりの採用コストって50万円程度が相場と言われてますよね。
今回の場合、1人あたり約10万円で採用できているのがわかります。

■建設・施工管理系企業の採用実績です
こちらはwantedly公式の資料から拝借したもの。

建設・施工管理系企業かつ、研究職・経営戦略室の採用なんて、超高難易度ですよね。
wantedlyと他媒体との違いや魅力もわかりやすく書いてあります。

・・・これらの事例で、wantedlyは様々な業界や職種で効果を発揮することがわかるかと思います。

さいごに

とにかく直近は相当Wantedlyに恩恵を受けたので、まだ着手していない人事様は試してみるのもアリだと思います。
やってみると→課題も見つかると思うので→改善すれば効果は変わるはずです。

応募が来ない場合:原稿の問題or自社採用サイトの問題が多い
面接に来ない場合:応募者への対応「スピード」「質」のどちらかに改善の余地がある
承諾率が悪い場合:原稿時点でのマッチングか、面談内容のどちらかに改善の余地がある

人事の私は困ったらなんでもかんでもうちの営業マンに助けを求めてます(笑)
wantedlyの利用、原稿制作、効果アップ、、、などどれを切り取っても対応してくれるはずです。

 


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根建智菜

根建智菜

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