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採用マーケティングチーム

Indeed関連

即戦力採用にIndeedを推す3つの理由

2019年もHR業界の中心になるIndeedをフル活用できれば、即戦力採用も可能です。

このコラムにはおそらく「即戦力 採用」のキーワードでたどり着きましたか?

それとも「Indeed 即戦力 採用」でしょうか。どちらでもいいです。

だって、こうして「即戦力採用にIndeedを推す3つの理由」のコラムを読んでいただいているのですから。

では、本題に入ります。

なぜIndeedで即戦力が採用できないのか

この質問に答えるにはまず採用手法を確認する必要があります。

ここでは採用手法にIndeedを使っているけど、即戦力が採用できない原因を書きます。

ですので、即戦力採用にIndeedがなぜいいのかを知りたい方は下にスクロールしちゃってください。

即戦力に見合う仕事内容になっていない

即戦力に何を求めますか? 求人案件を読み返してください。

もしかして経験者優遇や経験者歓迎だけになっていませんか?

また応募資格が経験〇〇年以上や〇〇を経験した方など、条件だけのみになっていませんか。

なぜ、その経験が必要で、どういったミッションを課せるのか(いわゆる期待していること)が

きちんとわかるようにアウトプットしていますか?

「Indeedは即戦力が取れない」ではなく、そもそも即戦力が応募したくなる仕事内容になっていないのが大半です。

即戦力に見合う給与になっていない

https://doda.jp/guide/reason/

上記ランキングはDODAの「転職理由ランキング2018」です。

このことからわかるように「給与に不満がある」が第3位。

つまり、「給与に不満がある」=「給与が高くなければいけない」になります。

Indeedの検索結果で表示される部分は

「職種名」、「会社名」、「住所」(最寄り駅)、「給与」です。

そのため、一覧で表示した際に給与が低い(失礼な言い方ですみません)となかなかクリックされづらいのはおわかりになりますよね。

給与の相場はIndeedの画面を検索するのが一番です。

なぜIndeedが即戦力向けなのか

 

「なぜIndeedで即戦力が採用できないのか」はいかがでしたか。言いたいことはわかった、でも具体的にどうすればいいかわからん!という方は

読むを止めて、問い合わせフォームからお問い合わせください。

ここからはIndeedがなぜ即戦力採用向けの理由をつらつら書きます。

①キーワードで即戦力向けにできる

顕在層と潜在層と言う言葉はご存じですか?

顕在層=その言葉を知っている

潜在層=その言葉は知らない、だけど、その言葉に結びつきそうなことを考えている

要は「プロレスが見たい」(顕在層)と「ドラマティックで結果がわからない、ワクワクするストリーを見たい」(潜在層)の違いです。

即戦力=顕在層です。

例えば、エンジニアの経験者は自分の得意な言語や専門用語で検索します。

つまり、原稿内を即戦力が検索するキーワードを多めに入れれば、自ずと即戦力しか見られない求人原稿になるのです。

oracle 10g、oracle 11g、oracle 12c経験者

②AIが自動的にふさわしい求人をピックアップしてくれる

これは既知の事実かもしれませんがIndeedの検索結果はAIによって選別されています。

とくに

①検索キーワードの履歴

②クリックした求人の履歴

が大きく影響されているといわれます。

例えば「事務」と検索して、「一般事務」、「医療事務」、「営業事務」などが表示される中から「医療事務」をクリックしたとします。

すると、同じように「事務」と検索すると過去にクリックした「医療事務」が表示されやすくなるといった仕組みです。

そのため、即戦力向けの求人をクリックすれば、AIが「この求職者は経験者向けの求人を探している」と判断するのです。

 

③改善が如実に反映するから

今回のコラムでここが一番伝えたかったかもしれません。

Indeedは改善が重要。というか、改善しないと効果が出ません。

こういった事例があります。

「工場作業の派遣」案件で仕事内容が内職じゃないのにやたら「内職希望」の応募が来る。

そこで求人原稿を見てみると「内職のように一人でモクモクと作業する・・・・」という記載が。

Indeedは求人原稿内のすべての文字を検索対象にするため、意図としないキーワードで検索されて、

そのまま応募に至るというケースが多々あります。

ここでの改善は「内職」のキーワードを削除、ターゲットが検索するであろうキーワードを追加する。

仮にターゲットのズレが再び発生しても、検索キーワードを再考します。

もちろん検索キーワードはテクニックで重要なのはジョブディスクリプションと呼ばれる

「仕事における責任と権限が明確化さえていること」です。

ジョブディスクリプションに関してはまた違うコラムで記載します。

IndeedはPDCAサイクルで結果がでる採用手法

「即戦力採用にIndeedを推す3つの理由」はいかがでしたか。

久々にIndeedのコラムを書きました。1mmでも伝わっていただければ幸いです。

最近、

「経験者が欲しいんだよねぇ」という相談を受けますが、果たして経験者を採用できる内容になっていますでしょうか。

「若くてガッツがある人が欲しい」というニーズも同様です。若者が応募したくなる内容になっていなければ応募は増えます。

要は「やる気がある人が欲しい」=「やる気がある人が応募する内容をアウトプットしているか」

ここまで書けばもうわかりますよね。

まとめ

Indeedで掲載で即戦力が採用できない場合はご相談ください。
Indeedで即戦力を採用したい場合はご相談ください。

書けば書くほど胡散臭い感じになっちゃいました。それもそれでいいのかな。

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小山 晃宏

小山 晃宏

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働くかっこいい大人研究所 所長 兼 IIAプロジェクト 兼 ときどきライター

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